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川本 斗既@ガチ

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秋磯 Vol.2 シーバス





前回の釣行以降、時化ってワードを聞くといてもたってもいられない症状が出ています(笑)



前回のヒラマサが釣れたタイミングでは10cm~13cmくらいのイワシが居たんですが、これがあっという間に抜けてしまい3cm~5cmくらいの小イワシへと入れ替わり・・・・



こうなってくると大きいルアーは見切られやすくなってしまうので、小さいルアーを使えば口を使ってくれるんですが、小さいルアーだと必然的に適合するフックサイズが小さくなってしまい、パワーファイトを強いられる磯においては少々難がある訳です。



なのでそれを誤魔化す為にもサラシの大きさや厚さが非常に重要なってきます。



ただこのサラシ、闇雲に撃てばいいのか?というとそうではなくて、一般的な探り方と同じで手前から順に沖へ、上から下へが基本となります。



そしてサラシの出来方も魚にルアー、即ち疑似餌という事を見切らせない為にもなるべく大きく厚いサラシが出来るタイミングで撃つのがベスト。



そしてベイトが小さい場合などはあまりブリブリ泳がせるのではなく、どらかというと、漂わせる誘い方の方が吉と出る事が多いように感じています。



ただあまりにも荒れているような場合などで、光量が足らないような状況下ではある程度泳がせて、その存在を気付かせてやる必要もあるのでここらはそのシチュエーションごとに試していただければいいんではないかと。



で、この漂わせるのもサラシの払い出しに乗せたり、カレントに乗せたりと川と同じようにドリフトのテクニックが使えるんです。



これの流を上手く利用すると



サラシの外周をドリフトで



ドンッ



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60くらいのヒラセイゴ♪



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サラシから沖へと伸びるカレントで



ドンッ



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と80オーバー



で、一番美味しそうで最後に残しておいた、スリットの上に出来るサラシをサラシに乗せてスリットの上を漂わせるように流していると



ドスンッ



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根掛りしたように動かないような重い重いバイト
白いサラシの中から現れた銀色の魚体はやけに長い・・・



あれっ



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これいったか?



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って思ったけど少々足らず(笑)



隣のランカーサイズが小さく見えますね♪



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荒れ狂う波と魚体でフックやリングは掛かる度にボロボロ



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嬉しい悲鳴ですかね♪



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これからの時期シーバスは河川内から徐々に海側の磯周りへと移っていき、産卵前の荒食い時期のせいもあって、時化ると活性が上がりよく釣れるようになりますが、時化るという事はそれだけ危険も増すという事を忘れないで下さい。



単独釣行は避けるとか、自分の安全が確保できないような釣りはしないようにしましょう。



安全を確保する為に私が気をつけている事を参考までに書いておくと



天気予報の確認 (波高、風向き、気圧)必ず今のタイミングからどのように推移するか確認します



波のセットの確認 波には周期があります。何回かに1階はバカ波といわれる大きな波が来ます。



大きな波が来た場合の退避場所の確認 万が一意図しない大きな波が来た場合何処なら安全か?を調べておきます。



魚のランディング場所の確認 これは掛けた魚を確実にキャッチするというよりも、あくまで自分の安全を確保した上で何処ならランディングできるかという事。



最初から時化てて波がかぶりまくるような所は、ほとんどの人が最初から行かないと思いますが、気圧が下っててあまり時化てないような時は波がないから大丈夫だろうとギリギリまで行ったりする事がありますが、これかなり注意が必要です。



ずっと気圧が低ければ海面を押えてくれているのですが、低気圧が抜けるとものの10分もしないうちに波が急に上がることがあります。



これでよく戻れなくなったり、さらわれたりするんですね。



まぁ場所によってはまだ確認しておかないといけない事はあるんですが、最低限はこれくらいかな?と



皆さんも十分気をつけてハイシーズンを楽しんで下さい!!


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