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上宮則幸

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再考 この時期の鮎付き鱸

  • カテゴリー:日記/一般
これは、あくまでも肝属川水系での話し。
間違っても他の川に当てはめて考えないでほしい。
事実雄川では全く違う結果になります。




夏場、ホームの川にも鱸が差し込んでくる。
増水に乗じてランカークラスも堰を登る。

そして鮎の群に着く…

そう信じていた。
間違いらしい。

確かに鮎も食う。
今年の肝属川水系の鮎の遡上量は例年を圧倒する量だと感じている。
踏査して確認した。

上流の流芯や瀬に着く鮎をベイトと決めて夜でも昼でもいい、撃って釣れてるだろうか?
わたしの結果は非常に芳しくない。

しかし、釣果度外視で鮎を追い掛けてある時気がついた。
鮎を食うタイミングがあるのだ。
それは、鮎がある場所にポジショニングする時。
地合いは短い。
しかも、ヒットする鱸のサイズが小さい。
わたし的に狙う価値の無い魚。

デカい鱸はおらんのか?
もちろん居てる。

ベイトは鮎じゃないんだ!

水辺で耳をすますといい。
きっと、どこで出たかはわからないだろう。
でも、その捕食音でベイトがわかると思う。


結論
この時期、鮎付きやってもデカいのは抜けません。

しかし、わたしは鮎着きやるけどね。
そっちにシフトする時期が来るの知ってるから。


戯言
おしまい

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