遠征とグリッサンド109

  • カテゴリー:釣り具インプレ



少々遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

昨年の年末から年越しでグリッサンド109を持って対馬遠征に行っておりましたが…。
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結果は惨敗でした。

しかし、そんな中でも遊んでくれる魚を109で釣って遊んできました。
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今月対馬へはリベンジする予定なので、今度こそは!!

昨年の暮れに発売となり好評のグリッサンド109 購入していただいた方ありがとうございます。

そんなグリッサンド109についてよくアングラーさんから質問があるのですが、

「何キロ位の魚だったら抜き上げ可能ですか?」

正直なところ、難しい質問で質問いただいたアングラーさんにはきちんと説明し、理解していただけました。

磯場でのランディング方法は、

ネットランディング、抜き上げ、ズリ上げの3つがあると思いますが、自分の場合はネットを持ち歩く習慣がないので、抜き上げかズリ上げの2つになりますが、9割方ズリ上げでランディングしています。

室内のテストでは1?キロまで水平状態でぶら下げることのできるブランクスを持つ109なのですが、あくまで室内でのことであって磯場での話ではありません。

実際に磯場では足場の高さといった地形の状態や、フックが魚のどこにかかっているのか?しっかりフッキングしているのか?当然室内のウエイトと違い魚は暴れますし…。
抜き上げ時にフックが外れて飛んできたルアーがロッドに当たり破損するといった問題も出てきます。

磯場での釣りで一番ネックになってくるのはランディングです。
思い切って抜き上げよりも磯の地形と波を見てスマートにランディングしたほうがかっこいいですね!!

以前のインプレにも書きましたが、ランディングをアシストしてくれるのが109のトルクです。
ファイト中に魚の引きに耐えてアングラーに余裕を与え安全にランディングするということですね!

一番いいのはキャストする前にランディング位置の確認をしてからキャストするのが一番ですが…できてません笑

事前確認はしていませんが、落ち着いたファイトでランディング位置の確認と波のタイミングを見て引き波でしっかりロッドを曲げて寄せ波で曲がりを開放した勢いと波の勢いを利用してズリ上げる。

こんな感じで自分はランディングしているので、思い切った抜き上げはおすすめしません。
魚を釣り上げたり、掛けたりするのもアングラーの腕の見せ所ですが、ランディングも安全かつスマートに!
最悪の場合は自分でメインラインを切ることも頭の隅に入れて楽しんでください!!

週末は大阪フィッシングショーですのでお出かけになられる方はグリッサンド109曲げてみてくださいね!!

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