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桜前線北上中。 献上真也



皆様おはようございます。

ライトゲームプロスタッフの献上真也です。



最近は平均気温が比較的高く推移し、(昨日から寒いですが・・・)ついに桜前線が北上して来ました。
山口県は本日25日が開花日となっており、咲き誇る美しい桜を毎年楽しみにしています。

僕の住む岩国市は城下町でもあり、市内の各所で美しい桜を見ることができます。




桜の開花に合わせて、魚達の動きも少しずつ活発になっており、楽しみが増えてくる季節。

僕はというと、相変わらず近場の良型メバル探しをメインに歩き回っています。

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ROD:Legacy'SC NOBLE MOON 77MLT
REEL:SHIMANO Vanquish 2500S
CUSTOM handle knob:eternal "銀河"GALAXY
protect bar:eternal
LINE:Rapala Sufix832 0.4号
LEADER:Rapala Rapinova Shock Leader 6lb
FLOAT:0.5号 12g
JH:DAIWA SW ROCKFISH JIG HEAD 0.5g
LURE:issei海太郎 シルキーシャッド2"




海寄りの市街地に住む自分にとって、メバルは幼少の頃から非常に親しみ深い魚であり、ウキ釣りや探り釣りで楽しんでいた頃からの付き合いを振り返ると、シーバスより少し長い、約25年となりました。

ところが、ここ数年のメバル釣行を冷静に振り返ると、

「まだ、ホームエリアのポテンシャルを全然掌握できていないのではないか?」と。

瀬戸内海の広島や山口の市街地で手軽な漁港等で親しまれる白メバルのアベレージは良くて20cmといった辺りでしょうか。

数は釣れても、アベレージが18cm以下という場所も沢山あることから、近場にフラッと出掛けて20cmに成長するまでに3年~5年かかると言われるメバルが釣れれば確かに嬉しいものです。

実際、良いサイズの指標となるのが、20cm~で23cmともなれば周りの仲間も自分も比較的満足してしまうサイズなんです。

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ROD: Legacy BLUE LINE 71.5LXS
REEL: ULTEGRA C2000HGS
LINE: Rapala Rapinova-X 0.3号
LEADER: Rapala Rapinova Shock Leader 6lb
LURE: Rapala CD-3L



ある程度のポイントと時合い、最適なアプローチを詰めてやれば、
23~24cmを揃えることも可能であることは判明してるんですが、やはり、プレッシャーが常にかかる漁港等では厳しい展開を強いられます。


そして先ずは25cmに到達するまでに壁がある。
この辺りは後で触れますが。


しかし、親しみ深い近場でも、過去にまぐれで25cmUPが釣れたり、12cmクラスのミノーでシーバスを狙っている最中に28cm前後が偶然ヒットするという出来事も何度かありました。

ということは、まだ自分が深く知らないだけで、そのサイズのメバルが近場でも狙って釣れる可能性が少なからず有る。


「居ない訳ではない。どこかに狙う術が確実に存在するハズだ」


そんな事を考えていると、偶然を必然に変えてみたくて堪らなくなる訳です(笑)



そこで、セレクトしたロッドはいつもの相棒でもある
Legacy'SC NOBLE MOON 77MLTを使用したフロートリグと、

プラッギングで使用することを前提として選んだ
Legacy BLUE LINE 71.5LXS。

1.5g~3gのJH単体とプラグを用いたアプローチを想定した
Legacy'SC NOBLE MOON 73MLTの3タックル。


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色々とやって行く内に面白い発見があって、やっぱりメバルも相当奥が深いなーと感心する出来事が何度もありました。


何故、最近この3タックルをセレクトしたのか?
というのにも少し理由があるんです。

シャローエリアの広範囲を手早くチェックして行きながら、効率良くその日のメバルの位置を知る為には77MLTを使用したフロートリグがやはり最も効果的です。(フルキャストすれば50m超の飛距離)
ピンポイントが判っている際にも0.5g前後のジグヘッドで遠投が効き、シェイクやフォールを織り交ぜた繊細なアプローチも可能です。

