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フレックステム

  • カテゴリー:日記/一般
仕事もひと段落してるってんで明日は旅行?
いや、ちょっとしたお付き合いで四国まで遊びに行って来ますよぉー。
素人の集団なのでチョットだけ知識の有るアナタ!着いてきなさいって事ですが。
まぁ、何かのお役に立てれば良いのですが。



さて、釣りログより自転車ログに期待している人が居るようなので昔のホコリを被ったMTB黎明期の話を少し。

MTBの認知度があがって乗る人も増え、もちろんMTB誕生のきっかけになった山道を駈け下る人も増えてきた時代。
1990年頃だな。

まだフロントサスペンションが登場する少し前の話。

リジッドフォークにハードテイルのMTBでダウンヒル・・・・当時は高が自転車にヘルメット着用なんてプププッって危険な時代でしたが、週末ごとにお客さんたちと連れだってダウンヒル練習。
ピックアップトラックに乗せて山頂まで運んでダウンヒルしたもんでした。

まぁ、もちろんサスペンションなんてモノは無い時代、今から思えば本人は必死でも失笑モノでしたなぁ。

で、目からウロコ的な面白いモノを作るアメリカから画期的な商品が発売されたのです。
重たいサスペンションフォークは必要ないけれど、未舗装路からの衝撃を吸収、緩和するならステムが動くようにすれば良いんじゃねぇの?

的な、単純明快、実に理にかなったサスペンション構造のステム、ガービンのフレックステムが登場するのです。

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探せば画像が出てくる・・・・インターネット恐るべしw あ、もちろんドコぞから勝手に借りてます


フレキシブルなステムって意味でしょうか?
もちろんAヘッドシステムなんぞ無い時代ですから、斜臼でフォークコラムの内側に喰いつかせるステムです。

フロントフォークからの突き上げをハンドル部分の上下動で吸収しようとしたもので、価格も安く当時流行りの蛍光色のモデルも有って皆こぞって交換したものでした。
ダンパーのエラストマーも数種類の硬さが有ったのですが、シナヤカに動く柔らかい物を装着すると頻繁に押し潰れてしまうと困った物でしたが、交換部品も安かったので山道を駈け下るダウンヒルチックな事をするには外せない商品でした。

フロントサスペンションが出現、一気に広まると自然とフレックステムは姿を消して行きましたがこのガービン社、いち早くリアサスペンションのMTBをリリースしたメーカーでも有ります。
記憶は定かではないけれど、一番最初に発売したモデルはエラストマーを使用したリアタイアのストローク長を稼げない、取りあえず動きますよ!的な物だったので日の目を全く見ることなく、順次モデルチェンジを繰り返しましたが時代の流れを掴めずにフルサスペンションのMTBシーンからその姿を消す事になります。

もちろん私もこのフレックステムを着けていましたよ。
黄色のタイガーカラーのミヤタ・アルフレックスに蛍光黄色のフレックステム。
カッティングシートを貼り付けてステムもタイガーカラーにしていました。



この辺りからMTB界は劇的に進化する時代に突入するので有りました。

 

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