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川端浩二

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流れのド級と平鱸

波高2m以上あってウネリやサラシで水面はグチャグチャ。
めちゃくちゃやりにくい。風速8m以上の北風は冬のウェアがまともに受け仇となりますな。

でも、こういう悪条件こそデカい個体が姿を現すいつもあるものではない一瞬のタイミングかもしれない。


水が満ちた時は水深60cmほどで引けば30cmほどになるシャロー。名前を忘れた15cmシャロー系のミノーを投げるけど狙った場所に行かない。

そうだった。最近買った2000円の安物手袋は保温性こそ良いけど、分厚くて力が入りにくい。

感度は慣れる部分もあるけどロングロッドで握力低下はアカンです。
しかも爆風でティクバックがぶれる。まさに安物買いの銭失いだった。
うーん、買い直しですな。

そんなんで通して何も無し。やる気のあるやつが入るシャローは居れば早いしウキウキの期待を裏切られつつ奥に立ちこむ。

ウネリを伴うサラシで足元が洗われそうになるギリギリのライン。片足立ちで交わせる立ち位置と万が一のマージンをとる。

波と風でラインコントロールは皆無に等しいけどシンキングミノーのBlooowin!140Sが良い働きをしてくれる。

フローティングでは泳ぐ、ただ浮かぶ、波を掴むを繰り返して使いにくい部分がある場合がある。様々な波長の交わる流れでは遅すぎれば押し戻され、巻けば波動を出し過ぎて使い物にならない。
やりにくい状況でもロッドの高さに注意していれば水の中に置いておける上、流すだけでもアクションしてサラシの中での存在感と違和感無いアクションがさせやすい。

他を使うと波を掴んだ時の嫌なブルブル感が良く分かります。これがいい時ももちろんありますが。

とは言いつつも反応無い。。
うーん、おかしい、通すラインは悪くないのだけど。

スレてるのかカラーチェンジして数投目。。

バーンとサラしたケツに流したラインがピークに達した時。。


ティップが入るズドンっ!!!

と飲み込むあたり!

瞬間、ドラグがウネリを上げ沖へ走り100Hのビーキャスが激しく曲がる!

が、止まる様子も無く引きずり出され外れた。やっちまった。

このエリア特有というか癖でやたらショートバイトが多いから掛け重視で大物には若干心細いMHで対処していたのだけど。。無理は出来ない。

フトコロまで刺されば何とかなるが。Hにすると乗らないジレンマ。
逃した魚はデカかった。

アカメやオオニべが付くと平が口を使わなくなる。抜ければ、抜けたと分かる素直な魚。

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同じピンを通してすぐに釣れた平鱸。

流れにはオオニべ、ヨレにはアカメ。

もちろん狙うは流れ一択。

チャンスをものにできるか。
 

 

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