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石川克明

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ATOLLの沖堤視察2


ATOLLの沖堤視察1はこちらをご覧ください:

ATOLLの沖堤視察1

http://www.fimosw.com/u/menthol/1fa8fdc8rymvum



序盤に呆気なく魚が出たので、おかげで随分と気が楽になった。

しかしその後はなんだろう・・これだけ人がいるのにこの閑散とした雰囲気は。

キャストするアングラーは堤防が見えなくなるまで続くが、人の気配さえ感じないほど静か(汗)

誰もロッドが曲がらない時間が続く・・



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キワの“残りもの”を拾い歩く気にもならずひとまず静観することにした。

灯台下にて、よもやま話で盛り上る。

ここで出てきた雑学を一つ。

ところで、チャートとケイムラの違いって分かりますか?

一般的に、チャートは蛍光イエロー。ケイムラは蛍光むらさき。

UVに反応する蛍光というのはどちらも同じで、私はチャートもケイムラも同じものとして考えてた。

じゃあ何が違うの?ってことですが、

ルアー作りの燻し銀、田中さん曰く「顔料」。

それだけ。

あと、パテントの関係かもしれないけどケイムラを使った商品の場合は必ずパッケージに「ケイムラ」表記をしなければいけないらしい。

自分が思っていたことはあながち間違いでもなかった。

ただ、ケイムラの無色透明に近い特性は利用できるね。

例えば、ディープエリアで使うルアーのベリーに、夜光を塗り、その上にケイムラを塗れば、上のレンジを引けばケイムラがUVに反応し、ボトムに沈めると夜光が発光するなんて一挙両得ができちゃう。

しかしケイムラをルアー全体にベッタリ塗ってしまうのはどうかと、というかルアーがもったいない気がする。

こうしたちょっとためになる話から、たわいもない話まで、しばらく話し込んでいるうちに昼を迎え、その後もマッタリ。

ひたすら夕方に期待しつつ“その時”が来るのを待つ。

そんな中、最初に動きがあったのは私。

キャストの合間に、おもむろに入れたジグの巻き上げにドン。

これも朝と同じパターン。

小型でも、ほぼ枯渇したブレイクから出ただけに嬉しい一尾だ。



ATOLL「岸ジグ」30g(ブルピン):
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17:00をまわり、いよいよ第2ステージ。

今日の第2の目的であるプロトルアー(鉄板)に換え回遊に備える。

続けて、私のヒットは足下まで寄せるもなんと隣の人とオマツリ?(謎)

魚は元気あるうちにリリースしたが、これはノーカン。

それから“燻し銀”に立て続けに出た2本は60アップ。

午前中は乗り遅れてしまった田中さん、夕方にきて炸裂。

「このルアー釣れるねえ~」

太鼓判、頂きました(笑)

最後に私。

そろそろ終わりかなと思った矢先、やや上のミディアムリトリーブにドカンと、向こう合わせ的な強烈なバイト。

これまでと違って夕方の回遊は“食い方”がいいと感じていたがまさか丸呑みとは(汗)

私も一言、「釣れるねえ~!このルアー」(笑)



ATOLLプロト:
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そして、この日の夜はそのまま嫁の実家(寿司屋)で腹ごしらえし、

せっかく関東に来たんだし早朝の時合いも~ということで、3時間の仮眠後に再び沖へ。

山本さんの乗船場でT田さん、T橋さんと合流。

そういえば昨日から“何か”が足らない気がずっとしていたけど分かった気がする。

T橋さんが居なかった。

(タコ橋さんじゃないですからね!笑)

何はともあれ、なんだかスッキリ(笑)

スッキリしたとしても、あいにく海は時化。しかも大潮。

いつの間にか雨が強くなり、かなり寒~い・・

毎度の事ながら、こうしたタイミングを味わって夏の終わりを実感してる気がする。

状況は、一部のピンで結構釣れていたものの、他のエリアでは全く期待はずれ。

基本的に時化にキャストはきついね(汗)

私のロッドなら強風向かい風にも結構いけるけど、魚が薄いなら仕方がない(汗)

ってことでキワ。

カラーは目立つ方がよいということで赤金をチョイス。

流れがぶつかる場所、イガイをガリガリ擦りながらフォールする「岸ジグ」に“何か”がバイト。

バイトの見極めが難しいけど、合わせたら何かがのった。

この魚、突っ込むねえ~

何となく察してはいたけどランディングしたのは黒。

久しぶり。



ATOLL「岸ジグ」 30g(赤金):
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その後、キワのみにちょっとした時合い到来。

しかし海のうねりと風が強く、なかなかランディングが成功しない。

6mのランディングネットが何十キロもの重さに感じる(汗)

それでも何とか2本だけゲットしたものの、このサイズ。



ATOLL「岸ジグ」 30g(赤金):
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ランガンに出ていたT橋さんと燻し銀が戻ってきた。

釣れてなかった内側のキワから一人2~3本ゲットしてきたとのこと。

あのパターンで(笑)

何れも「岸ジグ」。

さすがでございます。

まあサイズは同じくらいらしい。

その後はひたすら、寒さに堪え忍ぶ、沖の釣り。

途中から、釣りたいからキャストするのか、寒いからキャストするのか分からなくなりながら(汗)

とにかくキャストのルーティンワークで迎えを待った。



この日、レインウェアを持ってなかった人にT田さんが見るに見かねて携帯用カッパをあげていた。

T田さんらしいなあと。

私は、沖堤が賑わうのは喜ばしいことですが、そうなってくると心配になるのが事故。

海の天候は内陸より急変しやすいので、天気予報はあまりあてにせず、

常に“最悪な状況”に備えておくことが大事ですね。



 
 
【 TACKLE DATA 】

[キャスト]
ロッド:DAIWA morethan AGS 85MLM
リール:DAIWA morethan BRANZINO 2508SH-LBD
ライン:YGKよつあみ G-soul X8 UPGRADE 1号(22LB) 150m
リーダ:VARIVAS SEABASS SHOCK LEADER PREMIUM FLUORO CARBON 6号22LB
ルアー:
ATOLLプロトルアー

 
[岸ジギ]
ロッド:APIA Foojin‘R WALLMAGIC B70ML
リール:SHIMANO ALDEBARAN Mg 
ライン:FAMELL FLUORO BLAST 150m 12LB
ルアー:アトール 岸ジグ 30g(ブルピン/赤金)
フック:  ・GAMAKATSU チヌ(黒)針 #5
      ・YGK よつあみ SEA HUNTER 10号 70LB
      ・YGK よつあみ セキ糸 赤 1号(NO.6)

 

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