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上宮則幸

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砂塩鱗 結び結ばず

スマホのメモアプリを整理していて、編集途中の文章に気付いた。
沖縄フィッシングショーへの道中、空の上で書いたのを思い出した。
これにまだ肉付けをし、推敲したものを、今年のオオニベ釣行記『砂塩鱗』の結びにするつもりであったが、仕事の忙しさの最中忘れてしまっていた。
まぁいいや、少し乱暴だがそのままここに貼り付けてしまおう。
まだまだ終われる訳なんかねー。









釣れたらそれでお終いって言えるほど、この遊びは底の浅い遊びなんかじゃない。
それはおれが積年魂を注いだ鱸釣りだっていっしょ。




人間の予測なんか、そ知らぬ様子で刻々とフィールドは様相を変えていく。
そして、狙うその生き物は水面下。
おれ達の目のおよばぬ別世界だ。

前の潮で釣果があったらしいあのエリア、カレントが作る深みはどこかともなく気付かぬ間に砂が運ばれ、カレントもろとも霧散した。

ドラスティックな変化なんか微塵も見えないのに、何故なんだろう?ベイトがあっちのエリアからは抜けちまったらしい。

或いはだ、狙いの魚はなりを潜め、もうシーズンは終わっちまったと思っていたのに、何だよ!また釣れただ!?しかも140cm!?

目を耳を疑う

至福の一本、あのニベ以降におれは何度その浜を訪れたことか?
恐らくは、地元の人達が呆れるほどに違いない。



おれが今シーズン理解出来た事はつまりだ、釣り場に行かなきゃ何にも起きないし、感じられないって事だ。

おれは確と見た!
そして痛い程に感じた!




来期?

行くしかねーだろ。


何かを見に
何かを感じに



果てなんかねーわ

砂塩鱗




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