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川端浩二

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写真にはRAW現像と言うモノがある。

少し前に微妙な地合いかなと思っていたエリアでブローウィン125Fで釣れたチヌ。同じ工リアに入ってて、違いと言えば潮のタイミングのみで攻めた方も敢えて変化は持たせていません。

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確認したいのはルアーとか通すコースとかでは無く、活性が最も高く、数が釣れる地合いはいつか?という点を明確にしたいなぁと。

ルアーを固定して、ルアーの要素を極力排除。
通すコースを固定して、コースの要素を極力排除。

違いは潮位や潮のみという事で。 


自然的な季節等の要因はコントロールできませんが、ルアーやコースは任意で変更可能な部分。限定する事で何が最も影響が大きいかが判断しやすくなるかなと思います。

今回の釣果で今までベストだと思っていた地合いがそうじゃなかったと言う発見ができました。

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このエリアはできるだけ良い地合いに入って釣りをしたいですね。



スマホで手軽に画像加工ができるようになりました。それと似たような感じで別の方法でも、写真をもっと楽しむ事ができる事を簡単に紹介したいとおもいます。
(主に一眼カメラや中堅コンデジ等を所有している人向けか、今後持ちたいなぁという人向けかもです) 



では本題。

一般的にデジカメやスマホはカメラ内部処理されデータが軽くて扱いやすいjpegで保存されます。

一方でRAWは生データのようなもので撮影時の光の情報を内部処理せずに、そのままを保持したものになります。


 

露出やホワイトバランスを後で調整することが出来るので、撮影設定を細かく気にせず被写体や構図に集中することができます!

そして何より!画像劣化がありません!



ここが重要でスマホ等のjpegで画像加工をするとどんどん劣化して荒くなってしまいます。

画像劣化が無く写真を好きなままにイジれるのがRAW!
そういうとても便利なものがRAWなんですね。

 

例えばホワイトバランスを変えるだけで雰囲気がガラリと変化します。

 

冷たい雰囲気。

 

暖かい雰囲気。



カメラ本体設定で変えることが出来ますが、とりあえずRAWで撮影!後で調整しよう!

いまは設定は後回し!
写真を撮影する事に集中!

とう言うのができます。
 

朝やタ方等の色温度変化の激しい時間帯の写真を変化させると凄い絵になります。

 

これを知っていくとRAW現像を前提として撮影することが多くなります。

例えば白飛びすると失われたデータになり復元することが難しくなるので敢えて、露出アンダー気味に撮影して後で現像するという形になります。

 

奥深い世界ですが、一度触れるだけでも別世界を広げてくれるものなので一度お試してあれ~!

 

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