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チヌパラドッヂ インプレ

  • カテゴリー:釣り具インプレ
  • (Apia, チヌ)
前回の続き。
…なのだが、その前に。もうひとつ試したいモノがある。それがコチラ。













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チヌパラドッジ(7g)
http://www.apiajapan.com/sp/product/lure/chinupara-dodge/
チヌ専用ズル引きラバージグである。
価格は¥790、全長53mmで重量は5g、7gの2種類。基本的に自分の釣りで5gを使用する事は無いので必要になるのは7gのみなのだが、流速の速い河川や、瀬戸内界隈の干満差の大きいエリアでは10gなどの更に重い重量も欲しいところ。コレに関しては現在テスト中との事なので今後に期待したい。後はお値段の方ももう少し安くなれば…(^^;;













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…で、特筆すべきはこの「起き上がりこぼし」形状。ボトムで転がしてもその形状ゆえ、起き上がりこぼしの様に姿勢をキープ、常にフックが上にくる状態になり根掛かり回避率及びフッキングの向上に繋がっているというわけだ。


よし、理屈はわかったので一緒に風呂へin!実際にワームをつけてその姿勢をチェックしてみようではないか(笑)











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こんな感じ。
ラバーは他社製品に比べかなり細くかつ浮力があるようで、水中で勝手にフワフワしている。地味な部分ではあるがボトムでステイさせる様なスローな釣りではこのラバーのフワフワ効果も発揮される事だろう。


ワームは浮力強めのブリームキャッチャーをつけてみた。純正フックはサイズが小さい(恐らくカルティバのトラウト用の#4)ので、ワームを少しカットして装備(写真左)、もうひとつはがまかつの#2フックへ交換してワームもそのままつけてみた。いずれもフックの部分は完全に持ち上がり、斜め上からルアーを捕食するチヌにも良さそうである。


…と、いう事で!
ブルフォース75MHTにチヌパラドッヂの組み合わせでまずは近所でテストがてらズル引きする事に。それでは、次回ようやく実釣です(笑)


更につづく(笑)












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アピアHP
http://www.apiajapan.com/sp/

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