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思い通りに行かない秋。 献上真也



おはようございます。

献上真也です。


山口県の瀬戸内海側では一年の内で最も多くの魚種が狙えるのが秋。

この季節になると寝る間も惜しんで釣行を繰り返すアングラーも沢山おられると思います。


勿論、僕もその一人であります(笑)


釣りに行かないと、限られた時間を無駄に過ごしてしまってる
ような罪悪感?

に襲われます。

 
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ROD:APIA Foojin'R ART MAGIC 87LX
REEL:DAIWA CERTATE 2500R
LINE:Rapala Octanova 8X 1.0号
LEADER:Rapala Rapinova shock leader 20lb
LURE:ima PUGACHEV'S COBRA
HOOK:VMC 7544 #6


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LURE:APIA LUCK-V 松尾デラックス


神経質な性格で知られる、チヌの魚食性が最も高まる秋。
初夏からボラ稚魚なんかのベイトフィッシュを捕食する好奇心の強い個体も少なからず居るのですが、カタクチイワシが接岸するこの季節には、チヌのボイルがあちこちで見られる程、活性が高くなります。

イワシの泳ぐフラッシングや食べた時の美味しさで、狂ってしまうんでしょうか?

イワシが居ない日にはエンピツサイズのサヨリやサッパサイズのコノシロの群れに果敢にアタックしております・・・。

リアクションバイトではなく、完全に魚食モードのチヌを狙って釣ることができる、貴重なシーズンに突入しています。




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デイゲームの中で個人的に最も熱くなるのがTOPゲーム。
良いタイミングにイワシが絡めば激しくボイルする事も珍しくないシーバスですが、今年は、イワシの寄り具合が非常に不安定です。

広いエリアに回遊型のシーバスが、きちんと接岸していて、食べる気は満々なんですが、イワシがあまり居ない・・・。

コノシロを捕食したり、サヨリも捕食してみたり・・・。
シーバスも少々困ってる様子です。


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とにかく腹を空かせている状態ですので、目立たせるTOPでのアプローチが吉と出ています。


ベイトの回遊が見られない状況であってもシャローエリアを徘徊しているシーバス達ですが、面白い事に、チヌが捕食のスイッチを入れる手助けをしてくれています。

先ずチヌがペンシルベイトにチェイスし数回ミスバイトをした隙にシーバスが猛スピードで横取り(笑)

チュボ!チュボっ!というチヌの捕食音でシーバスのスイッチが激しくONになるんです。


少し前までは、イワシへの着き具合が微妙で、レンジを深く入れてしまうと殆ど反応させられない状況でしたが、これからさらにイワシやコノシロへの偏食傾向が高まれば、あらゆるルアーで楽しめる最盛期へ突入してくれると期待しています。



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ROD:APIA Foojin'AD NATURAL SEVEN 77MH
REEL:SIMANO EXSENCE LB C3000HGM
LINE:Rapala Octanova 8X 1.2号
LEADER:Rapala Rapinova shock leader 30lb
LURE:STORM FLUTTERSTICK MADFLASH 10 CBP



一年に一度は釣っておきたいのが鰤。
これもまた、神出鬼没な魚で、今年も運が良かっただけ・・・。
という。

昔は血眼になって1年中追い駆け回していましたが、1本顔が見られれば、とりあえず安心。

まだ見ぬ近海の10kg超えを追い駆ける修行の様な釣りも好きなんですが、他の釣りがあまりにも疎かになってしまうので、当分封印です(笑)




そして、夜の部は・・・。


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LURE:APIA Hbait

ナイトゲームでは灯りが絡む場所や穏やかな湾奥にサヨリとカタクチイワシが見られます。
河川にもサヨリが良い感じで接岸しており、もう少しすればイワシも絡んで来そうな気配です。

まさにエイチベイトな季節。

イナやハヤ、アユなんかを捕食中のシーバスに対しても威力を発揮してくれるルアーなんですが、本家はサヨリでしょうか。


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ボイルする程活性が上がっていても
灯りの真ん中では喰い渋ります。

食べたいけど、躊躇していまう寸止め状態で反転する姿が見られます。

やる気がマックスであれば、水面に引き波が出る状態でデッドスローのアプローチが良いんですが、そうでなければ、スレる前に水面直下をスローで泳ぐか泳がないかのスピードでアプローチします。

それでスレてしまうと今度は安定して泳ぐギリギリのスピードでアプローチ。

ここまで来るとバイトしてくる個体は大半が中型以下になってしまうことも多いのですが・・・。

僕は状況によってフックサイズも変えるんですが、この時は
純正の#6から#4に番手を上げました。

ランカーが想定できる場面だけでなく、リトリーブスピードを上げた状態でも泳ぎを更に抑えてやりたい時に番手を上げています。

サヨリもイワシもあまり派手なフラッシングは出さないんですが、シーバスもそれを水面下からしっかり観察して、捕食に入るかどうかの判断をしていますので、何を投げても釣れる訳ではないのが面白いところです。



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LURE:APIA PUNCH LINE SLIM 90

微振動系ベイトを捕食中の最後のフォローはパンチラインスリム。
これで最後の1本まで抜き切ります。

純正フックは#10ですので対ランカー戦では少々怖いですが、
Foojin'R ART MAGIC 87LXのようにしなやかなシーバスロッドであれば、フックが伸び伸びにならずに柔軟なファイトが展開できます。


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アジの方は複数のテストロッドを持ち込んでセッティングの確認を行っておりますが、相変わらず釣れるサイズが小さい(笑)
最大で23cmといったところでしょうか。

とはいえ、この豆アジを確実に釣ってこそアジングですから、
為になるフィールドテストが行えている状況でもあります。

0.3g~0.8gが主力となる繊細な場面をキチンと熟せつつ
3g辺りまで扱える1本を・・・。

いや、別々の方が・・・。

などど、妄想や夢を膨らませている最中です。



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色々なロッドで楽しんでいると、閃く事があって、ベイトフィネス用のリールを装着。

自分の考えるソルトベイトフィネスに向いたロッドは?
っていうのが前から頭の片隅にあったんですが、

丁度良さそうなブランクが幾つか見付かりました。

これは、本当にどうなるか未定なんですが、ベイトタックルの釣りも色々と利点があって、面白い。

カサゴなんかのロックフィッシュも、身近な魚で全国的に生息していますし、勿論アジやメバルにも十分適合する。
これらを最大限に楽しめるロッドも有りかな?
等と考え中です。


昼夜の寒暖差が大きい季節ですので風邪に注意しながら秋を楽しみましょう!

 

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