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インプレCOREMAN「Daystar」。

どこよりも早いコアマンDaystarのインプレです。

ロッドの到着を心待ちにしてた人も多いでしょう~。
で、かのインプレを待っていた人も多いでしょう(笑)

が、今日からコアマンWebでのDaystar受注開始ですが、
速攻でSoldoutになるかと思ったら、まだ平気。

「インプレとか見てからにしよう」と言う方が多いのだろうと想像します。

既にお伝えしたように先週末に予約していたDaystar86L-CSアルカリダートスペシャルが届き、
早速翌日の夜、さらに翌朝と使用してまいりました。

まず基本スペック。

8.6ft。
自重表記無し(110g位かな?)
ルアーMax16g(エキスパート向け24g)
ラインMaxPE0.8号

カーボンソリッドティップの可変ファーストアクション。

使用した感じでは、他のソリッドティップのロッドと同じところは多いです。

なのでこのインプレでは、
・違うところ
・Daystarならではのところ
に絞っていきたいと思います。

・キャストフィール
・リトリーブ等のフィール
・ファイトフィール
・総合フィール

に分けてインプレしますね。
泉さんに直接試させてもらったりしての購入ではありますが、単なるヨイショ記事にはしませんよ~(笑)

「キャスト」

ソリッドティップ搭載ロッド全般に言えることですが、キャスト動作のピークを掴みにくい。

つまり最も重さを感じるタイミングがロッドの反発力を活かしたキャストには必要なのですが、ソリッドティップはそこでほとんど反発しないで曲がります。

ですから普通のロッドの感覚でリリースすると、真上だったり左右に大きくブレて飛んでいきます。

そこはコレも基本同じ。
ですが、そこを理解してゆったり目なキャスト動作にすると、ベリー部分まで曲げてあげることができるので、そこそこ飛距離が延ばせます。

そこが並記されている「エキスパートアングラーMaxウエイト」だと理解して良いと思います。

そもそもワーミングメインにリーダーを組むと、やや長目になると思います。
小口径ガイドですから必然的に結び目を出す、つまり垂らし長目になるので、ややフォロースルーの長い、ゆったり目なキャストになるので、多少重いモノでも普通に投げられるはずですから、大抵の人はキャストできるでしょう。

まあ軽いので、手首だけでキャストできますから、終日投げていても疲れないのはそれだけで有利かと思います。

「リトリーブ」

名前の通り、
アルカリダートヘッドを使って、アルカリダートをするのに快適なセッティング。

使うヘッドによって操作性が変わってきます。

アルカリダートヘッドなら、軽くソリッドティップを揺らすくらいの動作でダートしてるのが判ります。
これはアルカリダートヘッドが、横方向にスライドダートするようにセッティングされていて、一瞬間ができるからです。
がまかつのレンジスイマーボトムでも同じようになります。

が、パワーヘッドでダートさせる場合、
小さく揺してもヘッドがすぐに沈降するので、それにティップが引かれてしまうのでダート幅が出ず、不自然な動きになります。

チューブラーティップの場合は強く小さなシャクりで、逆に一瞬かかる水圧によって、移動距離の小さなダートを生み出しますが、
このロッドの場合は大きく鋭いシャクりが必要になります。

ただ巻きに関しては、ガイド径が小さく感度の高いロッドなので、
ジグヘッドのストレートリトリーブ等ではラインとロッドに角度をつけると挙動が判りやすく、
逆にチビ鉄板やPB-20等ではラインと一直線に近くするとティップで振動が吸収されながらになり、チューブラーよりも抑え目なルアーアクションを出すことができます。

1つ気になるのは、フォアグリップ。
ロングなセパレートで、ソリッドティップで先重りしがちなロッドバランスを取っている、
この部分も若干曲がることでロッドのしなりを最大に活かしている、
シャクりやファイトがしやすい等を狙っていると思いますが、

シャクり方によってはグリップエンドが服の肘の部分に引っ掛かります。
特に縦にシャクるとこれが起こりやすく、コットン素材のウェアだとストレスになる場合がありますね。

「ファイト」

まずバイトですが、フックに気を付ければ、バイトがあったら乗ってます。

なので、リトリーブの状態にもよりますが、サカナは一瞬フッキングされてることに気付かず、走らないことが多かったです。

逆にソリッドなのにロッドが軽いDaystarでなければ、感じられない程度のバイトも拾えるのは強味。

で、事前のセッティング上気を付けなくてはならないのが「フックの太さ」。

この手のロッド、アワセを強くいれてもティップが吸収するので貫通させにくい。

コアマン推奨のフックって、どれも軸が細いと思いますが、それがベストなロッドアクションになっています。

つまりバイト時にティップが曲がることで、フックを引っ掛けている状態になるので、
細いフックだとじわりと貫通しますが、
太いフックだと引っ掛かってるまま。

実際、ジグヘッドやがまのRB-M~MHだと貫通してランディング前後まで持ち込みましたが、
ST-46やSP-MHだと早々バレることが多かった。

なので、バイトがあってサカナが走らないことも多いことを考慮すると、
細いフックを使って、ヒット後はサカナを潜らせて貫通させてからゆっくりファイトする、と言うのが必要にはなります。

ランディング時のバラしが多かったのですが、これは勝負を急いだためで、ゆっくりファイトすれば問題ないと思います。

またラインも細い番手対応なので、必然的に無理は利きません。
ある程度より上のサイズや流れの速い中でのファイトは、正直難儀します。

これは泉さんからも直接聞いたことで、
自分もランカーを掛けましたが、正直止めるのがやっとでした。

レギュラーサイズを乗せて、バラさずにキャッチするロッドと考えるのが良いでしょう。

「総合」

自分が使ってきたソリッドティップロッドとの比較で言うと、
「ソリッドチェイサーやDAIWAの86LL-Sの張りを弱めた」
みたいな印象。

ファインティップを柔らかくしたと言うのも適切かと思われます。

ソリソリやキャスバルソリッド等と比べると格段に使いやすく、
ソリッドティップロッド特有の先重りは皆無。

感度は高いし、
操作性は抜群に良いですし、
バラしにくく、見た目もカッコ良い(笑)

そういう意味では、ワーミングを集中してやりたい、と言う人には間違いなくオススメです。

ただしリールはC3000でも軽いモノが必要にはなりますよ。

逆にメインフィールドが川であるとか、ランカー狙ってると言うような人には向かない。

水深があって上からファイトできる(ラインの水圧の影響を受けにくい)川崎でさえ、今の時期のゴーマルクラスには苦戦します。

川だと強引にいかないとならない場面がありますが、その無理が利きにくいのが理由です。
推奨ラインも細いので、ランカー狙いでは心もとないと思いますから。

9.6ftのIPスペシャルはまた違うパワーセッティングで、これを使ってるテスターさんは旧江戸メインに使ってますから、こちらを選ぶのが良いと思います。
こちらも断然軽いです。

これからまだ三種類(ベイト含む)位がリリースされるようですが、
それぞれメインとなるルアーがありますし、何よりそもそもソリッドティップ。

既にお持ちのロッドと照らし合わせて、必要だと思われる「役割」を補うロッドとして選ばれると
「間違いない」と思います。

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