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【保存版】ロングキャスト・メバリングタックルの完成形

  • カテゴリー:釣り具インプレ
2年半前に復帰した後に購入した現役のメバリングロッドはこの3本。
チューブラー、ソリッドとロングキャスト。
ロッド リール ライン リーダー
Soare S706ULT Soare C2000PGSS PE 0.4 3lb
Soare S800ULS Soare C2000PGSS PE 0.15 3lb
BlueCurrent 82F NANO STRADIC 2500HGS PE 0.5 7lb

メバリングメインの釣行は今年の2月と3月の2か月のみ。
1月はアジングメインにブルカレのタックルセッティングに費やした。
1ヵ月掛かったのは出来立てのロッドだったため。
ブランクスの塗装や接着剤が完全硬化する前だったのと、フォールも視野に入れセッティングを考えてた為。リトリーブに絞ってからは、ジグヘッドが決まったため楽に仕上がった。

ブルカレ82Fが販売されるまでは、2本のタックルで試行錯誤が続いた。
狙いは50m沖の水深5mのボトムデッドスローリトリーブが可能な事。
なぜそこを狙うのか?
潮目が出来る駆け上がりにくぼみがあるから。

30cm/1秒以下のリトリーブスピードだとフロート以外に考えられない。
50m沖を狙うので60mの飛距離が必要。
必然的に10gクラスのフロートとなる。
チューブラのメバリングロッドならば10gまでキャスト可能だが、60m先の直径1m以内に落とすとなると、話は違ってくる。
ロッドのパワーで60m運ばねばならない。
ここでS706ULTが落ちる。S806LTを購入。ルアーウェイトMAX14g。
このロッドはある1点を除いて、この釣りには完璧なロッドだった。
しかしその1点は自分には我慢できず、2回の釣行で知人に売却した。
その我慢できなかった1点とは、グリップエンドの長さ。
左手の人差し指に力が入れられない自分には長時間のキャスティングが出来なかった。
120mm程延長する事も考えたが、TUNEして長持ちした試しがない。
ショップで色んなロッドを持ち比べて、月下美人MX AJING 86ML-Tを購入。ルアーウェイトMAX12g。
さすがに最強のアジングロッドだけあって、巻では乗らない。
フロートリグでのスローフォールとプラッキングでメバルをHITしてたが、ソアレ806LTに比べるとHIT率は1/3以下。
昨年暮れにブルカレ82Fを購入。巻での釣りに絶大な威力を発揮した。
どのタックルでも同じたが、リグとタックルのバランスで釣果が変わる。
特にサイズの良い細かな当たりには、0.01m/mのLINEサイズが影響する。
ここではブルカレ82FにシャローフリークダイブD11.7gのセッティングを記録する。

60m沖の水面下5mを攻めるのに必要なタックルセットはこれ。

BlueCurrent 82F NANO
STRADIC Ci4 3000XGM
SUNLINE PE0.5 200m
VARIVAS 7lb 30cm
Shallow Freak Daive 11.7g
SHIMANO Reader 6lb 50cm~70cm
メバスタ M0.8g
Ecogear メバル職人(クリア)など1.5インチのワーム

特に重要なのはフロート下のSHIMANO Reader 6lbとメバスタM0.8g。
適度な張りと太さがジグヘッドの動きを妨げず、絶妙なラインテンションを維持してくれる。
またフロートのリーダー長も感度を維持するには重要。さらにフッキングにも影響する。
b35gnpgp9ticm5gu596u_480_480-4fe5def6.jpg
メバスタM1.0gの場合はシーガー1.5号7lb。
メバスタM1.5gの場合はシーガー1.5号8lb。
アジスタS0.6gの場合はサンライン1.5号6lb。
流れとレンジによって使い分けるが、殆ど基本セットで対応可能。
このセットでは、巻が中心の釣りになるので対象魚も幅広い。
2か月間の実績でのMAXサイズはメバル(27cm)、アジ(30.5cm)、チヌ(48cm)、ヒラメ(51cm)、シーバス(67cm)。全てバットには余力があり、LINEキャパがタックルのキャパとなる。
最大の特徴はバラシの無さ。記憶にあるのはセッティング中にフロートを2m沈めて初めてHITしたとき、ドラグが弱くフッキングが甘くてバラした事のみ。20cm以下の場合は合わせないのでバレてくれる。
ブルカレ82Fのドラグ設定はほぼMAXで問題ない。摘まんで引いてもでなくらいが良い。それくらいロッドがコントロールしてくれる。
リールを3000番にしたのはドラグパワーが必要だった為。
またフロートを使っても感度が素晴らしく、爆風でなければメバルのサイズもわかる程。1キャストの時間が長いので、20cm以下には合わせない事がこの釣りを楽しむコツ。
キャスト範囲もシーバスと同じなのでマルチに使えるタックルと言える。

これでだけではない。最大の特徴は水面に藻が浮き上がってるところでもクロスにキャストして良いサイズの金メバルをGET出来る事。
これはどんなタックル・リグでも出来なかった事。
バランスよく仕上がったタックルだからこそ出来る技。
もちろんそれなりの慣れやスキルは必要だが、誰にも出来ない釣りが出来るのは楽しい。
一つの完成形としてここに記録する。



 

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