そして、アベレージサイズでも楽しめる調子でありながら、25cm超がヒットしても十分ランディングに持ち込めるだけのバットパワーを備えている安心感がある。
しかし、悩みなのが、時としてフロートリグが全くに近い程、効かない状況や時合いが存在するんです・・・。
フロートリグで使用するリーダーは平均70cm程取っていまして、通常は全く問題なくバンバン当たるんですが、時としてこれが仇となるようです・・・。


そこで出番になるのが、BLUE LINE 71.5LXS。
1g前後のウェイトから扱え10g程度のプラグをフルキャストしても全く問題ない。
張りがあるティップセクションですが、決して硬過ぎてハジいてしまうといったような調子ではなく、むしろオートマチックにキッチリとフッキングを決めてくれる。
LXパワーは25cm超を想定した状況でも十分太刀打ちできる範囲であること。

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LURE:Jackall  SEIRA MINNOW 55S

フロートリグのレンジで反応しないメバルが水面直下、いわゆる
サブサーフェースレンジでのプラグのアプローチにだけ圧倒的に反応する場面があります。
しかし、この明確な理由が未だに掴めていない。
特に〇〇ベイトパターンという訳でもない感じなんです・・・。
単純にメバルの捕食本能なのか?

この時に、ジグヘッド単体でトレースレンジを真似てもプラグのレンジキープ能力と食わせる力には敵わないんです・・・。

この辺りは、フロートリグとジグヘッドリグが通用しない場面に遭遇した時、トップとサブサーフェースの反応の違いを中心に探って真相を確かめてみようと思います。(同じポイントでも変化します)

しかし、飛距離では全く敵わないのが唯一の難点ですので、後は、フロートリグでリーダー10cmとかも試してみるべきでしょうか(笑)


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3タックル目に選んだLegacy'SC 73MLTはジグヘッド単体でのアプローチがメイン。
やはり、逆にシャローレンジでのアプローチが効かない場面というのも存在し、その時は1.5g~3gのジグヘッドリグに頼る形になります。

そして、単なるオープンエリアでの釣りであれば、そこまでロッドセレクトに迷う必要もなかったのですが、良いサイズのメバルは、流れを好み、
ストラクチャーやボトムマテリアルを選んでいる。

お手軽な場所を徐々に卒業して行くみたいなんです(笑)

そうなると総括して、ある程度バットパワーを備えたロッドが必ず必要になってきます。
(ストラクチャー絡みで、あの力強い引きを思い出すと・・・)


ログを書きながらも、ワクワクしてくるんですが、良い季節になってきました。
メバルフリークの方は勿論ですが、これから初めてみようとお考えの方にも楽しんでいただけるシーズンになってきてますよ!

次はどこに、メバルを探しに行こうか?



と、言いながら気になっている魚がもう一種・・・。

鱸。シーバスです。


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APIA Foojin'R ART MAGIC 87LX
SHIMANO EXSENCE LB C3000HGM
handle nob eternal月輪-LUNA-
Rapala Sufix832 1.2号
Rapala Rapinova Shock Leder 22lb
APIA PUNCH LINE slim90 MURAOKAバチ


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Foojin'R BEST BOWER B83MX
SHIMANO SCORPION 200HG
Rapala Rapinova-X 3号
Rapala Rapinova Shock Leader 30lb
DOVER 120F レッドヘッドホロ



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Foojin'R BEST BOWER B83MX
DOVER 120F ハマーナイトⅡ(濱本SP)



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Foojin'R BEST BOWER B83MX
LUCK-V クリアパープルラメ(RED中村 SP)


シーバスでは、発売が迫ってきたドーバー120Fとラックブイのフィールドテストを中心に行っておりますが、どちらも非常に使い勝手が良いです。

河川での使用をメインに調整されたルアーなんですが、
実は場所を選ばずに大活躍中ですので、発売を楽しみにされている方も多いかと思います。


ただ巻きだけでも深いバイトを何度も得ることが出来ていますし、
誰がどこで使って頂いても安定した釣果を約束できる性能だと
胸を張って言えます。
僕自身はもう、既に溺愛するレベルまで惚れ込んでしまいました!

ロッドアクションを加えたテクニカルなアプローチでも安定した
バランスの崩れを演出してくれますから、ナイトゲームは勿論、
デイゲームでの使用でもバンバン登板させてい頂きたいと思います。


それでは、今回はこの辺で失礼致します。


 

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