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秋河川の総括とメトロナイト byウッチーダ

お疲れ様です。ウッチーダ@愛知です。
 

秋も深まり、家族でどこか紅葉狩りへ出かけたいという事で、愛知の新城市の方へ山歩きに行ってきました。子供たちはどんぐり拾いや生き物探しに夢中で、自然を満喫していました。内田は鹿児島の田舎育ちで、小さい頃から山は生活の一部と秘密基地みたいなものだったので、どこか懐かしさを感じながら歩くことができました。

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さて、愛知のシーバスハイシーズンはそろそろ終わりというタイミング。もちろんシーバスは年中釣れ続けるのですが、サイズと数は厳しくなっていきます。居つきの魚やボトムべったりの魚、水温の暖かい場所に差す魚を拾うような時期になってきます。今年のシーズンを振り返ると私のホーム河川に関しては、厳しい季節になりました。掛けた魚は例年の半分ないくらい。サイズはそこそこ揃いましたが釣れた時期がほんとに一瞬で、例年と比べると大型も少なかった印象です。「昨年出たパターンが通じない」みたいな事が多く、パターンを掴むのに苦労しました。

 

終盤戦。魚出すのに結構苦労しましたが、今年はルアーの種類に助けられた印象があります。APIAへ仲間入りした時から比べると、ルアーラインナップも充実して、いろんな手を打つことができるようになったと思います。特に活躍してくれたのがDOVERシリーズ。

まずは「DOVER99F」。デカい魚が食いまくりました。パターンは少し潜らせてからのストラクチャによる流速変化部の「デッドスロー」。前回ログでも書きましたが、ルアーの姿勢を保つ程度のほんとにわずかな巻き。デカい個体が楽に捕食できる条件をイメージして攻略しました。

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 Tackle

ROD:Foojin’AD METRO KNIGHT 86LX

REEL:VENTURA2508R-H

LURE:DOVER99F

 

 

続いて「DOVER82S」。昨年はイワシが河川へ入り込み、そのタイミングで82Sが爆発。しかし今年は良いベイトは入らず、厳しいながらもストラクチャをタイトに撃っていく事で82Sの本領が発揮されました。レンジ下の魚が多くなった終盤戦は結構活躍してくれました。

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ROD:Foojin’AD METRO KNIGHT 86LX

REEL:VENTURA2508R-H

LURE:DOVER82S

 

 

終盤戦のシャロー河川デイゲームでも82Sで出てくれたのは印象的でした。ベイトが岸際によっている事が多く、この日も魚との距離感が近いように感じていました。いつもならウェーディングで立ちこむ位置くらいのシャローな場所のピンポイント攻略。魚をかけようとしているのは1キャスト2秒間くらいの釣り。予測で的が絞れたという事が何よりうれしい成果でした。


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Tackle

ROD:Foojin’AD METRO KNIGHT 86LX

REEL:VENTURA2508R-H

LURE:DOVER82S

 

 

そして毎年終盤戦の魚が少なくなったフィールドで安定した釣果を出してくれるのが「LUCK-V」。よく書くのですが、もはやバイブレーションと思って投げていないです。タフコンの河川に波動の強いルアーを投げても魚は積極的に追いかけてきませんが、「主張しないけど速度は出せる」特徴を持つLUCK-Vはいとも簡単に食ってきます。僕のイメージではタックルハウスさんの「ローリングベイト」に近い感覚。でもやはりバイブレーション特有の振れを最低限持っているルアー。口で説明するのが難しいのですが、なかなか食わない状況の中でシーバスの捕食スイッチを入れているのは間違いないです。終盤戦はLUCK-Vが独壇場でした。


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Tackle

ROD:Foojin’AD METRO KNIGHT 86LX

REEL:VENTURA2508R-H

LURE:LUCK-V

 

 

ラインナップが増えたといってもまだまだ足りていない部分も多いかと思います。どうしてもルアーフィッシングは魚の目線を変える、よりアジャストするための「選択肢」が多く必要。スタンダードだけでも、変化球だけでも続かない世界ですね。BlueBleShalldusはローテーションで結果を残してくれました。


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 Tackle

ROD:Foojin’AD METRO KNIGHT 86LX

REEL:VENTURA2508R-H

LURE:BlueBlue Shalldus14

 

 

 

 

Foojin’AD 86LX METRO KNIGHT』 を熱く語りたい。

 

最後に書いておきたいのは「METRO KNIGHT」の存在。今年も相当なヘビロテに耐えてくれました。そして多くのランカーシーバスを手繰り寄せてくれました。かなり厳しい場所も積極的に投げ込んだので相当傷だらけになってしいましたが、それだけ投げ込めるのもMETRO KNIGHTの優れた適応能力があるからです。

 

Neon Knightの後継モデルですが、LX調子のなかにも「強さ」が付加されており、やれることがかなり増えました。僕は可変ウエイトを常に外して「軽さ」を重視した使い方です。僕の握力のない腕でワンハンドでピンスポットへ入れる事ができる軽さが大切です。どうしてもパワー重視でキャスト性能を落としてしまうロッドだと「ストラクチャ」を軸とする僕のスタイルでは掛けれる魚が一段と減ってしまいます。ここかなり重要な部分で、要は釣るための「掛ける作業」と「ファイトする作業」のバランスをどれくらいに設定するかという事です。僕のスタイルでは7:3くらいで掛け重視な釣り。今自分のフィールドでの優先順位はどちらなのか考えてみるのも面白いと思います。

 

そして「感度」。これは「釣り方の数が増えるほど必要になる要素」だと思います。例えば、小さいルアーをボトムぎりぎりを流しながら釣りたいと思えば、それなりに地形へのコンタクトなどをすぐに気づき、ロッド操作で手を打つ必要があります。例えばアクションが小さいルアーを投げている時、ルアーがどんな状態にあるかを把握する必要があります。積極的に掛けに行く釣りでもルアーの動きより先に自分の意思で何がしたいかルアーに指示する必要があります。そして感度の高いロッドは使っている内に外部から得る情報量が多くなり、釣りの精度がどんどん増していきます。

 

もうひとつフィールドで気づいたのは、LXロッドの「魚が勝手に寄る」感覚。奥でデカいのかけてどうしようもない状態なのですが、頭の向きだけ柔らかくこちらを向かせてあげれば、厳しいストラクチャの中からからも魚が自ずと出てくる、そして近くまでは簡単に寄る感じ。今年はこのシーンがとても多く、デカい魚はほとんどばらさず捕れた印象があります。

 

今年はテスターとしての広報活動ももちろんそうなのですが、「釣り本来の部分」に集中しました。釣りしている時間、本当に集中できていて、自分の中ではそれなりに納得できた部分も多くありました。そこで常に持っていたロッドがこのMETRO KNIGHT。少し大げさな言い方になるかもしれませんが、スタイルとタックルとマインドの部分がひとつに繋がった釣りができた年でもありました。魚は少ないながらも得られた事が多かったハイシーズンとなりました。

 

 

さて、そろそろ地元も「メバル」ハイシーズンへ突入。釣友と知多半島へ繰り出す度に「知多メバル」の可能性を感じています。全国屈指のフィールドとはまたちょっと違った個性のあるフィールドなのかもしれません。

こちらはまだまだ「初心者」なので、僕なりに楽しみながら発信していきたいです。

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