ぶっとびでズルズル

こんなの・・・初めてwww



イカ狂いしたと言っても過言ではない今年の秋。
その反動か、第一次サーフカタクチ祭りには、完全に乗り遅れ(笑)

祭りなんてその場に居合わせるか居合わせないかの問題が大なのと・・・釣った傍から左右のアングラーが「だーっ」と寄ってくるというサイテーな話を聞かされているので、それはまあ仕方ないとあきらめて、自分のできる範囲の釣行を重ねる。

3回ほど、条件(主に波・風)のいい日を選んでホームポイントへ行くも・・・空振り。
今年はダメなのかと半分あきらめつつ、今朝はいつもと違うポイントへ。

遠浅なサーフ。
真っ暗な内にエントリーして「ココしかないだろ」という流れを探す。
遠浅となれば、シャローミノーで底をこすらないように・・・というのが常道だろうが、自分は遠浅なところでも、暗い内はあえて潜るミノーを使う。
潜るミノーを使っても擦らないほど、深いところ・・・つまり流れが効いているところを探るために。

それにしても・・・どこに投げてもリールを10回くらい回すと「ゴツゴツゴツ」と、ボトムの手ごたえ。
あまり知らないサーフなこともあり、自分がこの中から魚の付き場所を探し出せるか、不安になる。

暗闇では、沖の波頭から得られる情報よりも、足元近くの水の流れの方が頼りになることが多い。
少ない情報を頼りに、探し出した強い流れ。
そこだけ、スプラットを投げても底を擦らない・・・つまり流れで掘れている場所をハケーン。

気が付けば、白んでくる東の空。
「ここで粘る」と決めて、ルアーをローテーション。
スプラット、マリンギャング、ショアラインシャイナー、SLDにタイドミノーサーフ。
投げ倒すも、反応はない。
だいぶ明るくなって、迫るタイムリミット。
メタルジグで沖から誘うしかないか・・・と思うが・・・それにはまだ明かりが足りないような・・・

ならばと取り出したのは、ぶっ飛び君95S。
カラーはレンズキャンディーグローベリー・・・暗いからこいつのスライドアクションに賭けてみる。

フルキャストして、数回、ナナメに走る離岸流に沿ってルアーを流す。
速く巻き過ぎないように・・・ゆーっくり巻いていると、


・・・・・・・・・グン・・・

・・・・・・・・・ん?・・・グン?

・・・・・・・・・シーン・・・

アレ?・・・ルアー止まってんじゃん。
アワセてみっか・・・


・・・・・・ドン!ジィィィィィィィィィィィィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・・・

乗った!!・・・けど・・・ドラグ全然止まらん!!滑りっぱなし!!!


ポンピングで寄せようとするけど、全く止まらないファーストラン&セカンド・サード。
しかも全くエラ洗いなし。

ヒラメ?・・・でもこんなに走るもんなの?・・・じゃあ青物?・・・

いろんな憶測が渦巻くも、しばらくファイトしていると、やはり頭を振る感覚が伝わってくる。
ならばスレか?

とにかく上げなきゃ・・・と思いつつも、ドラグだけは増し締めしちゃあいけないと、ポンピングと要所要所はスプール抑えで寄せてくる。
打ち寄せる波間に見えた魚体は、金色かかった銀色。

ようやく砂の上にズリ上げ成功。


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時間がなくて慌てまくり、なんかカッコ悪く撮れちゃった、80チョイ。

細く見えるケド、実は4㎏もあって、車まで運ぶの大変だった・・・

帰る途中に年配のアングラーさんに魚見られて、ポイント譲っちゃったけど、あの後釣れたのかは気になるところ・・・

そんなこんなで、今年何本目だったか忘れるくらい久しぶりのランカー(っていうかスズキ)ゲット成功!



やっぱりサーフは最高だな~♪さあ、刺身だ刺身!!
 

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