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上宮則幸

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ベイトシーバス それから?

前回のおさらい
ベイトタックル導入に至った理由は、手短に言えば、太い糸を使い、パワーファイトをするため。
スピニングタックルでは太い糸で軽量ルアーのキャスティングはやり辛いからね。

さて、バス用クランキングロッドを手に入れ、リールはナナテンにセットするため先に仕入れたビッグシューター。
バス用ロッドながら重量のあるK2F等のルアーのキャスティングは近距離ならバシバシ決まる。
しかし、13g程度のシンペンを投げるとなると…バックラッシュのヤマ(笑)
36mm径スプールの特性も影響してたみたいなんですが、軽量ルアーでのキャスティングが決まらない。
ただ真っ直ぐに飛ばすだけでも困難なのに、ピンに入るワケがない(笑)

お試し使用のクランキングロッドはグラス含有量の比較的多いベロンとした印象のもの。
何故にこいつにしたかというと、2月から振る予定のナナテンはティップ部がグラスコンポジット。
なんとなく、ベロンとした竿なんだろうな…との勝手な思い込みからこの竿を選びました。
この竿での釣りはフルスイングするとトラブルが多発しまくり、正直うまくいきませんでした。

この時10月で、ナナテンの到着は2月予定。
前金で代金を支払っていなければ、キャンセルしたいぐらいにベイトタックルへの期待は下降線を辿りました。
もちろんこの竿はお蔵入り。

ところが12月ごろの事、福岡の知人から深夜電話をもらいました。
ちょうど自分は川に浸かろうとしていた時で、今でも良く覚えているのですが、知人が唐突に言いました「赤塚さんと飲みよるんよ!ちょっと話ししてみる?」
当日、Fishman代表赤塚氏がショップ周りの営業のため福岡に訪れていて、たまたまその場に居合わせた知人達と一緒に飲み会することになったらしいのです。
突然の事に多少戸惑いつつ「こんばんは」の挨拶の後は赤塚氏のマシンガントークが始まりました!
それは、わたしの携帯のバッテリーが切れるまで続きました(笑)
後日談ですが、赤塚氏はこの時の会話の内容を全く覚えてませんでした(笑)
かなりビールがすすんでいたようです(笑)
確か「これ振ったらサルになるぞ!」とか「ボッキすっぞ!」とかサルとボッキを連呼してました。
ただ、ナナテンのスイングのキモも丁寧に教えていただきました。
わたしも早く川に浸かりたくて上の空で内容を半分も記憶してませんが…(笑)


ま、そんなコンタクトもありつつ…そして2月。
ナナテンが到着。
赤いブランクスの釣り竿ははじめて。
部屋の中でワンアンドハーフのジョイントを継ぎ、竿を前方に延べて軽く振ってみる。
思っていたよりバットが太い!
メーカーHPでは20kgのターゲットにも対応とあるが、その文言は伊達じゃない。
強そう!
そのかわり、ティップ部はフルフルと意外に軽い力で震える。
食い込み良さそうなティップ。
ビッグシューターをセットする。
ぶっちゃけ、前のロッドでは持て余したリールだけど、何だかシックリくる。
根拠は無いが下降しきっていた期待度が一気に上昇する。

もちろんこの夜、ナナテンにビッグシューターをセットして肝属河口に繰り出しました。


今でも忘れられない、Fishmanとの衝撃的なコンタクト。




うーむ、なんだかベイトシーバスの話しと言うよりFishman Beamsの話になってきました。
そのうち軌道修正して本筋に戻りますので、とりあえず好き勝手書かせて下さい。

と言うことで、まだまだ続きます。

後々、キャスティングやメソッドのhow to動画的なものも貼りたいと思ってます。
まだ撮影もしてませんが(笑)


つづく












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