プロフィール

ogatyunity

神奈川県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2019/10 >>

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

検索

:

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:2
  • 昨日のアクセス:115
  • 総アクセス数:30469

QRコード

Beams X pan43LTSインプレ…もうすぐ発売!

  • カテゴリー:釣り具インプレ
こんにちはちゅにてぃーです!

ジャパンフィッシングショーと大阪フィッシングショーと私ちゅにてぃーもフィッシュマンスタッフとしてブースに立たせて頂きました!
皆さま優しくして頂きありがとうございました!

その2つのフィッシングショーにてフィッシュマンブースでは名物「ピン打ちマスター」を今年も開催。たくさんの方にベイトキャスティングでの的当てに挑戦して頂きました!



今年の「ピン打ちマスター」で使用していたロッドが今年2月に発売予定の…

BEAMS X pan43LTS

フィッシュマン初のテレスコロッド!
私ちゅにてぃーも使用しております!
ただフィッシュマンから頂いたタイミングが昨年の11月でしたので関東圏の渓流は禁漁…
ですのでエリアトラウトで使って「ミッチリ」とセッティングと使用感を確認してきました!

今回はこちらの X pan43LTSのインプレを書いてみたいと思います。
トップガイド周りの折れ防止機能などの様々な機能は代表のケンさんやフィールドテスターの西村さんからたくさん説明があるのでそちらを参考にしてください!
あくまでも私の個人的な意見ですのでよろしくお願いします!

まずはロッドのテイストから!

わかりやすくフィッシュマン現行のblancsierra52ULとの比較で説明します!
最初に手に取った印象はblancsierra52ULと比べると結構張りがありシャープです、「じゃあ硬くて投げにくいの?」と思いますがそこはフィッシュマンのロッド、しっかりとテイクバックで曲がってブレないテイストになっています!

ただ X pan43LTSの方が短くてシャープなのでピン打ち等のキャスト性能はblancsierra52ULの方が良く、感度やルアーの操作性等は X pan43LTSの方が良いですね!
特に小場所の多い源流域ではキャストの距離感も非常に短く、着水後2〜3アクションで勝負をつける場面が多々あるので この短くてシャープな特性をしっかりと活かす事が出来ると思います!

そして驚くのは意外なまでのバッドパワー!





テレスコなので可憐な感じに見えますが50センチクラスとトラウトでもバッドがノサれずにファイト出来ます!
本州の渓流のアベレージサイズであればストラクチャーから引き剥がす事は問題ないと思います!

続いてリール!

私が使用したのはシマノのアルデバランBFSとアブのレボLT。





どちらもキャスト感はほとんど変わらないのですが軽量でシャープな X pan43LTSと合わせるとなるとより軽量なアルデバランの方が相性が良いと感じました!
正直既存のベイトフィネス用のリールであればどれでも対応出来ますが、私のオススメはシマノのアルデバランBFSとアブのレボLTXBF8!
どちらも重量が130gクラスと超軽量なリールなので X pan43LTSと組み合わせて非常に軽快なセッティングとなると思います!

ラインに関してはエリアトラウトでしたのでpe0.3号を75m巻いて使用しました。渓流であればスペック通りにpe0.4号〜0.8号を30m〜50m程巻いて使用するれば問題ないと思います!

続いてルアーについて!

スペックのルアーウェイトは3g〜8g
フリップキャストで投げるのであれば3g〜6gくらいまでが1番気持ち良くキャスト出来ます!
6gを超えても普通にキャスト出来ますがやや「よっこいしょ感」が出て来てしまいますね。
逆に下のウェイトでは上手な方であれば2gクラスでもフリップキャストは可能です!オーバーヘッドキャストであればリールの性能にもよりますが1gクラスでもキャスト出来ます!

実際にエリアトラウトでは1.2gのスプーンも投げてました!
ルアーの操作性に関してはミノーなら4センチ前後で3g〜5gくらいのやや小さめのミノーの方が相性が良く、スプーンに関しても3gくらいのやや小さめのものが1番使いやすく感じました。

まとめると…
山岳渓流で最高のパフォーマンスを発揮する様に設計されたロッドなので機動力と操作性は最高のロッドです!
blancsierra52ULよりひと回りパワーダウンさせてシャープさを高めたテイストは難しい本州の渓流ではハマる場所も多いのではないでしょうか!
その特性を活かして渓流ルアーはもちろん私のようにエリアトラウトや仕事帰りのメバル、アジング等のライトソルトなどでも非常に楽しいロッドですよ!

初回分は2月の下旬頃に店頭にも並ぶと思いますので渓流解禁前には触れると思います!

私ちゅにてぃーも今シーズンは X pan43LTSで渓魚とたくさん遊ぶ予定なので楽しみで楽しみで待ち遠しいです笑笑

でわまた!!!

コメントを見る



【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ


【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!