プロフィール

イカリーダー

大分県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2019/12 >>

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

検索

:

アーカイブ

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:0
  • 昨日のアクセス:675
  • 総アクセス数:1918900

QRコード

湧いたでぇ!   ~ボート、ジギング、オフショアキャスティング

気が着けばいつの如く寝落ち。
パソコンの前で大の字になって寝てましたわ。
時刻は4時・・・点けっぱなしのパソコン、電気も煌々。

このまま起きて船出すか?
いやいや、ちょっと早いしね。
目覚ましをセットしてもうひと眠り。
小一時間ほど寝なおして行きますか!ボート釣行。

道具は粗方積み込み済み。食料買い出して予定よりやや遅れの6時10分頃出港。
一路、田の浦に向かいます。

今回持ち込んだタックルは3セット

ライトジギング用、ゴールデンミーン・サーベルダンス SDC-60L。
 フリームスKix3500にPE1.5号。ナイロンリーダー40lbを6m程。

i5h8cr7wzvcs37viivxo_480_480-d5dba0f1.jpg
既にガラガラでゴロゴロ・・・値段の割にホント良い所無し

キャスティング用、テイルウォーク・ ソルティシェイプ ボートゲームS75M。
ゼスターVX3000にPE1号。ナイロン20lbのリーダーを2ヒロ半。

ic68m85cmiyp6jc7d7kw_480_480-3941717b.jpg
端からガラガラゴロゴロ・・・・でも、いつまでたっても同じようにガラガラゴロゴロ!

タイラバ用、Apia スパルタス SJ60L-B。
カルカッタXT201にPE1.2号。フロロのリーダー4号を6m程。

a89scrnmcuxw6bi78aft_480_480-42335618.jpg
アピアのタイラバロッド、シリーズのTJとSJ・・・違うような事書いてて全く一緒じゃねぇか!

南の風がソヨリと吹く程度のベタ凪!
コレは湧くでぇ~。
期待満々の出港。

20分ほどで田の浦沖に到着、早速ソナーを掛けて駈け上がりの50~40mラインをうろつきますがベイトの反応は無いな。
全くの回遊待ちの釣りなんでしょうか?
取りあえずジギングで釣り開始。

”キュンキュンキュン!!” っと、リズミカルに糸鳴り鳴らしてのライトジギング、ジギングしてるなぁ~って気がします (笑

良い塩梅で船が行くのでドテラでも船こぎ不要なので釣りやすい。

”ゴッ!・・・ビビビンンッ!!” っと、お約束のエソ。
エソが釣れると言う事は餌も存在、青物も期待できるので有り難い外道?
リーダーがガタガタ、アシストもボロボロになるので頻繁に掛かるとチョット困るねんけどな。

cx4c9e55hjizd6iectgr_480_480-95556ee6.jpg
エソに追いアワセ格好悪いw

pbsesf7ohkg8mbkr6zod_480_480-2a2f97a0.jpg
良い餌食って大きくなってきました


退屈し無い程度にエソが釣れるので何時もより時間を掛けてジギング。
1時間ほどしてソナーに良い反応も出ないので白木沖に移動。
漁礁廻りでタイラバを落してみようか。

ソナーで漁礁廻りをウロつくと良いベイトの反応が出てるやん。
底から中層までビッシリな感じで何となく、何となく来そうな予感。

タイラバを落しちゃ巻き、落しちゃ巻き・・・・
暫くすると出ましたよ、待望のアレが!

表層でベイトがザワザワ!っと、し出したと思う間もなく ”ドフッ!・・・バフッ!・・・ザフッ!”

「ヨッシャ~!湧いたでぇ!」

仕掛け回収してアクセル全開でナブラ撃ち開始!

キャスティングロッドのボートゲームS75Mに持ち替えて、まずは飛ばせるジグでナブラ撃ち。
良く見てある程度の進行方向を見極めて進行方向に廻り込みつつ鼻先にジグを通せるラインにジグ投入!
一投目からバッチリな所に放り込めたんで、これは頂いたも同然よ!

