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命を頂く

  • カテゴリー:日記/一般
私は全ての魚をリリースしない。


一番その魚の美味しい時期に、美味しいサイズを頂くようにしている。

鱸、サクラマス、イワナ、ヤマメ等、様々な魚種を食べる。

例えば鱸。


ランカーサイズよりは、70センチクラスが美味しい。

そして、回復系の春、産卵前の秋、この時期に好んで食べる。
また、場所も選び、なるべく淡水が絡まない所で釣れたものを選び食べている。


魚には時期や旬と言ったものがあるが、一般に言われている時期と、ズレた時期が美味しく感じる魚がいる気がする。

それはさておき、食べる方は、その食べ方に拘っているだろうか?

私は、キープする場合は必ず血抜きをして内蔵を取り出して、持ち帰っている。

それは、内蔵や血が生臭さや、味を落とす原因となるから。 

よほど小さな魚で数多く無い限り、イワナやヤマメも行う。

これだけで味が全く変わるのだ。



そして、もうひとつ。
捌く包丁が切れるかどうか。


切れる包丁で捌くことで、捌きやすいだけでなく、味も良くなる。


これは私もビックリした。

甘さが増す感覚を覚えた。



最後に、捌いた魚を寝かす。

寝かすことにより、更に甘さが増すのである。

よく、レポーターが「新鮮でコリコリして美味しいですね!」なんて言っているが、そんなことは絶対に無い(笑)


足の早い魚は別として、それ以外は、2~3日寝かせることにより美味しさは増す。
しらないリポーターが可哀想である。

しかしこれは、きちんとした処理を行った魚の場合である。

鮮度の悪いものを寝かせることは危険である。


最後に。



魚に合う酒。

魚を食べるときには、私は必ず美味い酒と一緒に食す。

魚の旨味を引き立ててくれる。


こういった仕立てをして命を頂き、魚を感じることは、必要だと思っている。

脂が乗っているなら、何故そうなのか。
臭みが無いのは何故なのか。
どんな魚が美味いのか。


そんなことを感じながら、魚に感謝して皆さんもそれぞれの楽しみかたを見つけて、リリース派の方も是非今年は食す事にもチャレンジして欲しいと思う。

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