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ジャパンレコード

  • カテゴリー:ニュース
7月に収録された
釣りビジョン「DZソルトcase23」

その収録時にキャッチしたキビレ(キチヌ)をJGFA事務局にジャパンレコード申請していましたが・・・

先日、申請が公認受理されてジャパンレコードとして認定されました。

この収録のメインターゲットはシーバスでしたが、本命がかなり苦戦するなかで、内容に華を持たせてくれる貴重な魚となりました。

この様子は釣りビジョンHPのDZソルトの番組HP内動画でノーカットで見ていただくことが可能です。

で・・・

ここでは通常ではクローズアップされないようなタックルの話を少しだけ。
通常、ジャパンレコードを更新した場合、このラインの強度が・・・とか、このロッドが・・・となることが多いのですが、今回僕がジャパンレコードを更新するにあたり最も直接的な勝因となったのが「フック」。

今回、僕が申請したのはJGFAショア部門キチヌ16ポンドですが、釣ったキチヌは2.35kgで、どのラインクラスであったとしてもジャパンレコードとなる大きさでしたが、このキチヌをとったのは8番フックという決して大きなフックではなく、またパワークラスもST31という中軸(販売されているルアーの装備されているフックよりもワンランク細いフック)のアイテムなのですが、僕が注目しているのはその形状。

僕が使用しているオーナーのカルティバフックには大きくわけてストレートポイントのものと、カルティバ独自のカッティングポイントのものがあり、その大きな差は役割の違い、ストレートポイントは掛かり優先で、ショートバイト対策や、ヒットの後のジャレ掛かりが期待できてバレを防ぐことがかのうです。それに対し、僕が多用するカッティングポイントのものは貫通力優先で一度掛かればはずれにくいということになります。
また、フックはその強度にかかわらずしっかりゲイブまで貫通すると伸びにくいという特性があるため、細軸のフックでも掛かり具合によっては伸びずに獲れるということになります。

キチヌ狙いでは噛み付くようなバイトが多くなるため、ショートバイト対策にストレートポイントのフックが有利となるかもしれませんが、今回はシーバス狙いにおいて小規模河川で小さなスリムミノー(ショアラインSL10)で大きなシーバスを獲りたいが、大きく太いフックではミノー本来のアクションを損ねる可能性があったのでST31#8というフックを選びました。
結果としてキャッチにいたることができたのですが、細かいことを気にしすぎるのもだめですが、何か細かいこだわりを持つことも釣果を向上させることにもつながるのではないでしょうか?

まあ、あくまでも僕の個人的な意見ですので参考程度に・・・(笑)

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