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実釣インプレッション①シーバス

  • カテゴリー:日記/一般
前回紹介しましたTORAY製のPEラインについて、今回は実釣してきましたので、その紹介をしてみます。

これまでいろんな会社のPEを使ったことがあるのですが、PEを選ぶ際に一番参考にしているのは、価格です。4本ヨリや8本ヨリ、太さと強度の関係等、人によっては様々な評価項目があると思いますが、私の場合は、ずばり価格。
でも、安かろう、悪かろうといったものでは、困ります。
折角かけた大型魚を、ラインブレイクで逃しては、悔やんでも悔やみきれません。やはり、ある程度の性能を求めます。

さて、普段から使用しているPE1.2号150mのRaPaLa/ラピノヴァ-Xなら2000円もあれば購入できます。ところが、これは初期費用は安いけど、劣化が早くて、2,3ケ月も使ったら、色落ちして潤いがなくなります。だから、劣化部は切り落としたり、もう一つ別のリールを容易して、劣化部から反対に巻いたりします。
それでも、ショックリーダーとのつなぎ目でラインブレイクしたことはないので問題ないと思っていますが、ラインの劣化が原因で飛距離が落ちることはあります。
これは、パサパサの状態に劣化することで、摩擦が増えるからだろうと理解しています。
こういった普段使うPEと比較してみて、評価したいと思います。

まずは、実釣。
この日は、夕方に向かい風5m程度でしたが、夜半には3m以下に納まってきました。

今回、使用したのは、EXSENCE BB3000に巻いた1.0号のPEのほうです。


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まず、フルキャスト前、ラインを人差し指にかけた時の感想は、軟らかい絹のようです。ラピノバで表現したらゴワゴワした硬いタッチなのに対し、TORAYのSEABASS PEは、ツルンとした感触です。
なんとなく、Duel Xファイヤのようなツルンとした感じだけど、そこまで硬くはない。

キャストすると、向かい風でも、スルスルっとルアーが飛んでいくので、投げていて楽しいもんです。

PEラインに求められる性能は、次の3つに集約できると思います。
1.飛距離が出る
2.結び目でラインブレイクしない
3.ケバ立ち等の劣化が少ない

このような性能の総合評価に対する価格で、費用対効果が良いものを、皆さん選ばれると思います。

今回は、3.劣化については、どれぐらいの使用頻度と期間で出るのかが、現時点では不明ですが1と2は大満足です。


一応、シーバスもかけましたが、取り込みに問題ありませんでした。


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今後、ケバ立ち劣化の評価や、大型魚を掛けたときの評価など、もう少し実釣インプレッションで引き続き評価してみたいと思います。



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メーカー:TORAY
製品名:SEABASS PE POWER GAME



<Rod>
AIMS ブラックアロー96MH
<Reel>
EXSENCE 3000BB
<PELine>
TORAY SEABASS PE 1.0
 <Shock Leader>
FATHOM8号
<Joint>
SFノット
 

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