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小川健太郎

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小川健太郎釣りペイジ


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怒り

  • カテゴリー:日記/一般
  • (生活)
何年に一度かという怒りが沸いてきた。
今もしダ●ワ精工のワームデザインの担当者というのが目の前にいたら
ワシは自分を刑務所に入れても引き換えにしていいレベルで
ギタギタにしたい。こっちが死刑になっても構わない。
こっちの命などは法律の話と真実の話の食い違いでしかない。


そもそも釣り具はアートだと思うので、パクリルアーという観念は元々全く許せないのだが、
小さな会社が似たような商材で争ってしまうならまだ話はわかる。

ところが開発の道具にせよ材料にせよ、ふんだんに用意されたアジアの大会社ほど、
全く新しいものを作る努力がない。
それがアジア人企業の体質。
この流れはわかる。

だが、『釣り』に関して看板を抱えた会社は、本来すべてがオリジナルでなければならない。
パクって後発を出したいなら、釣り道具である必要性がないだろう。企業である必要もない。
ゼロから1が作れない人間は開発なんてするな。入社する最初の時点から間違っている。
もしくは業界が違う。
1や2までのモノを10まで進化させる能力だけしかないなら、
そのオリジナルを買収する(もしくは立てる)か、オリジナルのメーカーに協力を依頼する(もしくは入社)かのニ択。
もちろん開発ではなく、強化担当者でしかない。
0から1を発想できないタイプの人間は『製品開発』という肩書きを持つべき人種ではないのだ。
別にどちらが偉いとか、そういった話ではなく、生まれもってもしくは育った環境が違うのだから、それぞれの役割が違うのだ。
0から1を生むタイプの人間は、絶対に10まで完成させられないのだから。

なぜこの担当者が「全く新しい考え方のルアーを作る」ということができないのか
僕にはわからないが
ぜひ他業種に転職をオススメしたい。

逆にSIN-ZOベイトを知らなかったとして。
最初の一年で20万パック近く売れた前提があるにもかかわらず。
そんなものを調べる環境がいくらでもある企業にいて、こんな時代に、
この簡単な下調べが出来ないなら、無能と言わざるを得ないではないか。
こうした争いの種を生むからこそ『無知は罪』という言葉がある。
これをわからないで生きて来たのだろうか、と返すだろう(あくまでSIN-ZOを知らないと答えたとして)。
これまでのSIN-ZOに関してのパテントの話の流れも知らないのかもしれない。


小さな会社や、情報の少ない地域からこうした問題になるのは仕方ないが、先進国の大企業がこの有り様。


ゼロから1を生めない者は全員開発をやめるべきだ。
パクるならオリジナルを立てて、筋を通したあとの話。

なんかワシが間違っているか?
法的には間違っていても、人間同士の生きていく筋道としては、絶対に正しい話だ、と珍しく言い切らせていただく。


※突き詰めれば個人対個人の問題になって来るので、こちらは相手次第です。

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