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1/5 (荒川)

  • カテゴリー:釣行記
  • (RIVER)
雄生君と下げの流れが効き始めるタイミングからバチパターンを展開する為、今年初のホーム荒川へ。




ポイントは僕がこの時期に強く意識している「ヨレ」が絡むオープンエリア。






バチは年末から抜けてはいたもののそれに着くスズキは殆ど確認できず、年明けのこのタイミングでそれなりの数のアフターが入ってくるのが例年のパターン。





そして、この時期に重要視する事はルアーの「流し方」。




もちろん、通年意識している事ではあるが、この時期は特にしかっりとルアーを流せるか否かで釣果が倍以上変わってくる経験を何度もしている。



この「流し方」とは、流れの早さ、リーリングスピードに合わせて着水点を計算し、しっかりと魚のバイトゾーン内で捕食のタイミングのキッカケとなるターンを切れるかという事。







当日も、そんな「流し方」を意識しながら地形変化が絡むピンポイントで実釣を開始し、途中仲間のやっちんさんも合流。





バチ抜けも最盛期に入れば水面直下まで上ずってくるが、1月は中層からボトム付近を流れているケースが多く、ざっと水面下を探った後に早々にローリングベイトにシフト。





そして、30分程経過したところで下げの流れが加速し、ブレイクに流れが当たってヨレが差し始めたタイミング。






ボトム付近ではバチも流され始め、ローリングベイトをアップクロスにキャストしてからラインスラッグを回収する程度のスピードでドリフトさせていき、ルアーがターンを切って水を掴み始める瞬間を狙っているピンへと合わせていくと早々にゴチン♪





2011年初シーバス♪




(ローリングベイト77 63cm)


その後、徐々に流れが緩まってしまうとヨレが薄くなり、潮上の流れが当たってヨレが濃く入っているエリアに小移動。






先程と同じようにローリングベイトでヨレに差し掛かったところでルアーが水を掴み始めるようにトレースしていくとゴンッ♪



(ローリングベイト77 53cm)


この1本を追加してからも良い感じにヨレは入ってはいたものの、時期的に時合いは短く、バチの流れ始めだけに反応が集中するといった展開となり、30分程粘るも反応を得る事はできずに納竿としました。





今年も順調にアフターの魚が戻ってきましたね♪








thanks:やっちんさん、雄生君




TACKLE

ROD:FLOWS810原工房カスタム

REEL:モアザンブランジーノ3000
   
HANDLE:RCS 55mmマシンカットハンドル

KNOB:RCS T型ラージノブ仕様

LINE:Sufix832 1号(以上 ラパラジャパン

LEADER:モーリス シーバスショックリーダー フロロ22lb

LURE:
アーマードフィンNEO65(以上 リトルジャック
マックスラップ13(以上 ラパラジャパン
ローリングベイト77、エアーオグル85F・SLM、コモモSF-125 etc.

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