”ガツンッ!” っと、来いや! ”ガッツンッ!” っと!!

ガツンと・・・

ガツン・・・・

ガツ・・・・

ガ・・・?

オカシイな?向きが合って無いのか。
一旦沈んでもすぐに違う所で ”ザワワ~!”

2度、3度と良い所を引けてるのに ”ガツンッ!” と、来ねぇ。
次第に湧く間隔が開きだし、ソナーでベイトの反応のあるところでフラシながらの湧き待ち時間が長くなってきました。
待っている間にジグを落してジギングしてみるもアタらへん・・・

全く湧かなくなったんでウミタマゴ沖でタイラバでもしてみようと転舵。

「ん?アレは・・・・」

白木からウミタマゴ沖に戻る時、何気なく田の浦の遥か沖に目をやると黒い染みのようなものが有るけど?
目を凝らすと湧きまくりよ。盛大に!

一気にヒートUP。アクセル全開でナブラ撃ち再開!

”ザフッ!ドフッ!ズバフッ!”

捕食音からして青物は間違いない!
しかも随分と大きく育ているようでウルトラライトキャスティングロッドで掛けたらさぞかし楽しそうや。

ジグで・・・・喰わず。

ミノーで・・・・喰わず。

何でも有りや、トップ投げたる!

盛大に ”ズンッモモモモモッ! っと引き波を蹴立てて追う事数回。
とうとう一度もアタらず。

「何でやぁ~!何で喰わへんね~んっ!」

風上から流して行くので上手くすると船がナブラのど真ん中に入る事もしばしばなのですが、ホント何やっても喰わないのよ。
船上でボヤきますが、コレはナブラ撃ちした事のある人なら良く分かってもらえると思います。

かなりの数が入っているようでまだまだ湧きそうな感じだったのですが俄かに風向きが南から北に変わった10時頃。

途端に表層に風波がサワサワと。
表層が波立つと全く沈んじゃって湧かないんだよな。

で?北に少し東が入り出して見る間に波頭が砕けて大時化状態。


「最悪や・・・時化て来て、この波だと遭難するかも!」

いや、別府湾なんぞ湾奥なんで台風でも船は沈まない自信はあるねんけど、風上に向かって波で腹叩いて走ると・・・

波を被る!

これが嫌なんだわ。
這うように波の波高の低い所を縫うようにスローで波を被らないようにして帰路に着きます。

海が時化ると一直線の最短コースを取りがちですが、時化てくると出来るだけ沖を走りつつ風上に。
波を45度の角度で越えるコース取りで無理に母港を目指すと危険。
遠回りになりなりますが一旦母港の風上まで進み港を風下に捉えたら転舵、追い風で一気に加速して戻るのが良い。

もうね、道具も体も潮被って散々ですよ。

波被って散々な目に合ったと言うのに、帰宅したらゴッドマザーのキツイ一言が・・・

「ナンヤ!マタテブラカ!!」

うう・・・・母ちゃん厳しいから (泣
夜はアジングで何とか起死回生の一発ヒット飛ばすつもりが夕まず目も風強くてねぇ。

アカンわ、何故なんでしょうか?
ここ最近はホント良い釣りしてねぇな。



    小潮
干潮(時間)潮位(cm)
    6:21(61) / 19:12(136)
満潮(時間)潮位(cm)
    13:29(202)

コメントを見る

登録ライター

用語説明ページへ

地磯の危険度とヒラスズキにつ…
9 時間前
ねこヒゲさん

冬の内房干潟
1 日前
タケさん

湘南河川 ベイトが多い日
2 日前
登石 直路(nao)さん

僕は塩水くさびを知らない
4 日前
平田孝仁さん

ビッグベイトの話をしよう。
4 日前
シノビーさん

釣り負った心の傷は釣りでしか…
6 日前
カサゴスレイヤーさん

ベイスラッグの系譜
7 日前
有頂天@さん

一覧へ



【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ


【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!