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フロートリグを使ったシャローエリアのデカメバル攻略法


APIA愛知県アンバサダーの鈴木達也がご紹介したい今回のテーマはズバリ… 「シャローエリアに潜むメバルのフロートリグでの攻略法」です。 まず始めに僕のフロートリグを用いた釣行での相棒からご紹介いたします。 GRANDAGE LITE82~Power Finesse &Float Rig~ fc2blog_20190304202343fc7.jpg 
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さらっと特徴をご説明します 名前のサブタイトルにある通りパワーを持ち合わせたロッドです。しかしメバリングに必要不可欠なティップの繊細を持ち合わせているロッドと言うのが大まかなロッドのイメージです。 パワー的にはついこの前シーバスを掛けましたが全く問題無しで気持ち良く感じました 
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具体的にどんな場面で活躍するのか? ①少し大きめのプラグを投げたい ②6~10g程のフロートを投げたい ③狙っているサイズが小さくても25cm以上 ④水深のある場所でメタルジグも使いたい ⑤足場が高い、釣る場所が磯場 このいずれかに当てはまる人には非常にオススメのロッドになります。 そして今回のテーマはシャローエリアに潜むメバルのフロートでの攻略法とのことなので②の内容を中心に綴っていきたいと思います。 皆さんメバルを釣るのにどんなアイテムを使っていますか? ジグ単?プラグ?フロート?カブラ?メタルジグ?キャロ?etc… 数えればキリがないですよね。 では今度は少し角度を変えて質問してみます。 水深の浅いシャローエリアの磯場や岩盤地帯でメバルをやるならどのリグを選択しますか? 
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①ジグヘッド系(キャロやスプリットを含む) ②プラグ ③フロート 僕は迷うことなく"フロート"を選択します。 理由は簡単です。1番釣りやすいからです。 人それぞれ好きなアイテム、釣り方はあると思うのですが僕はシャローエリアの地磯や岩盤地帯にはフロートに絶大なる信頼を置いています。 思い返してみて下さい。 某動画サイト等での地磯や岩盤エリアのメバルの撮影ってフロートを使っていることが多くないですか? 逆に漁港やテトラ帯ではジグヘッド系統の釣りやプラグの釣りが多くないですか? 僕のイメージかも知れませんがそんな気がします。 ある程度地形や魚の着き場さえ把握出来てしまえば再現性の非常に高い釣りがフロートの釣りかなと思います。 ジグヘッド単体だと数グラム単位、コンマ何グラム単位で刻まないといけないにフロートだとフロートを支点にして設定したレンジを通せるのでパターンさえ掴めていれば安定して釣果を見越せます。 
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じゃあ具体的に言えばどんな場所を狙うのか? 僕の中での鉄板は磯場の周り、磯際です。 
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イメージでは磯際3m以内を通すイメージでリグを操れば答えは返ってくると思っています。 そこに地形の起伏が絡んでくれば尚良いと思うのですがなかなか見つけるも大変で下見をしたり最干潮の時に目で見るしかないので、手返し良く際を狙っていれば何かしら魚からコンタクトは取れると思いますよ。 そこで役に立つのがフロートなんです。   例えば地形の起伏が激しくボトムがゴツゴツしてたりストラクチャーが高くもなるし低くもなるような場所って魚は好きですよね⁇ 良型になればなるほどその傾向は顕著になってきます。たまに良型のメバルでも餌の関係でフラッと浮いてますがそれは条件が揃わないと可能性としては低いです。 じゃあ根掛かりを回避しながら上手く磯際のストラクチャーが眠る場所を狙うのか? そこはやっぱりフロートが楽なんですよね。 例えばFタイプのフロート(残浮力0.6g)に0.5gのジグヘッドを付ければ設定上沈むことは有りません。 例えば、水深が深い場所で3m、起伏の関係で浅い場所で1mの場所があるとしてフロートを使うことによっての利点は メリット① まずリーダーの部分を80cmに設定すれば根掛かりをを回避出来ます。 メリット② ブレイクの山の部分に居るメバルに確実にワームを見せることが出来る メリット③ 沈まないから起伏部分をめちゃくちゃスローに通せる ざっとですがこのような点に繋がります シャローエリアに限った話になりますがメバルの居場所を見つけるのが少し楽になりますよ 僕はこんな場所があったとしたら最高に美味しいポイントだと思ってネチネチ通します それでも喰わなければリーダーを長く取ってボトムに潜んでいる魚を狙います 
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上手くコンタクトが取れればメバルフラワーも可能です 逆に短くして浮いてる個体のみを狙う場合もあります 先に説明した通り水深が3m程の場所ならリーダーは60~80cmが基準でいいと思うので是非皆さんもトライしてみて下さい。 今回は岩盤エリアを例に挙げて解説してみましたがテトラ帯だって理屈は同じです。 例えばテトラに並行にキャストしてみてFタイプのフロートを沈まない重さのジグヘッドを着けずーっと引っ張って来ればかなりの確率でメバルは釣れます。時としてテトラ帯なら黒鯛だってアタックしてきます。 それで反応が無ければ少しアクションを入れて目線をこちらに向けてあげましょう。 メバルはやはり根魚なのでストラクチャー有りきの魚です。何にもない場所に居る確率は非常に低いです。そして思わぬ大物も近くに、足元に潜む確率も高いです。スローに、確実にメバルの口先にルアーを届けるにはフロートはかなりの武器になります。 そこでパターン、居場所を掴んでいけばプラグの釣りがやりやすくなります。 僕はまずフロートで魚の居場所をリサーチしてその次にプラグに変えることが多いです。 どうせなら毎回良型を釣りたいので良型が着く場所をフロートで探してプラグの釣りへ展開していきます。 まずはその良型メバルを取りこぼさないためにロッド選びは慎重に。 僕は狙う場所の関係でフロートは10gをセットすることが多いのですが10gのフロートをフルキャストするためにはバットパワーが無いと困るのでGRANDAGE LITE82に落ち着きました。 約50m飛ばして遥か沖でメバルを浮かす。 これもバットのパワーが無ければ出来ません。 しかしかなり沖でも繊細なティップが入ることによってバイトを感じられます。 投げる、感じる、浮かす。 これがフロートロッド選びの選定基準。 1つでも欠けたらメバルに負けます。 フロートならGRANDAGE LITE82が非常に使いやすいと思うので是非ご参考にして下さい。 軽さ、パワー、繊細さ。 どれをとっても僕には最高のアイテムです。 今まで何本も何本もロッドは変えて来ましたがフロートがここまでしっくり来るロッドは他にないくらい自分自身が惚れ込んでいます。 是非ともよろしくお願いします。

アピア公式ブログより転載

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