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石川克明

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4月9日(土)

多忙が続き3週間ぶりの釣行。

K沖は寒気か春の嵐か両極端な天気が続いているが、温暖な日は軽めの装備で十分なほどすっかり春めいてきた。

とはいえ、海上の気候というのは絶対に油断は禁物なので常に十分な装備をしていくよう心がけたい。



潮は満潮潮止まりからのスタートで、午前の部の終了時刻まではそのまま下げっぱなし。

渡堤直後の沖目には、所々潮目がくっきり出ていてとても良い雰囲気を醸し出していた。

潮が動かないうちはキャストも安定しないはずなので、満潮から下げが効き始めるまでは高台でジグを垂らしながら様子を伺う。

高台の3面全てジギンガーで埋め尽くす。

と言いつつ、私も参加(笑)

岸ジギとはいえ、タイミング的にはまだまだこれからだ。

ふと、先端の沖目が気になり、Jさんに「切り替え早いすね~」と言われながらちょっとキャストに浮気してみる。

二刀流の特権、というか岸ジギも辞めたわけじゃありません(笑)

2~3回のキャストで魚信を感じてからカラーを当たっている「蒼蒼」へ。

カウント15からのジャーキングで、中間距離で入れたレンジ補正のフォールにコン~。

ビシ!!!!!

絶妙な合わせに思わずニヤリ(笑)

キャストでゴメン~な一尾。



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ここではこの時期から鉄板カラーでもある、所謂グリ金にあたる「蒼蒼」。

この魚で高台では岸ジギに続いて多分3枚目だったかな。

その後、他のシャクラーの方もR/Hのリフト&フォールでイイ感じにキャッチされていた。

早朝の高台の様子はキワに留まらず、キャストを含め全体的に薄く反応が出ていた感じ。

すぐに2本目を追加。



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潮が上げ返し「下げ」が本格的に効いてきた。

今日はここからガツンと
一気に2m近く潮位が下がる。

つまり激流の中潮ということでシャクラーにとってはこれは大きなポテンシャルとなる。

岸ジギもここからが「本番」であることは分かっているが、高台はジギンガーさん達に任せて移動することにした。




魚の食い方が大分良くなってきたので、中低層レンジのリアクションで釣れる魚と、ボトム付近のマッタリした魚を1回のキャストで同時に狙っていくことができる。

カウンターパターンが填るのはボトムよりやや上の中低層。

シャクラをフルキャストしてからフリーフォールでカウント15~20まで沈め、その位置からジャーキングを開始する。

レンジをキープしながら20~40mエリアは水深が少し浅くなるので自然にボトムに近づけるイメージで引き、

カウンターヒットが出る時はブレイク手前の20~30m付近。

沖目から追ってきたのか、或いはその付近に初めから居たのか。

いずれにしてもドンズバ。



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マッタリした魚はブレイクに差し掛かる前でボトム付近までカーブフォールで沈め、そこからタダ巻きスローリトリーブ。

ティップが数センチ入るだけのバイトはそのまま見過ごしてしまいそうなほどの微弱なものだったが、

思いきって合わせるとロッドが大きく曲がり、ドラグが悲鳴。

長いやつ。



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ここからブレイクの反応は遠ざかり、中間~長距離のカウンターパターンが本格的に填り出す。

立て続けに60アップ。

今度は沖目から。



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9:00過ぎ。

とっくに他のアングラーは居なくなっているがまだまだ反応はある。

丸呑み。



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10:00過ぎ、さすがに反応が少なくなってきたが、最後に1本。

これも丸呑み。



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ブレイクや足元だけでなく、縦・横全体的に薄く反応が得られるようになってきた印象。

逆を言うと狙い所が絞れなくなったきたという意味では、魚の反応を得ながら居場所をしっかり見極めて行かないと魚を見失ないやすいとも言える。

カウンターパターン(ジャーキング)は中低層を通して魚を誘い上げるイメージが最も填る。魚がいるレンジの少し上。

タダ巻きスローはボトム狙いか、魚がいるレンジに合わせて釣る。

気温上昇により状況が良くなってきているとは言え、まだまだ両タイプの魚が目立つ。

面白くなってきたには変わりないが。




 

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ルアー:ATOLL「JJシャクラ」 30g(蒼蒼/落葉)
 
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