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- カテゴリー:日記/一般
- (釣りについて)
今日はルアーで魚釣りをする場合に重要になってくる水中でのイメージを動画を使って解説してみようと思います。
まずは、2.8インチのメデューサから。
これの特徴はなんと言っても頭から出たネクタイタイプの部分。
動きを見て頂けたら分かると思いますが、とても艶めかしい動きをし、魚にアピールしてくれます。
2.8インチの長さがありながら、強すぎないアピールも一つのメリットですね。
基本的な使い方ですが、トィッチを2~3回入れフォール。
まるで、弱った小魚がヒラヒラと動いて沈む様なイメージです。
2.8インチありますが、マテリアルが柔らかい為吸い込み抵抗はかなり少なく、10cmのアジやメバルでもフッキングが可能です。
それと、動画を見てみると気づくと思いますが、ストレートリトリーブではほぼ動きません。
この動かないのが非常に良い時があります。
俗に言う、I字系と呼ばれる物に近いのですが、何故か動かない物にしか反応しないときがあります。そんな時は狙いのレンジでスローリトリーブがオススメですよ。
次に1.8インチのオクトパス。
これは釣れるって動きをしてるでしょ(笑)
細かいシェイクにもしっかり対応してくれます。
このワームの最大の特徴は何と言っても頭の後ろから出ているリブに有ります。
ノコギリの刃の様なギザギザのリブが非常に良い微波動を出してくれます。
動画を見て頂くと、ストレートに引いてくる部分があったと思いますが、これくらいのスローリトリーブでもリアのテールが微妙に動いて程よい波動を出してターゲットにアピールしてくれます。
普段夜釣りしか出来ない方も少なくないと思いこのような動画を作成してみました。
今回の実験は小さな水槽なのでラインテンションの向き等多少違いがありますが、自分が実際海に潜って見た動きと同じなのでコレをイメージして頂くとより魚釣りが面白くなると思いますよ。
まだまだ寒い日が続きますが、防寒対策をしっかりして熱い釣りを楽しんで下さい。
大石 竜一
- 2012年2月7日
- コメント(2)
- トラックバック(0)
みんなからのコメント コメントする
去年の12月から34製品を使ってますが、初めて水中での動きを見ました。凄いですね♫一つ質問かまいませんか?
メドゥーサをダイヤモンドヘッドにつける際、動画はテールの部分が海中にたいして、水平なんですが、僕はいつも、テールの端部分(サーフボードなどでいうレール…)が上向きになるように刺してました。
この動画を見て、間違って刺してるのかなぁと思いまして(^^;;(間違いならすいません。あとなんか上手く表現できなくてすいません(^^;;)どっちが正解とかはないと思いますが、正しいメドゥーサのセッティングを教えて頂きたいです。
オクトパスは腹の溝部分を上か下かに使い分けるコトにより違うコトのアドバイスを頂いたんですが、この動画のおかげで、メドゥーサをダイヤモンドヘッドに刺す向きはどうなんだろう?と思えました。ありがとうございました。
- AAコメントする
- 2月18日 16:27

ハマちゃん
高知県
![]()
34STAFF
高知県
>ハマちゃんさん
おはようございます。
返信が遅くなって申し訳ありませんでした。
メデューサの刺す方向についてですが、今回の動画にはアップしていないのですが、ハマちゃんさんが言われた様な縦刺しでの実験も実はしています。
決して間違った刺し方ではありませんよ。
動きはですね、ネクタイを横にした方が動きが良く、縦にすると少し大人しくなる感じです。
で、重要なのがフォールの姿勢になるのですが、縦刺しにするとフックポイントが真上を向きにくいので、フォールで釣る場合は横刺しの方が良いかと思います。逆に横の動きで反応が出ている状況でしたら、縦刺しでも問題ないと思います。
オクトパスに関しては、かなり細かく詳細をブログでアップしましたので、そちらを参考にして頂けると幸いです。
http://lurefishingryu.naturum.ne.jp/e1370759.html
宜しくお願い致します。
大石 竜一
- コメントする
- 2月21日 09:17
普段使用しているメデューサやオクトパスの水中画像が拝見でき、とても勉強になりました!!
あつかましいのですが、一つご質問させてください。
メデューサ使用時のことです。動画ではリフト後のフォール(細かいリフト&フォールのスイミング??)時にテールがフックポイントよりも前にいってしまうことはありませんでした。しかし実使用時には時折(それほど頻度は高くありませんが)テールがフックに刺さってしまう現象を経験しております。これは動かし過ぎ??な結果でしょうか??実際のアクション(ロッド操作)を文字で表現するのは困難なのですが(^_^;A、イメージとしては10〜20センチ未満のアクションを2回→フォール(テンションもしくはフリー)→任意の時間後にもう一度アクション。というような感じで「キラキラメソッド」をイメージしておこなっています。
長くなりました(^_^;A
お暇なときにでもお教えいただけますと幸いです!
- AAコメントする
- 2012年2月7日
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takechin
鹿児島県
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34STAFF
高知県
>takechinさん
おはようございます。
言われる通りで、実は自分もこの現象がどのタイミングで起こるのかみたくて水槽を用意した部分もあるんです(汗)
なのであくまでも推測なのですが自分の考えを2つ書きます。
①動画の中で少しですがテンションフォール(カーブフォール)をさせている部分があります。この時のワームの姿勢は水平ではなくJHを下に向けた前傾姿勢になりました。なので、ワームに強いアクションを入れると後ろのネクタイ部分は激しく上下に振られ次のフォールの時に絡んだり刺さったりすのでは?と思っています。
②もうひとつは、アングラーが気付かない魚のバイト。メデューサを使ってアジングをされていると分かると思いますが、このワームは口の中にスッポリ折れ曲がる様に入ります。この時に自分も含めてアタリが取れてない事が多少はあると思うんです。デイでやると尚分かりやすいのですが、明らかに喰ってきているのに、アタリを感じない事が実は多くあるんです。なのでこれも一つの原因かなと。
明確な回答が出来ずにすみませんでした。
ただ、一つ言えるのは、テールがフックに絡んだり刺さったりした状態になると、直ぐに判断しやすいワームなので自分は使い勝手が良いです。
大石 竜一
- コメントする
- 2012年2月8日






















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