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桜散る、磯ヒラ釣行


4月3~4日



前回釣行から2週間・・・
ヒラスズキもそろそろ?と、思い低気圧通過にあわせて代休を取り、磯ヒラ釣行in紀伊半島へ!!

今回は単独で行きましたが、1日遅くマル先生とHさんのお2人も来られる事になり。。

仕事終わり、早めに出発して仮眠を取るため最初のポイントである紀伊半島某地磯まで車を走らせる。

早朝5時に目を覚まして外に出てみると打ち寄せる波と、それが砕け散る音からかなり荒れてるな・・・と。
早速準備し薄暗い中、地磯へ降りる。

ヒラフィードでサラシの中をゆらゆらと漂わせるドリフトの釣りを展開。

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なんだかちっこいベイトが引っかかってきたが・・・

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いい感じでサラシが出ているが、時折バカでかい波が打ち寄せるため、あまり前には立てない。
単独釣行でこんな海に引き込まれたら命の保証ないですから。
無理は禁物と自分に言い聞かせながら竿を振る。。

このポイントで1バイト、2チェイスを得る事が出来たのだが、獲る事は出来なかった。

これは2日間通しての事であるが、まだルアーを通すラインが甘いな・・・と感じている。
魚に見せる時間(距離)が短いか、ずれているのだろう。2チェイスは明らかにサラシを抜けかけた所で食いあげてきたが、Uターン・・・
ベイトもあまり入ってなく、魚影は薄いのだが確実に魚は居る。
トレースラインがずれてて見切られるか、諦められるのかな。

魚を見つける事・・・

どこに魚が居て、どうルアーを流すか。
干満差や風向き、潮の流れ等でも着く場所が変わるだろうし、強い横風の中そのピンを通すためにルアーの着水位置も計算しながらの正確性が求められる・・・

「ヒラスズキは簡単に釣れないよ」

マル先生にも言われていたのだが、河川のマルスズキに比べなんてシビアなんだ、そういう事なのか、と痛感させられる。

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場所移動し、強風&荒れ気味の地磯に立つも、立ち位置が限られると、もう流すコースは1本。
それが正解なのかどうか・・・
ラインメンディングで何とかしようにも、風であおられままならないのである。
無理をするとルアーロスト・・これ結構こたえるし、攻める勇気も必要なんだよな。


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こんな山道を降りていき・・・

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ゴロタ磯に降りてみたり。。あ、もちろんノーフィッシュね。

夕まづめには、翌日お2人と合流するポイントまで大移動し、1時間程竿を振るもルアー1個ロスト。トホホ・・・

フジツボ付きの岩、、大嫌い(笑)

結局今日どんだけ歩いたの?って位磯歩きして、足パンパン(爆)
スーパー銭湯入って、せっかくなんでご当地ラーメン食べて、10時頃には車中で深い眠りについたのである。zzz




翌朝5時に目を覚ますと、外は雨・・
ちょうどマル先生から連絡が入りお二人と合流し、近くの地磯へ入る。

そして次の地磯へ移動したが、今回1番のポイント!もういかにも!!な磯であったし、一番磯歩きのキツい所でもあった。
雨でずぶ濡れ&時折来る大波を頭からかぶりびしょ濡れ(笑)

しかしこの2ポイントでベテランのお二人・・・ヒラゲットしております~~


前にも述べましたが、、魚をみつける事・・・

お二人にあってボクにないもの。経験である。
その場所に足げく通った経験からくるそれが「釣れた」ではなく「釣った」ってことでしょ。
ボクは正直「釣れた」でもいいから釣りたかった。
そこから導き出される何かを掴めればよかった。

この後大移動し、2箇所ポイントを廻ったのだが、ヒラスズキからのコンタクトを得られないまま終了となった。

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いい感じのサラシが出てて雰囲気はあるのだが、若干水潮の濁り&ベイトなし!な感じだったのが残念であった。
水潮や濃いサラシが出ているポイントが多い今釣行であったが、魚にルアーを見つけてもらうにはレンジがもう少し下だったかな?

ただ、今回あえてミノーしか使わなかった。シンペンもバイブも持っていたんだけど(笑)
やっぱミノーで釣りたかったし。それでダメだったらそれはそれとしてデータになるって・・・ポジティブに考えてみたり。。



極論になってしまうかもしれないが、、
ロッドやリールにルアー・・・そんなん何だっていい。(最低限のもので)
とにかく足を運んで海を観察する、そして1回でも多く竿を振る事が「釣った」への近道なんだなと。

また今回もマル先生に沢山ポイントへ連れてってもらい、2日目もどんだけ歩いたの?って位磯歩きし、足が棒のようになりながらも、ボク1人後ろ髪引かれる想いで帰路についたのであった。

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そして帰り道、夕日に染まる海をみながら涙がポロリ(笑)



また来よう!!次はこんな感じで攻略してやる!!
と、思わせてくれる紀伊半島と磯ヒラスズキに感謝したい。

そしてマル先生&Hさん、有難うございました。。



おわり




 

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