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明けましたね。

31日に届いたSALD20HSを,早く使いたくって使いたくって,まだ寒波の影響が残る冷たい小雨がパラつく中,夕方ほんの一時だけ出撃した。


とはいえ,急激な気温の低下とその影響を受けたであろう海水温の変化は,お魚さんたちによい影響を与えたとはとても思えないわけで,釣果は全く当てにしてない。

早い話がキャス練&ブレーキ調整が主な目的。



まずはブレーキ4つからスタート。

まずは軽く投げてみる。

うん。悪くない。あまりバックラッシュの不安も感じず,キレイに飛んでいく。

何投か投げながら,ブレーキを弱めても良い気がしてきた。

ブロックを2個取り除いてやってみた。


7~8割ぐらいの加減で投げているんだけど,ちょっとヒヤリとした。

浮かせた親指に,膨らんだPEラインがバチバチとあたる感触があった。

幸いバックラッシュまでは至らなかったけど,もう少し丁寧に投げないと駄目だ。

スムーズに加速することを意識して,でも力はある程度入れて。

ウン,今度はうまくいった。プラグがキレイに飛んでいったのが分かる。

わずかにスプールを触れたり離したりの微妙なサミングで,バックラッシュをコントロール。

60mぐらいは飛んでいそうだ。
きちんとセッティングしてフルキャストをすれば,もっと飛ばせるかもしれないけど,キャスト切れでプラグを無くすのは嫌だし,そんなに飛ばなくてもつれるし。

楽に投げてこれぐらい飛べば合格。キャストに関してはOKかな。



あとは,ラインワインド。

僕のヒラマサプラッギングでは,たいていの場合,ペンシルのγ引きかミノーのファーストリトリーブ(時にトゥイッチ)ばかりだ。

ミノーでは問題ないけど,ペンシルの場合,ジャーク後のラインスラックを巻き取るときにどうしてもラインテンションが弱くなる。
すると,ラインはフワッと巻かれた状態になるため,ヒット後に強いテンションがかかったときに食い込みトラブルに会う可能性が高くなる。

親指だけのラインワインドでは,テンションをかけるのが難しく,また,気づいたらラインが指から逃げていたりする。
親指と人差し指で挟んだままワインドするのがテンションもかけやすく,また速くワインド操作ができる気がした。

この「速く」ってのが実は大事だと思っている。
スピニングリールでいえば,一昔前(?)のS社のD社のスプールへの巻き取りと同じで,食い込みを防ぐならクロスさせて巻き取る方が良い。

そこら辺も含めての練習や確認を一通り終えた所で,タイムリミットも来た。

特に,ラインワインドの操作はまだまだ慣れが必要ではあるけど,使い込むことで時間が解決してくれるだろう。


明日は朝から出撃してみる。

そりゃもちろん,できれば釣りたいけど,キャス練でもいいかな。
ヒラスズキも良さそうだけどな~

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