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なぜ転校生が高確率でイジメの被害に遭うか考えたことがありますでしょうか?
それはずばり・・・
登場インパクトの欠如
に原因があります。
転校生たる者、登校初日前夜には色々な登場シーンをイメージしながら床に就く筈ですが、多くの転校生はいざ現場に立ってみると、極度の緊張から本来の実力を発揮出来ずに、またイメージとは掛け離れた当たり障りの無い挨拶によって事無きを得ます。
これが日本人特有の「恥の文化」の典型とでも言いましょうか。
誠に情けない事であります。
美男美女だったら、ただ存在するだけでその価値が認められます。
これはホストやラウンジでも同様です。立派なインパクトですね。
ブ男ブ女だったら、頭を使い、口を使い、体を使うべきです。
これはヘルス嬢やソープ嬢も同様で、不細工ならば小技を磨くしか生き残る道は・・・
結局、何を言いたいかと言うと、最初に強烈なインパクトを与えておかないと、今後「根暗な転校生」というレッテルを貼られかねませんよという事なのです。
良い例として、欧米諸国では実にバラエティに富んだ登場シーンが溢れ返っていますよ。
~テリー君の場合~
先生「転校生のテリー君だ。仲良くしてくれたまえ。」
テリー「バーンナックル!」
もうね、すごくバイオレンスですよ。テリー君は。
いきなり教室の窓ガラスをバーンナックルと叫びながら叩き割るのですから。
~フリーザ君の場合~
先生「フリーザ君、キミの席はこの列の一番後ろだ。」
フリーザ「あのメスブタの隣ですか。少々不愉快ですが仕方ありませんね。オホホ。」
席に向かうフリーザ君に足を出してコケさせた生徒。
生徒「気をつけろバーカ!ワハハ!」
フリーザ「・・・この星を消す!」
もうね、絶対に怒らせたらいけないタイプ。
御覧の様に、欧米諸国ではこの様なぶっ飛んだ転校生がごろごろしているのですが、ナチュラムブログから転校して来た自分も負けてられません。
イジメられたくないから!
釣りのブログだから、最大のインパクトを与えるとなれば・・・
もちろん釣果ですよね
それでは久しぶりの釣行で仕留めた魚を御覧下さい。
ありがたい事に長期間激務が続いている為、なかなかまともに釣行出来ていません。
こんなジャブ程度のインパクトしか与えられませんでしたが、どうかイジメないでください。
- 2011年3月9日
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