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上宮則幸

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上げ潮 ベイトの動き

  • カテゴリー:釣行記
スマホもデジカメも車に忘れたため写真はなし。


現場に到着したのが20:20.
もろに小潮の潮止まり。
今夜できることはベイトを探して、それを移動捕捉するトレーニング。
コノシロの同じ群れをずっと捕え続ける練習。
コツコツとルアーやラインにコノシロが当たるポジションをキープする。
なんでこんなことするかって?
ええ、暇だからですよwww

あのシャロー。

コノシロ発見まで30分を費やしてしまう。
ボトムに沈んでた。
上げがそろそろ込んできてるから一か所に留まらずに徐々に流されているような感じ。
タッチでコノシロの頭の向きが解ればどっちに移動しているのか判別できるんだが、ナナテンでは無理。

しかしこの作業はコノシロが沈んでいるときにはめちゃくちゃ難しい。
コノシロがいるレンジピッタリか、少し下を通さなければ捕捉し続けることはできない。

今夜はK2Fのレンジがはまった。
いや、バイトが出たという意味ではなくて、ベイトにタッチさせやすいという意味で。
そして、K2Fならナナテンでも流れをしっかり感じられる。

今夜の作業で、込みの流れのまわり方とベイトの動きの関係は昨年とほとんど変わらないことがわかった。
潮が小さい分、このエリア独特の流れ方の複雑さが根出なかったから、素直な流れが感じられた。

22:40過ぎから込みが本格的に動きはじめて、それまでじわじわ移動をしていたコノシロの群れが足踏み状態になりはじめた。
なんとなく鱸のバイトが出そうな雰囲気を感じるが、K2Fには反応が出ない。

Maria ブルースコードC115にチェンジ。
コノシロとレンジを合わせるがやはりノーバイト。
ならばしゃくってみよう。

ボトムまで落としてシャクリ上げゆっくりボトムまで落として・・・
答えはすぐに出た。
ぱらぱらとバイトが出る。
なんとか3本キャッチできたが、ボトム付近の「モゾ」という小さなバイトは一回も掛けれなかった。
掛けたのは、しゃくり上げた竿を止めた直後に「カツン」と食ったバイトだけ。

ボトムで数回出た上から抑え込むような「モゾッ」というバイト・・・あれはどうすれば掛けれるんかいな。

これは明日の課題にしよう。

明日は少しの時間でも下げが撃てれば、ちょっといいのが出る予定。

ちゃんとカメラは持って行きますw




 

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