アカハタとオオモンハタ、しっかりと狙い分けて連発!

  • カテゴリー:釣行記
こんにちはちゅにてぃーです!

前回の伊豆釣行から1週間…
また行って来ちゃいました笑笑

ポイントは前回とは違う完全なゴロタ場をセレクト!
よりシャローに刺した活性の高い個体を狙います!

ルアーはいつも通りHPシャッドテールの1オンステキサス!
90メートルくらい遠投してゴロタ場を広く探っていきます!

沖の中層をひたすらスイミングで探りますが完全ノーバイト…

オオモンハタはいないと判断してここからはアカハタ狙いに切り替えます!

前回の記事でオオモンハタはボトムからリール15回転くらいまで中層にスイミングで巻き上げてアタリが無ければまたフリーフォールでボトムまで落とすのを繰り返すと書きました!
これがオオモンハタの基本メソッド!

アカハタの場合はちょっと違います!
アカハタはオオモンハタに比べてボトムにいる事が多く、テキサスリグにクロー系のワームでボトムを釣るのが一般的ですよね!

「ボトムに張り付いているからボトムをネチネチ釣りましょう!」
って言われる事が多いです!

でもちゅにてぃー的には少し違うと思います…

「アカハタもボトムから少しだけ浮いています!」

そう!
彼らもボトムから少しだけ浮いているのです!

正確には…
「ルアーに反応するような活性の高い個体はボトムから少しだけ浮いてエサを探し回っている!」
と表現するのが正しいです!

ちゅにてぃーのアカハタ狙いとしてはオオモンハタ狙いのスイミングパターンと全く同じリグを使用します!

使い方はオオモンハタ狙いのように中層をスイミングさせるのではなく、このスイミングテキサスをボトムにガンガン当てながら巻いてくるボトムスイミング!

バス釣りのスコーンリグの釣りですね!

狙うのは手前のブレイクなので大遠投ではなく、ブレイクの先に落とすイメージでショートキャスト!

50メートル程飛んでボトムまでフォール!

そのままボトムにガンガン当てるためにゆっくりとリトリーブ!

ハンドル3〜5回転に1回くらいボトムに当たる感じでスイミングさせてくるとブレイクのショルダー付近で…ゴチンッ!!!

このスイミング中にいきなり引ったくるのがたまらない〜!

10 フィートプロトのバッドで一気にひきはがしてランディング!




今回のファーストフィッシュはアカハタ!
34〜35くらいですね!
ナイスフィッシュでした!

釣れたのはブレイク頂上のショルダー付近!
レンジが上かもしれない!

次のキャストからはボトムを取らずにスイミング!
ブレイクのショルダー付近にだけコンタクトするようにレンジを調整してスイミング!

数投後、ちょうどブレイクのショルダーに当たって外れた瞬間に…ドッスンッ!




アカハタ連発!!!
パターン見つけちゃいましたー!

そのまま車に戻るまでのストレッチを全てショートキャストでブレイクのショルダー付近のみにコンタクトさせるパターンでもう2本追加!

ハタ釣りも居場所をしっかりと特定出来るとちゃんと連発するから楽しい!

このポイントではアカハタ30〜34センチを合計4本でした!

まずまずの出来です!

ここで小移動!

前回の釣行でオオモンハタが連発したポイントへまたエントリー!

前回と同様に鯖っ子らしきベイトがたくさんいます!

やっぱりこのエリアがアツいね!

沖の付き場は正確に把握しているのでテンポ良く探って行きます!

沖まで大遠投してボトムからスイミングで巻き上げてくると…ゴチンッ!



かわいいけど本日最初のオオモンハタ!

やっぱりこのエリアだ!

次のキャストでもゴチンッ!



その後も沖の根周りのスイミングパターンで連発してこのエリアはオオモンハタを7本キャッチ!

大きい奴はお留守だったみたいでサイズは25〜30センチでした!

ちょっと伸び悩んだ…
でも狙い通りに連発したので満足満足!

ちょうど潮もいい感じに上げて来て帰るのが怪しくなって来たのでここでストッピング!

合計11本!
マックス34センチ!

アカハタもオオモンハタもしっかりと付き場を見極める事、そしてその場所を1番効率よく釣れるやり方を実践していく事が非常に大事だと改めて実感!

今回はしっかりと実践出来て良かった!


次はサイズを!

ですね!

ちゅにてぃータックル

ロッド
フィッシュマン 10 フィートプロト
リール
ダイワ モアザンPE tw
ライン
PE1.2 リーダー20ポンド
ルアー
OSP HPシャッドテール

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