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近況四方山話 by 松本

アピアの松本です。
2018年もあっという間に半分以上が過ぎましたが、Foojin’AD NIGHT HAWK 93MLやGRANDAGEシリーズ、PUNCHLINE130といった主力製品に加え、上期はAPIAの企業理念にそった【自分や仲間たちが「欲しい」と思う、「やってみたい」と感じるモノ創り】に向き合った磯用救命胴衣・ガネットGANNET G198-PFDやランディングシャフト LS-450XDという、ロッド以上に時間とコストをかけた製品をなんとかリリースにこぎつけることができました。
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*ガネットの発売が遅れており、申し訳ありません。今月下旬の発売となります。
 
いずれのプロダクトもそれぞれのフィールドにおいて、みなさんの記録や記憶に残る釣行の傍らでお役に立てられているというお声掛けをいただくことも多く、とても嬉しく思います。
 
というわけで、GRANDAGEの話しは少しお休みして、今回はおさらいも込みでマツモト的な超主観的インプレをいくつかお送りします。
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まずは、
「軽さを重さで作る」という村岡昌憲の要望をカタチにしたFoojin’AD NIGHT HAWK 93ML
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慣性のお話をしだすとまぁまぁコムツカシイことになるので割愛しますが、このロッド、なんとイマドキ9’3’’レングスで230gもあります。もちろん、65gほどの着脱可能なバランサー込みの重量なワケですが、村岡昌憲が求めるロッドワーク、特にリストを効かせたフリップアップするような動作に軽快な回投性(振り回し易さ、取り回しの良さ)を体感できるもの として調整しました。
バットエンドは小銭などで開栓できる溝が設けてあります。
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尻栓:10gに15g+40gという構成。
お好みに合わせて、適宜ご調整願います。 2v5nn2ndjx7n8ejxa37g_480_480-820f39a3.jpgpc8e2p9235ggg2hab344_480_480-a310241f.jpg
また、軽さを最大限に享受しようとするとグリッピングアングルも重要です。
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感性・慣性による「軽さ」は千差万別ではあります。
この辺は先般、配信したATVでの様子を一瞥いただくのが手っ取り早いのですが、主にバットエンドを小脇に当ててもらうのが一番軽量感を感じていただきやすいと思いますので、お試しあれ。
 

「スイングバランス」
慣性を活かした軽量感を礎に村岡昌憲がこだわった
もう一つのポイント

肝心のブランクはどーなのよ?ってトコロについては、ぶっちゃけた話しをすると、当該モデルはNIGHT HAWKとは銘打っているものの、その実、数値的な構成としてはHIGH ROLLER 104MLに極めて近いモノ というのが正しいと言えます。
 
当該モデルの開発にあたり、村岡昌憲からの端的なオーダーは下記の3点。
1.メトロナイト、ナイトホーク、ハイローラー、バンカーといった村岡昌憲監修モデルに関して、ほぼレングス比等間隔になるように配置を行ない、釣行ごとロッドをチェンジした際にも違和感のないフィーリングを備えること。
 
2.メトロナイトとハイローラー、バンカー、この3機種に共通するハイパワーなパラボリックアクションを折り込むこと。
 
3.港湾や河川で使用するルアーでの絶対的な飛距離、高いアキュラシーとフッキング性能を備えること。
 
村岡昌憲が考える「シーバスゲームの中核的なモデル」として位置づけられた当該モデルのフィールドワークは、明暗や港湾の50m以上先のストラクチャーをピンポイントに撃つことに特化しながら、既存モデルの強みでもある高い追従性を示すことでバラしにくいブランクのテイストを踏襲するという流れの中、結果として、素材の構成比率はもとより、アクションについても先代Foojin’AD NIGHT HAWKでも、Foojin’Z NIGHT HAWK(AGS)でもなく、現行HIGH ROLLER 104MLに近似したものとなったのは冒頭の通り。
 
Foojin’ADシリーズには濱本国彦監修のANGEL SHOOTER 96Mというリニアな操作性を追求したバーサタイルモデルがラインナップされているが、このNIGHT HAWKはこれと対なす繊細なティップセクションがもたらす幅広いユーティリティを示します。
と、まぁツラツラ書いてみましたが、いつも言っている通り、実際にお手に取っていただき、そのフィーリングに触れてもらうのが一番ですので、試投会などで是非、体感してみてくださいませ。

 
で、まぁまぁ
めんどくさく長くなったんで、続きは次回。
 
そんなこんなで2018年下期から2019年にかけても、多くの新製品を投入します。
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iw293tz4sxd6vznwcynf_480_480-32f4f8ca.jpghnteets3pordfbwet6jz_480_480-fb636a40.jpgimv7duekbukeprgn3rxk_480_480-680503dd.jpgAPIAらしい切り口や新しい提案、ニッチを埋めるバリエーション。
いずれも肝心なことは、そのどれもがアングラーであるみなさんにとって魅力的に仕上がっていなければならないということ。
 
是非、ご期待くださいませ。

 

※お知らせ※
6月10日(日)開催予定のAPIA大阪試投会ですが、当日の降雨予想に基づき、順延を決定させていただきました。

順延日程は7月14日(土)同会場(淀川河川公園太子橋地区)にて11:00-15:00の開催となります。

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