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20万!

  • カテゴリー:日記/一般
オレの車も気が付けば
もうすぐ20万キロ
なんという事だ!!!
オレの車歴のなかで
これだけの長い距離を共にした車は無い。
しかも
釣り専用車として活躍してくれている。

ちなみに
同車種と同系で何台か乗りついでいる。
オレ的には釣り専用車としてはお気に入りだ。

釣り専用車としての距離は
多いのか少ないのかわからないが・・・
まぁ、20万キロと言えばそこそこの距離じゃないか?
5年そこそこで走り抜けてきたのか・・・
うん?何年だぁ?
気にもなって無い(笑)

他の釣り人の車の走行距離など気にした事も無いし
オレの車の走行距離を聞いても
「へー」
に過ぎないだろうが
これがオレと海を結んだ一つの現実なのだ。
もちろん撮影や取材をさせて頂くようになってからは
人様の車で釣行する事も有ったし
友達との釣行で人様の車での釣行も有った。

過去に自動車の仕事をしていた事も有り
ちょろちょろと車を乗り換える事は可能で
過去にはそんな時期も有ったオレだが

よほど気に入っているのか
離れられない。
もう身体に一部なのか・・・

釣り専用車だけに
「がさわら」も走る
傷も付く

先日は、大雨で全く何も見えない状態で
オレの適当な失敗でエライ傷をつけてしまった。。。

まぁ
10年20年
乗った車なら複雑な気持ちにもなるだろう。
30年ならどうだろう?
手足か家族の一員か・・・

長く大切に所有してきた時間


オレは短時間だが・・・
うん・・・

まてよ。

長い時間
ハンドルを握っていた事になる。
短時間で長時間・・・
ハンドルを握っていた。
数えきれない車中泊

いびきの酷いヤツ
忘れ物ばかりするヤツ
中古の湿ったパンツ忘れた大王!
シートで金玉撃ったヤツ
兎に角
みんな忘れ物が多い。。。



まぁ車に乗っている時間も長いから
思い出も多い。

海なし県から
海に釣りに走るという事はそういう事なのか?

そんな走行距離が現実なのだ。
オレ自身は「チョット海まで」のように
走る事があるが現実はこの距離なのだ。
朝だけ撃って昼から仕事
今年に入ってからは、そんな釣行も増えた。
ブログを書く時間を削ってもいる・・・



そんなオレの釣りは

けっして
「手ぶらでは帰らない」
けっつして
「手ぶらでは帰れない」

必ず魚を得て帰ると言う事と
必ず魚に結び付く事を得て帰ると言う事。



『絶対に釣って帰る』
であるが

それは
過去には釣れない事もあった。
その時は
何をし何を得るかが重要で
それを怠ると

『次も手ぶら』となっただろう。

ゴメンな、
少しだけ偉そうに書くよ。。。

オレはそれを嫌った。
絶対に絶対に絶対にだ!
どうしても魚を得たかったし
万が一のノーフィッシュの時も
絶対に絶対に絶対に
次につながる何かを得ないと帰らなかった。
今も続けている。

観察も徹底的に手を抜かない。




あきらめられないのだ。




これは
「性格」
ではない。


この走る距離と時間だ。

海が有るとか無いとか
じゃなく
「ポイント」までの距離だよ。
『なんも無しでは帰らない』
「何も無しで帰ったら行った意味がない」

事実
これだけの時間と労力を掛けているのだ。

楽しみは、人それぞれ
行くだけで楽しいって人もいます。
その人は、行った事で「楽しさ」を得たので帰れます。
竿を振るだけで楽しいって人もいます。
その人は、竿を振った事で「楽しさ」を得たので帰れます。

オレはオレの楽しみの満足を求めて走ります。
もちろん
オレの楽しさ満足も
変化して行くでしょう。
でも
今は、ここしばらくずーーと(笑)
「どうしても答えを求めて走って」来ました。

「魚」もしくは「魚につながる何か」





大昔(笑)
オレが近所の琵琶湖で夢中でブラックしてた時
三重県から伊藤ちゃんて人が
足しげく通って来ていた。
オレは徒歩3分
いつでもロッドをふれる
生活圏を車で移動するだけで
何度も幾つもの有名ポイントや
実績のポイントを通るし見れる。
一方
伊藤ちゃんは何時間も掛けて
毎週、何回も来ていた。
もちろん仕事をし家族を持っている彼は
時間、金、体力
すべて自分持ちだ。
「思いが違った」
彼とオレとは一釣行への思いが違った。

当時から
「そんな気は、してはいたが・・・」
今回のこの記事を書きながら
『明確にわかった』
伊藤ちゃんは「思い」が違ったんだ。

ローカルアングラーの思い。
距離を走る者の思い。
大津に琵琶湖に引っ越して来た者の思い。
オレは複雑に絡み合う
琵琶湖を見てきた。
素晴らしい出会いも別れもあった。
なんとかならねーのかなぁ?
と思う事もたくさんあった。


いま他所の県に御邪魔する者として
出来る事を少しやっている。
足らないかもしれないが
出来る事をして行こうとしている。

楽しませて頂く者として。





長距離アングラーの楽しみ方としては
往復の車の中の時間が最大のキモだ。

お菓子をポリポリ食べていても
それはそれで「楽しみ」でしょう。

オレはその日の釣果の整理を主にしながら
帰ります。
もちろん、その日入ったポイントの景色の記憶。
そしてヒットしたピンの景色など。
そしてそして
「プランニング」の再確認
答えとなった魚の状態など・・・
そんな事を考えています。
時に!
声に出してレコーダーで録音している事も有ります。

そんな時間が
毎釣行!必ず!3時間とか有るのですから
オレは幸せです。

あっと言う間ですよ!
3時間は!

