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STAFF BLOGGER


「もっと巧くなりたい」



今回は、私がこれまでにやって来た事や、気になっている事を書いてみようと思います。
 

先ずは、私が何時もポイントへ入った時にする事を書いてみます。
取り合えずポイントへ入った時。
潮がどちらに流れているのか、足場はどんな感じか等、大まかな現場状況を目で見て確認しています。
ポイントに先客が居る場合には、リグをセッティングしながら他の人がどんな釣り方をしているのか観察します(+_+)
 

その時に1番注意して見る事は、現時点でこのポイントで釣れているのか・・・という事。
何処を狙ってキャストし、どういうアクションをさせているのか等(凝視してしまう時もたまにあります)
キャストしてどの位のカウントでアクションを入れるのか見て、大まかなレンジを判断します。
 

何gのジグヘッドを投げているのか聞いてみないと判りませんが、自分の勝手な判断で1g前後と決めています(何時も最初に投げるのが1gなので・・・)
後は自分で任意のレンジから攻め始めれば、ロスが少なくて済むかな?と思っています。
 

数年前、壁にブチ当たった時に気がついた事が・・・。
以前は何処で釣っても同じ角度でロッドを構えていましたが、釣果にムラが出るのでその場に合わせた角度で構える様にしました。
そうすると今迄捉えられていなかったバイトも解るようになり、釣果もUPしました。
 

最近アジングをされている方を見ると、かなりの角度でロッドを立てている。
良く見掛けるのが、海面に対して70度以上の方。
これはアタリがあってから合わせを入れるのにはちょっと不利だし、ロッドをサビいて食わせる時にもリグの水平移動させる時に距離が出ないので、食わせの間も少ない事になると思います。
結果、バイトを得難いので、もう少しで喰いつきそうなアジを取り逃がしているし、攻め方も単純になり易い様な気がします。
数年前の私と全く同じです!(+_+)
 

これは以前のスタッフブログでも書かせてもらった事ですが・・・私の場合、支点(ロッドを握った手)をおへその辺りにしており、ロッドの角度は40度~50度くらいです(時には0~30度くらいに構える事もあります)


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ロッドを立て過ぎている時の欠点は、アワセしろが殆ど無いので上手くフッキング出来ないし、風にあおられたりしてレンジキープが難しいしアタリが取れない。
構えたロッドの角度を矯正する事により、かなり良いフッキングが出来る様になるし釣果もUPすると思います!(*^_^*)

女の子でも楽々フッキング出来る様になります!


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ついでにロッドとリールを握る時はこんな感じです。


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反対側は・・・。


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普段はこういう握り方でアジング&メバリングをしております。
手がデカく、不細工でスミマセン(笑)


ここで何故構えたロッドの角度にこだわるのか・・・。


海面に対してのロッドの角度、これを小さくすると繊細な誘い方をする事が出来る様になります。
自分自身アジングを始めた時は0.8gでもかなり軽く感じており、何をしているのかサッパリ解りませんでした(笑)
軽量ジグヘッドでないと釣れない訳では無かったので、あまり気にしていませんでしたが、1年中アジを追い掛けていると0.4gや0.6gでしか釣れ無い場面にも遭遇します。


軽量ジグヘッドにしか反応しないとなるとフォールスピードの差がキーになる事が多い。
滅多に無い事なのですが・・・超軽量ジグヘッドを使った微妙なフォールスピードの調整が必要な時に出くわします。
フォールスピードがピッタリ合わないと全くバイトが無いのです(汗)
そんな時は、ワームのサイズを変えてフォールスピードを調整します(ラインやリーダーも換えて調整もしますが・・・)
あまり過度な変化はありませんが、微妙にフォールスピードが変わります。
このくらいシビアな調整でないと食って来ない時があります。
 

上記の様な場合はアミパターン時に良くある事ですが、色んな状況にアジャスト出来る様になれば、他の釣友が釣れない時にも(爆)・・・って事もあります(*^^)v
私自身、考えながら釣りをする様になったのは数年前位からで、それまでは自分のやりたい様に色んな事をして釣っていました(笑)
それでも釣れない事は無かったのですが、頭を使って釣りをするようになってからはホゲ率がかなり低くなりました(^^)


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最後にポイントの絞り方ですが・・・。
色んなエリアの地図を見て大まかな地形を把握したり、明るい内に色々なポイントを見て回ったり等・・・。
最近ではグーグルマップで調べ、行ける時には昼間にポイントを見て回り、水深やシモリの位置・ブレイクライン等も把握する事が出来るのでポイントを絞り込み易くなっておりかなり重宝しています(*^^)v

https://maps.google.co.jp/
 
 
ん~、やっぱり実戦で説明した方が伝えやすいですね!

ゴチャゴチャと長い文章になってしまい、大変申し訳ありませんm(__)m
 
 
正兼 秀晃(KEN)
 
 
 

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