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秋のボートシーバスを満喫 by安田ヒロキ

連休前にこんばんは!
本日より8連勤が始まった安田ヒロキです。

いよいよ東京湾も秋の本格的シーズン到来を迎え、
各地で続々といい釣果が出ています。

僕もウェーディング等でいい釣りをさせてもらっているのですが、
いつも指をくわえてボイルを見ている届かないあの明暗・・・

今回はそのポイントへ仲間のボートで出撃してきました。

ボートといえば、
『魚が居るスレてないところに行くんだから釣れるに決まってる』
と、僕も思っていましたが、そう甘くないのが釣りの面白いところ。

もちろんゴッソリ魚がいる常夜灯ガンガンのバースに行けばイレグイを堪能することもできます。
しかし今回は明暗にアンカーを打ってじっくり狙うスタイル。
キャストの位置も流し方もレンジもルアーセレクトも合っていないとバイトが出ないのです。

満潮からの下げ始めにポイントとなる河川の明暗に到着。
ゆっくりと下げ始めた流れを確認するように、まずはドーバーで様子を見ます。

しばらくやるも反応がなく、ポイントをゆっくりと観察。
すると徐々に流れが効きだしたので再度キャスト開始。

着水してから一度水を噛ませ潜行深度まで入れたらルアーに水を当てるように明暗へ流し込む。

すると暗い中に入った直後にドスン!!!

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HITルアー:DOVER 120F
http://www.apiajapan.com/product/lure/dover120f/

 
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秋の川スズキらしいボディでナイスファイトで楽しませてくれました。

ここから徐々に流れが効きだしDOVER120Fでポツポツと釣ってからラムタラ・ラムタラバデルにルアーチェンジ。
そりゃもちろん釣れてしまうわけで写真は無し。笑

そしてパンチラへとローテーション。

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HITルアー:PUNCH LINE 95
http://www.apiajapan.com/product/lure/punch-line-95/

最初はゆっくりと流れを受け流すようにゆったりとした流し方で食っていましたが、
そのうち巻きで反応が良くなりパンチラインで複数本GET。

流れを横切らせるようにしっかりと泳がせると反応がよかった・・・のですが、
それもしばらくすると反応がなくなる。

そこでパンチラ95の【暗部に入りたくないよ~】パターンを試す。

明暗の明るい側に着水させ、流していくターンの頂点は暗部入ってすぐぐらいの所にするよう意識して流す。
そして境目に入る瞬間にトゥイッチさせて明るい側に出す。
そのあとはロッドティップを送り込むように明暗に流し直す。
しかし、暗部に入りたくないベイトをイメージしてまた明るい側に出す。

これをしばらくやって3回目ぐらいにそのまま暗部に流すとゴンッ!!!!

これがまたたまらなく面白い!
面白すぎて楽しみすぎて写真はなし。笑

しかし下げが本格的に効きだすと上のレンジで反応が薄くなり、
そのままパンチラを沈めるも流れに乗せづらくなったのでガブリンに変更。

着水後にしっかりとレンジを入れてからリップに水を当てる意識で流す。
すこし強めの波動を出すイメージで流していくとこれがまたハマる!!

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HITルアー:GABLIN 125F
http://www.apiajapan.com/product/lure/gablin125f/

サイズは下がってしまったもののパターンにハメて魚を釣る事が面白い。

川の流れが効きだすと表層の塩分濃度が薄い水がどうしても早く流れる。
特に当日はザッと降り始めたタイミング。
余計に塩分濃度の差ははっきりと出ているはず。
そしてその淡水を嫌い下げが完全に効きだすとレンジが下がる事も多い。

そこで、

 
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ガブリンという選択!という訳である。

この雨直後の下げでレンジが下がる、も数日雨が続けばこの効果は薄れレンジが上がってくるイメージです。

ここまで十分に楽しめたものの、最後にもう一度!と結び直したドーバー。

丁寧に丁寧に流していった明暗の暗部の奥。

ドスッという重量感のあるバイト。
今日はオープンエリアの釣りなのでロッドはFoojin'R 88MLXをセレクト。
繊細なティップから張りのある力強いバットまでが綺麗にフルベンドする。

お?これはランカーサイズか?と期待させる重量感で上がってきたのは、

 
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70UPながら太くて体高のあるナイスシーバス。

船底を擦るほどのフルパワーで船べりでロッドを絞り込んでくれたナイスファイターでした。

このカッコイイ一尾に満足し納竿。
秋の夜長に素晴らしい出会いを与えてくれたAPIAルアーとキャプテンに感謝です。

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ロッド:Foojon'R  ART MAGIC 88MLX


ルアー:DOVER 120F

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