コンヤハシーバス。ドコカイク?
前回からの続きです。
そんな行けます的なやり取りを終えたぐらいにシバヌマックス氏が海から戻ってきました。
多少、風が弱まったので釣りはできたようですが2バラシだけだったようです。
お疲れのところすみませんが直ぐにカヤックを片づけましょうか(笑)
バタバタと車を走らせたのが16時頃です。
今日は金曜日だったので危ういところでしたが、首都高の混雑が始まるごろには常磐道へ入れました。
ほぼほぼ予定通りに自宅へ到着してカヤックを下ろします。
助手席で寝ていたシバヌマックス氏とはココで解散です。
お疲れ様でした♪
しっかり扁桃腺炎は治してください。(私にウイルス感染していて翌日は辛かったw)
サッとシャワーで身体の潮を流してからシーバス用の釣具を車へ積み込みます。
休む間もなく出発です。
集合場所となっていたコンビニで工藤氏と合流します。
かくかくしかじか、しかじかかくかく。
ポイントへ到着しました(笑)
シーバス狙いで河川上流域と言われている場所はピンのポイントであることが多いです。
大概、2人並んで釣れる場所なんてありませんので、私は釣りをせずに工藤氏の釣りを眺めて過ごします。
無言のプレッシャーは掛けてるかもしれませんが、これが非常に楽しいのです(笑)
1ヶ所目のポイントは一昨年から釣るのが難しくなったポイントです。
地形は整っているのですが魚が反応してくれません。
今回も釣れず・・・。
少し移動して違うポイントへ。
ちなみにこの河川は大きく増水すると水よりも先に濁りから抜けていきます。
増水していると魚を釣りやすいのですが、濁りが抜けてしまうと極端に難しくなる印象です。
ルアーを見せていいのは3投程度で1~2投で反応させなければ終了となります。
ここにも魚は居るはずですが、反応させることができませんでした。
次のポイントです。
夜に入るのは3年ぶりのポイントです。
ザックリと状況を説明して工藤氏に先行してもらいます。
しかし、魚からの反応がありません。
眠さと疲労で私の反応も鈍ってきました(笑)
徐々に下流へ消えていった工藤氏を見送って休みます。
ボヤっとしていると寝てしまいそうなのでルアーを流す練習をすることにしました。
流れの強い場所にダウンクロスで流す場合はニーサンと決まっております。

釣れてしまいました(爆)
工藤氏に戻ってきてもらい写真を撮ってもらいます。



なるべく水からは上げません。
必要以上に拘束もしません。
70cm弱の綺麗な鱸でした。
下流側では岸際に溜まっているベイトがざわついています。
ボイルもしているそうです。
今、思うと奥の流れからベイトの溜まっているブッシュの切れ目を狙ってルアーを流し込むと釣れたかもしれません。
このような場合、komomoSF-110counter or BKF90(リップカット)を使いますね。
釣れなかったのは慣れないベイトタックルが原因だったってことにしておきましょう(笑)
体力の灯火が消えかかりそうなので最後の移動をします。
明日の仕事が休みならベイトが移動する朝マズメまで頑張りますが・・・。
最後のポイントも魚の気配はありましたが反応させることはできませんでした。
また来年に持ち越しですね。
とても長い1日お疲れ様でした(笑)
タックルデータ
ロッド:スタッカート89
リール:シマノ4000番
ライン:PE1.5号
ルアー:ニーサン
提供元:最高の瞬間 ~the greatest moment~