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釣る食べる

  • カテゴリー:日記/一般
書き出したら長くなりそうだが
取って置きに旨く
しかも超簡単な料理を公開するから
最後まで読んで欲しい。
今回のブログはシイラ。
なかでもペンペンのスポットを当ててみる。
先日も「いくらでも釣れる」・・・って『とき』があった。
そんな時でもチョッとした変化で
釣れたり釣れなかったりする
『動き』やなんかが有るもんだから
ペンペンを馬鹿にすることはできないよ。
そこそこ数を釣っても変化が面白く感じるから
ついつい投げちゃう事や
変化を見ていきたい。
「今度の為に」
「別のチャンスの時の為に」
「ちょっとしたチェックね」
とか
磯、船と問わず俺はシイラの時はバーブレスが多い。
強烈に暴れるから
『もしもの時のため』
にバーブレスにしてあるのだ。
もちろん
リリースしたときの殺す率を下げるため
リリース出来る率を上げるため
である。
それでも
暴れ回る個体があり
ノドワにフックオン
大量の出血。
あーあーあーあー
言ってる間に全身火傷だらけのシイラが
「ギリいけるかぁ!?」
海に入れる。。。
「いけるか!いけるか!いけ~っ!」


行ける訳が無い。

この前も微妙な感じで海に沈んで行くペンペンを
見送った。。。無念
行けると思ったのに・・・。

俺自身それはリリースとは言わない
「魚を海に捨てる」という行為だ。
と思って後悔している。

何年も何年も「シイラは美味しい魚です」
俺だけじゃない
何人もの人が呪文のように唱えてきている。

命のこと

もう一つは「釣りとして」
大きく釣果を左右することでもある。
幽霊みたいに一匹だけで「ふらふら」
そう「ふうううう」と泳いで来てやる気のない
しかも危険色に変化して他を寄せ付けない
そんなシイラを見たことのある人は理解できるはず
写真撮影のためか長いあいだ丘に置かれて
息絶え絶えの状態のヤツが泳いできたら
しばし沈黙の海となる。
シイラとて馬鹿ではない。

さてさて
それでは本題だが
シイラのおいしい食べ方だが
「臭い」が有るとすれば
それは、現場での処理に問題がある。
完璧な〆と的確な血抜きが出来れば大丈夫
時間をかけての作業が
「メンドくさい」と言うひともいるが
命を頂くのだから感謝の気持ちの時間でもある
もう一匹二匹 釣れる時間を使うときもある。
これは全ての魚に言えることである
血は大きなキーである。
まな板に着いた血が常温になった頃に
匂いでみたりすれはよくわかっていただける。


エラの内側を心臓にナイフがあたらないように刺し
出血さす。尾の付け根の血管を切断
そして神経を経つ。
このあたりの事は調べれば多く出てくるが
ここに書く事は
臭みは血に有るという事
その中でも川魚は特に生臭い。
そう!鯉は生臭い。これは確かだが
ものすごく上手に血抜きをするオヤジが
施術した鯉は驚く程のソレの無さに驚くことだ。
小さい川魚はソレを楽しみ
鯉などは、技の見せ所である。
となれば絶対に血がキーである。
ではでは
この血の事が理解できれば
血は的確に抜きたい
そして
より的確に血を抜くには
心臓を動かせたまま血を抜かなければなりません。
ようはシイラ ペンペンの場合
急がなくてはならない。
アチコチにフックが刺さってワサワサしていると・・・
まぁ悪循環の始まりでもある(笑)
ここでもバーブレスは良い事である。
素早くフックを外し
施術し潮通しの良いタイドプールへ入れる。
この時、必ず出血とあらの動きを確認する。
エラの動きが弱い場合。
前後に動かし蘇生さす時の動きを行う。
するとバフっと多くの出血がある。
心臓が止まると効率よく血は抜けない。
と言うか心臓が止まると抜けない。
だから素早く血抜きをするのだ。
まぁ
もっと美味しく食べる方法は
海水の水中で腸を取るということであるが
そこまでの説明は文字数を気にする俺が居る。。。
いや読んでもらえるか。。。
さておき
しばしで血が抜け心臓も止まれば
氷の入ったクーラーに入れることだ。
必ずビニール袋に魚を入れて
クーラーに入れる。
ここでは
塩氷以外の方法となるからですよ。
ここでクーラーの話を挟むが
俺は磯ヒラの時も家を出る時から
クーラーに氷を入れてある
それはクーラーを冷やしておかなければ
意味が半減する。
釣ってから帰りに氷を買う
という人がいるが
「ぜったい釣る気で家を出てください」
という事とともに
車の床は思いのほか熱を持つもので
車に置きっぱなしのクーラーの内側の底を触って
もらえば解ります。
魚は皮と身の間にも多くの旨みがあります。
これは上手に皮をひく捌き調理を身につけたいと
思うことでその事実が理解できるでしょ!
その皮と身の間の旨みは熱で変化します。
皮付きを炙りを食べる時に
時間を気にするのはそのためです。
魚のを美味しく食べる事のキーは
血、〆、温度、時間です。
そして淡水などすこし拘りを深めていくのです。

