今年の集大成



12月


色々と区切りとなるこの季節


リバーシーバスもその例外ではない


三重県北中部某一級河川


夏頃から開拓を始め以降何度も何度もボウズを食らわされた相性最悪の川


そんな川にも遂に落ち鮎シーズンが到来した


落ち鮎パターンと言えばおそらくリバーシーバサーなら友達、彼女、はたまた嫁との約束をぶっちぎって腹パンと引き換えに釣りに行くパターンで有名()


なんと、


日本人の離婚理由の内の0.9%がこの落ち鮎パターンの時期、夫が家族をほったらかす事によるものであるという統計がでています!!


(リアルな数出しましたが大嘘です)


まあ、ブリブリの横綱シーバスが比較的楽に狙えるからしかたないあってもおかしくないですね


自分も残念ながらその一味なので行くしかない


ということで少し前にその川に出向いた


しかし結果はニゴイ大ボイル大会の末の大敗北


過去ブログ参照


そのリベンジとしての、本釣行


なお本釣行は、自分は修論の研究指導の方に今日は勘弁してほしいと懇願し川に出掛けさせてもらった


いざ出勤である


最初は河口から約10kmの新しく目をつけた清流域のポイント



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チャラ瀬からの落ち込みと反転流


いかにもなポイントだったが


落ち鮎は見られず一通り探って移動


来年稚鮎パターンでまた来ます


ここから清流域を数ヶ所回っていくも落ち鮎は見られない


そう


落ち鮎




終わった(劇的に減った)


(;゜∀゜)


前回とてつもない数いたニゴイ様もその姿を消していた


(やばい…)


スッカスカの脳を働かせ一気に方向転換、苦手な河口域のポイントをGoogleマップで探す


なんとかポイントに狙いを定める


1ポイント目


聖地と呼んでいる場所


ある夏の日、急に原付でおっちゃんが現れた


そそくさと立ち○ョンを済ませたおっちゃんは川に飛び込みこちらをみるやいなや


「こんなお日様のある日はね!!

川で濡れるに限りますよ!!

ところであなたは何処から来たどんな方なのか!?」


と、


なにやらヤバそうなので大学院生であることなどサクッと(嘘混じりに)自己紹介を済ます


するとおっちゃん


「いやー、なんて素晴らしい人に出会えたんでしょう!!

神様ありがとうございます!!」


と、太陽を拝み


川の沖にむかって泳いでいった


どうやらこの場所では太陽に拝みを捧げる文化があるようだ(ない)


よって聖地


この聖地ではボラが元気に跳ねていただけで特に反応は得られなかった…


拝まなかったからかな




続いては初めて行くポイント


大規模な底の変化により川の流れが絞られる場所の払い出し部分


ポイント付近には無数の鳥達


少し期待が高まる


下げが効き始めるまで待ち


沖のわずかな変化と潮目を撃っていく


撃つ



撃つ



撃つ



コツッ(ボラ)



撃つ



撃つ



コツッ(根)



流れが弱くなり、ジャークをためす



撃つ



撃つ



撃つ






そして遂に




ドンッ!!



その時が



ギューン!!


ギューン!!




















来なかった(ボラ)















これが今シーズンの集大成である








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