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工藤昇龍

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旅立ち

昨日のうちに書き留めていたログの内容が、同時期にBlueBlueモニターに選出された宮崎の川端さんと瓜二つ。笑
唯一若干違うことは二次審議の日のこと。
今回はそのことについて書こうと思う。


11月18日。
爆弾低気圧等で延期され、遂にやってきたBlueBlueテスター二次審査の日。

8時にセットしたアラームを無視し、まだ辺りは暗闇に包まれた5時に起床。
嘘やん...。2時間しか寝てないんだけど...。
運動会当日の小学生やん...。
再び目を閉じるが眠りにつけない。
二度寝は唯一の特技なのに。

とりあえず布団の中で携帯をイジイジしたり、なんかしたりしているうちにあっという間に待ち合わせの時間が迫ってきたので家を出る支度をした。
今振り返るとほんとにここだけ記憶が無い。笑

特に口から酸っぱいものが出そうとかそんな感じではないんだけど、なんか自然な表情ができない。
そんな感じで少し早めに待ち合わせ場所に到着。
とあるHさんやKさんと少々立ち話しながら村岡さんの到着を待つ。

少し経って村岡さんが来られ、あの竜飛ログ1日目のことを興奮しながら話されていた。
「すんごいデカイのが~!」
あの村岡さんがめちゃくちゃ悔しがっている姿を見て自分の中の常識が覆った。

自分の中のプロは今までにたくさんの大きな魚を釣り、ちょっとやそっとのバラシやラインブレイクでは、まぁ仕方がないねテヘペロ的なものだと思っていたから。

将来プロとかそういう類の人になったら村岡さんのようないつまでも初心でいるようなアングラーになりたいと強く思ったし、世界で釣り歩く村岡さんにこんな悔しい思いをさせる竜飛崎というフィールド
が比較的近いところにあることを知り、いずれは挑戦すると心に誓った。


立ち話もそこらへんで早速実釣へ。
道中車内で大好きな湘南乃風でノリノリになり、ガチガチに固まった表情と身体をほぐす。
釣果は気にしないとのことだったのでこの時点でもう緊張はない。

キャストするはシーライド。
メタルジグは自分が中1の時人生で初めてキャストしたルアー、ゆえにルアーフィッシングの原点。
これでダメなら今の自分が実力不足なだけ。
そう割り切ってキャストする。

視界にチラチラ映るところで村岡さんがいくつかの質問をしながらメモをとっている。
何を書かれているのかめちゃくちゃ気になりながらもキャストを続けた。
案の定、魚は出せなかったけどキャストは褒めて頂きひとまず安心。

途中から岸壁にいたアングラーの方から村岡さんが声をかけられ、その間まだ当時発売されていなかったガボッツで遊ぶ。
その他にもシャルダス20など、まだ開発段階のルアーも見せていただき来シーズンが楽しみになった。


思っていた以上に早く実釣審査が終わり次は面談。
どこか話ができるところと言われ、カッコつけてスタバなんてどうですか?と言ってみた。
スタバに行く途中釣具屋に寄り、村岡さんが翌日のリベンジマッチに備える。


その後スタバに到着。
ちなみに人生初スタバ、コーヒー飲めないので...笑
村岡さんとスタバに入ることよりスタバの雰囲気に緊張。
というか入った瞬間気づく。
思っていた以上に暗い...、ミスドにしとけばよかった...。

眠気と闘いながら自分の想いを、そして村岡さんの想いを聞く。
村岡さんの想いは正直自分が考えていたようなものではなかった。
自分は井の中にいたちっぽけな蛙と同じ。
想像以上に大きな話、まだ19歳の自分なんかが関わっていいのか正直分からない。
不安に押しつぶされそうになっていたが、他のテスターさんやいろんな話を聞いているうちに楽しそうとも思えた。
とりあえず合格という結果を告げられた。

でも話を聞きながらどうしようか本当に迷ったが、悩みに悩んで出た決断は「頑張ります!」。
自分には釣りしかない。
どこまでも大きな夢を持った村岡さんと、BlueBlueと共に自分の釣り人生を歩んでいこうと。


さてそうと決まれば。
村岡さんはスタバのテーブルにルアーを広げた。
どうやらここで明日のフックセッティングをするらしい。笑
周りはサラリーマンや学生だらけで、その人たちにとってはまさに異色な光景。
自分は中学、高校と学校帰りの学生が行き交う観光通りや国道を釣りの格好でチャリを漕いでいたからこういうメンタルはとても強いと自覚すらしている。
これ狙うのシーバスかなにか分からなくなるくらいごっついリングにぶっといフックを武装したブローウィンはモンスターを捕るために相応しい、勇敢な姿に変貌した。


その後は河庄さんでお寿司をいただくことに。
会わせたい方がいると聞いてどんな方か楽しみだった。
店内に入り、待っていた方を見るとなんかどこかで見たことのある方。
初見からまさかなぁとは思っていたが、話を聞いているうちにとある方のログとマッチした。
言わずもがな今年の青森県のfimoの中で圧倒的釣果を上げていたmozさん。
そして河庄の坂本さん。
今凝っている釣りを聞いて驚いた。
mozさんも坂本さんも井の外の次元の釣りをされる方々。
そんな方々の話を聞きながらお寿司を食べる。

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ん~旨い!
のすぐ後に辛い...。
しまった...ワサビ抜きにしてもらうの忘れてた...。
すぐお茶を...あっつ!
辛さも熱さも人一倍感知するこの舌を初めて恨んだ。

そんな後で撮った記念写真。

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(村岡さん写真拝借します!)

眠気やら不安やら希望やらが詰まったワンショット。
これからの人生のチャートにすらなるだろう。
ちなみにここから3日間ほどまともに食事が喉を通らず。


それくらい自分の中で大きな決断を下した。
これから井を抜け出し旅に出る。
いろんな方々と出会い、いろんな所で釣りをして。
アングラーとしても人としても成長していきたい。

若さゆえの経験不足、人間としての未熟さは歪めませんが、釣友@K.R.改め工藤昇龍。
これからよろしくお願いします!


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