とまぁこれで分かっていただけると思いますが
焼けた堤防に焼けた磯に魚を置くことは
美味しく食べる事にしても
リリースする事からもおおきくかけ離れた行為なのです。

だから俺は家を出る時から『クーラーボックス冷やし用』の氷
を入れているのです。
釣れてからの氷は釣行先の釣具屋さんやコンビニ
村の酒屋さん漁港の自販機などで購入し
釣り人経済効果をアピールします(笑)
水と電気代の物に数百円
時には千円を越す金額を釣り人が支払う
釣具屋さんはそれの税金を納める。
釣り人が多く訪れる町や市は釣りが財産である
俺の住む大津も琵琶湖に来る
釣り人の経済効果をもう少し知るべきで
釣り人ももう少し経済効果の中の人となるべきだ。
すると行政は釣り人に優しくならざるえない。
少しずれた(笑)


青物の場合、味の事以外でもその磯を立ち去るギリギリまで
タイドプールで活かせておく事が困難な場合がある事からも
早い〆であるが、問題はクーラーボックスでもある
車から近い磯ならまだしも
そんなに都合良い所を彼らが回遊してくれはしない
三重県の豪腕アングラーは、
より軽い発泡のケースをガムテープ
で補強し背負子で身の動きを確保し歩いて居る。
格好だけでなく精神を学びたい。

俺は食べきれない分はキープしない。
でもノドワに眼球にフックをかけてしまったらどーする?
そんな事を考えながらキャストを続けても面白くない。
「近所にあげる」
って人もいるが
「どんだけ近所おんねん?」(笑)
て人もいる。
まぁ美味しくいただき喜んでいただき
皆さんが感謝しているのであれば良い。
より感謝していただくためには
時間をかけて丁寧に血を抜き〆ることだ。

いよいよ!本題の登場だ

刺身を食べ飽きたら
これだ!
確かにペンペンは味の押し出しが薄い。
大型のオスになるとシッカリ味を押し出してくる。
これは俺が思うことだが
「内蔵の何かが違う・・・」
万匹とも言われる魚で「経済効果」の面からも
さほど研究されないこともあり・・・
しかし俺が捌く時に内蔵を研究ってのもあれだから(笑)
しかしオスとメスの内蔵は白子と子以外に
大きく違うのがシイラだと俺は思っている。
となると味も違うのは当たり前で
脂ののりも全然違う。
しかしオスは少ない。
今回はメスのペンペン

簡単で旨い
これは過去に俺が思いついた
「ファンファン焼き」ってのがあったが
あれは「ちゃんちゃん焼き」のパクリみたいなもんで

今回のコレは
完全にオリジナルである!

まず、シイラ(ぺんぺん)を
サクから刺身に切り分け白い皿に盛る

そしてチーズを乗せる。

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そして




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バーナーで炙る。
コツは身にも火が当たってしまうが
チーズを狙って炙ることだ
まぁ身は炙ってしまったら
自分に「どんまい」と言い聞かせる程度でいい

そして最後の段階


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市販のバジルソースを掛ける。

以上!
激ウマでたまらんぞ!


家族や人に食べさせたら
「旨い」「旨い」の大合唱や!


トマトなど置くと良いんだが。。。
置いちゃうと話が面白くなくなるから
盛り付け突っ込むことは無し。

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大きい皿でどん!

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激ウマです!

店で出せます!

『網、延縄ではない一本釣り的確血抜き即〆シイラの料理』
釣り人しか味わえない味を当店でどうぞ!
時価なり。(安価)


です!

ちなみにファンキー山岡
黒い皿でもやってみたんです。。。

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ぜんぜん違うでしょ?

あ!っと思って
余計に炙って身を白くするんです・・・
いい方法やと思ってね。。。
でもそれって違うんですよね。
でもそうやって一歩一歩挑戦
一に
加えずに挑戦

そして

踏んでわかるんです。
白い皿や!って(笑)

でも、盛り合わせで雰囲気って変わるんですよね。
二にも
挑戦
違う形の挑戦

はい!言いますよ!

大きい声で言います。





「ルアーフィッシング!面白いですよね!」
やっぱ、投げちゃうんですよ!




そんな時に投げたい理由もあるんです。
そんな時に投げないとわからないこともあるんです。













※今回の〆血抜きなどは
ヒラスズキとは大きく違いがあります
ヒラスズキは完全に休ませてから血を抜き〆る
それは乳酸とアミノ酸の関係である。
これも
どこかで何度も説明したことが有るがまた
改めて説明する。


以上!
自然の恵みに感謝して頂いています。
魚釣りは虐待にあらずです感謝し活きます。
ファンキー山岡








 

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