その帰りの時間があるから
行きの道程があり
釣果がある。

『たとえば』

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先日の磯ヒラスズキの撮影中に飛び出した
コイツ。
ルアーは裂波の黒光りファンキー



ココに掛ると
きつく暴れる。
ファイトと言うより暴れる。

これ、キャッチしてからの写真です。
そらそうです勿論です。(笑)

とか考えながら時間を前にしていきます。

いやね。。。
ファイトしてる時から「あーっ」
って思っていたんです。

「鰓洗いしなかったしね」

もっと時間を前にすると

「デカイ!」
とか言うてしまってる自分が居ます。(笑)
それがヒットした直後の真実です。

ですから・・・

ですから『たとえば』ですよ。

この個体が定位していたと思える所・・・
いやもっと前からでも良い。
今日さして来たとか・・・
昨夜、とか。。。
※これは家に帰り腹を割れば少し答えに触れる。

ずーーーっと大津までコレ掘り下げていきます。
一匹を考えて大津まで帰ります。

もちろん『獲らぬ狸の・・・』では無く
確実に獲った魚です。
オレが獲ったその魚。
獲った魚のその全て?
全てに近い・・・
可能な限り考えて考えて
記憶して記憶して
その為の時間

もちろん多くの魚を考えても良いです。
ただ人の魚や人の釣果はアカンです・・・。
「事実が見えにくい」からです。
人の釣果はその人を知れば喜べますが
その魚の事実や真実が見えにくいので
釣りに重要な「なぜ?」の部分を探れませんし
自分では感じていないのですから。

『人の魚も喜べますが
考え掘り下げるのには不向きです。』




だから考え掘り下げるのには、
自分で釣らないと駄目です。


おもしろいでしょ!?(笑)


で!

この写真の魚です。

ルアーってヒットしてから魚の身体を歩くことあるでしょ?

でも・・・
ヒットした時に「デカイ」とか言うてますからね。(大笑)

「デカイ」と思う理由。
あれこれそれ・・・

デカイと間違った理由

これだけで・・・

そうです!!!!
経験した人は知っているのです。
「魚を間違う事」のなるほど。
『なるほど!』の存在が面白いのです。
経験した人が知っている事。

テレビなどでアングラーが
掛けた魚を間違う事があります。
本当に間違っつて居る場合と
この「なるほど」がある場合があります。
全てが映って無いので理解を求める人は居ませんし

わかる人には解る。

御本人も思っておられるのでしょう。


そして

痛点の事を考えたり・・・

などと・・・色々考えたり
しながら


このケースはルアーが歩いたんじゃなく
始めからココに掛った。

と言う事は・・・

コイツ食うの下手やな~(笑)
など、、、とか

あーでこーで


オレは「へら」経験者です。
しかも草ですが試合にも出ていたのです。



・・・。・・・。・・・。


『スレ』


スレやな・・・。


さぁーーー
世界観が面白くなってきました。

ヘラブナの世界でスレと言えば!
いや
釣りは全部スレはアカンでしょ!!!




磯ヒラスズキのピンポイント理論を考え続けて
・・・。
これ!スレやぁ!

いやいや。

食うの下手なヤツも居ますから。。。

ルアーが歩いた場合は納得するが
今回の様な『スレ』は納得しがたいオレです。

とか考えながら
大津までの距離を走るのです。


悲しい事かも知れませんが
釣果。
魚釣りでの
オレの楽しみ方は、絶対に魚が必要なのです。

一匹でも良いのです。
必ず魚と出会いたいのです。

あの広い海から
一匹でも良いのです。
自分の釣り方、自分の考えで出会える一匹。

自分のプランニングで入った磯
自分のコースマネージメントで
自分のアクションで
考えた通り
思った通り
出会えた一匹で良いのです。


と言いながら。

考えた通り
思った通り

出会える魚が多いにこしたことはないのです。

磯ヒラスズキは特に
コースマネージメントの喜びなのです。

長距離を運転し考えタクラミ(笑)
無事に家に到着し
魚を捌き
風呂に入りビールを飲み
家族と感謝して魚を頂き
寝るまで、その日の釣りの「おさらい」をしているオレです。

最後に
話をぼかしておきますが(笑)
人の魚、とくにメモリアルフィッシュ

ファーストフィッシュ

喜んで一緒に旨い酒を呑めます。
その一匹の話で呑めるし共に喜べます。
しかし・・・
どんな事を言うても
一番嬉しいのは、釣った本人なのです。
そうあるべきなのです。








一言で長距離アングラー

オレだけじゃないです。
たぶん、ものすごく多いでしょう!
交通事故と言うリスクも「多く」背負っている事を忘れずに
安全運転を心がけましょう。




 

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