厳しい日々

  • カテゴリー:釣行記
皆様こんにちは。


渇水続きの米代川本流へは、ちょくちょくシーバス狙いで行ってますが、やはり厳しい状況が続いております。

本流にはそこそこ大きな鮎がシャローの瀬にいますし、2~3cm位の小さなベイトが岸際をうじゃうじゃ泳いでいます。

シーバスが鮎を食べているのか、2~3cm位の小さなベイトを食べているのかでルアーの選択に悩んでしまいます。



それでは、釣行記を簡単に書いていきます。


7月20日に後輩のK君がキャッチした50UPです。
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この場所でこのサイズは珍しいのですが、厳しい状況での釣果だったので嬉しい1本でした。K君ナイスだぞ




続いては・・・

7月22日のセタイシの父さんの80
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7月22日私の釣果
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7月22日の釣果なのですが・・・

渇水で状況が悪いのは分かっているのですが、せっかくの休日で暇なので私がセタイシの父さんを誘って出発時間と場所も私の独断で決めての釣行でした。


現場に到着し川を見渡すと更なる渇水と流れの無さから「駄目だな」と思いました。流れが無いと言っても本流の他の場所よりはここは弱いですが流れがある場所でした

折角1時間ちょっとの道のりを運転して来たのでチャレンジの始まり~です。



2人で暑い~暑い~と言いながらちょっと離れた所でキャストをしていると、セタイシの父さんから電話で「釣れたよ~」と連絡が有りました。

おおおっ~~~~~サイズを聞くと80UPと言う事で、この厳しい状況で80UPは上出来ですね。

ここで、セタイシの父さんのいつものセリフの登場です。
「あれっまだ釣れ無い人いるの?」このセリフは、釣れた優越感に浸りたい時にでるいつものセリフです。


私はと言うと暑さと相性の悪さから、(実はこの場所は相性が悪く1尾もキャッチした事がない場所)無気力なキャストをだらだら続けていました。


無気力なキャストを繰り返しながらも、レンジは刻んで行こうと表層から川底までをまんべんなく探れるようにルアーチェンジを繰り返して行きます。


と、私の苦手なテッパンバイブなのですが(糸絡みや引き抵抗が重い)、トレイシーは糸絡みが無く使いやすいのでトレイシーを接続し相変わらずの無気力キャスト&リトリーブをしていると・・・


アレッ重いっと思った瞬間にド派手なジャンプが見えてファイト開始となってしまってました。


ジャンプを見た瞬間に小さいと思っていましたが、なかなかのファイターでネットインまでいつもより時間がかかってしまいました。


ファイト時間が長引いてしまったので、写真撮影は適当に済ませ蘇生に時間をかけてリリースしました。


もう1尾を釣りたかったのですが、更に流れが弱くなってしまったので納竿としました。


※渇水の厳しい状況のおかげで、去年とは違った攻め方や釣り方ルアーセレクト方法を今年は学んでいます。シーバス釣りは面白いですね。



本日も最後まで読んで頂きまして有り難う御座いました。






 

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