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嶋田仁正

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「Zele」って?

  • カテゴリー:日記/一般

いよいよ今春(6月頃予定)発売のジャンピングジャックシリーズ「Zele」。

RYOさんのご要望により、解説させて頂きます!

まず「Zele87」

これに求めたのはキャストの「アキュラシー」と流れの中からランカーを寄せる「トルク」。そして不安ゼロの「フルキャスト」です。

ルアーウェイトは10~30gとなっていますが、20g前後のルアーが気持ちいいほど狙いのピンへと飛んでくれます。またそのトルクを生かしたベンドカーブでPEラインを使用しても比較的ドラグがスムーズに出てくれるという特徴も副次的ではありますが持ち合わせています。橋脚撃ちやウェーディングでのピン撃ちに最も適したセッティングとなっています。テスト時間を最も長く取り、フラッグシップモデルとして練り上げました。キャスト時の初速も半端なく、風を全く気にしない「強い」キャストが出来るロッド、ワタシが愛して病まない仕上がりです。テスト時の最大サイズは100,5cm(101cm?)です。

次に「Zele93」

これが一番頭を悩ましました。以前ブラックライドシリーズで92Lという関東向けのロッドを作った事があります。これは15gくらいまでのルアーが最も扱いやすく、飛距離を出すロッドでした。センシティブなティップに30g前後のルアーも背負えるバットを有した高弾性カーボンのパリパリなロッドでした。掛かったシーバスが無用に暴れないようなセッティングを施し、干潟でウェーディングしたままランディングしやすいようアレンジしました。「Zele93」はこのイメージのまま、更にトルクフルな素材を生かした設計です。どちらかというとレギュラーに近いテーパーをイメージして下さい。ワタシが持っているプロトはもっと強く、30g前後のルアーを主に扱うようなブランクですが、実際に発売されるのは、全国的に最も多用されるようなパワーバランスになっているはずです。ショーで展示してあったタイプですね。オープンエリアを主な舞台としますが、乗りもよく、バラしの少ないブランクに仕上がっていると思います。もし高弾性カーボンのロッドをお持ちの方は、それに更に「粘り」を加えたバットを有している・・というイメージで考えて下さい。キャストウェイトは10~40gとなっています。テスト時の最大魚は103cmです。

*「93」に関しては発売時に若干の修正が加わる可能性もあります。もし修正する場合はお知らせいたします。

この「Zele」は「完全PE専用モデル」です。ナイロンでの使用はオススメしません。ちなみに「PE専用」とは、ガイドだけを「PE専用」にした単純なものではなく、ブランクのコンセプト、設計段階から嶋田が求める「PE」向きなアクションにしたつもりです。ここに来るまでシーバスレングスのエギングロッド風プロトから始まり、全てのサンプルをローライダー仕様でテストしました。このローライダーを用いた「魚を掛ける」ブランクスの製作は、相当な苦労を伴いましたが、カナルシリーズやKurodaiシリーズで培った開発スタッフS氏(肉好き、酒好き)のノウハウを凝縮したロッドです。バットからティップにいたるまで同じ素材、同じ組み方をし、ブランク自体にほとんどクセのない仕上がりとなっています。負荷が掛かるごとに、その負荷に適した曲がりを見せるロッド・・それが「Zele」です。

たまたま明後日から東京へ3日間の出張です。釣りには行けないと思いますので、FeeDのエロ店長へ預けています。もし立ち寄る機会があれば「ねえねえエロ店長、あのロッド見せて」と聞いてみて下さい(笑)

 

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