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古賀 亮介‐snif

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一昨日から急激に冷え込んできている福岡です。

今週は明日から地元唐津はお祭り。
久しぶりに釣り抜きで実家に帰るのもいいかなぁ。

メバルも気になるとこを早めに撃っときたいし、アジも。
各プロダクトも色々試しに行かなきゃ。

ん?明日は急遽仕事?

今年もからつくんちは行けそうにないな・・・。


今朝は朝の小一時間でお仕事終了。

夕方まで時間も空いたので、なかなか時間が取れず、
ちゃんと用意出来てなかった冬支度を済ませてしまいました。

今日はアウターのお話。
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今夏から導入してみたレインマックスハイパーのウエア。

春~秋用レインの上下ゴア(黒いの)が、購入から4年経ち、
パンツの膝に穴が空くなどしてたもんで、
ヘビーレイン対策に試しに導入してみたこのウェアですが。

ゴアの快適さを早いうちに知ってしまっていた僕としては、
10年程前に当時のレインマックス100を試してみて、
耐久性が全然ダメだったイメージが強くて、
なかなか安いモデルには手を出せずにいました。

その後継モデルにも、乗り換えるのはいささか心配だったんですけど、
3か月ヘビーユースしてみての感想としては、
『え、なに?問題ないじゃん。快適になったもんだ。』と。
正直、ここまで良くなってたとは思いもしなかった。
2日潮風に当てっぱなしだと、撥水が微妙になってきて、
1度水で流して乾かすとか、って手間はあるけれど、
上下セット実売2万ちょっとでこのクオリティーは良いですわ。


着心地としては、ゴアより少し通気性が良い感じ。
夏の雨でもムレることなく快適に過ごせていました。

このレインマックスハイパー、透湿能力が高いというよりは、
むしろ、繊維そのものの編み目から、微妙に風の出入りを感じます。

ゴアテックスの、風をほぼ100%カットするような防風性能とは、
ちょっと質が違う感じで、繊維が呼吸をしているような。
空気が抜けてるのを感じます。

これってe-Ventに近いって事になるのかな。
まぁ、これから冬に向けても色んな環境で釣りをするので、
まだ多分着る機会がありますから、本格的に仕舞い込むわけにはいかないんですけど。
夏のウエアは、来年もこれで大丈夫そうです。

というわけでこいつの洗濯から。


ゴアのウェアと同じように、洗濯機。
少なめの液体洗剤で軽く洗って、半日、外で干しまして、アイロンで加温。

撥水力がやや落ちて来たら、
定期的なニクワックスでのコーティングをするんですが。

今のところ、洗濯をこまめにすれば、
まだニクワックスでのコーティング処理は必要ない感じ。
早めに1回ニクワックスかけとくと良いのかなーとも思うので、
次回の選択時にコートしましょ。


ゴアのウエアを初めて手に入れた時、
釣具屋さんの説明で教えてもらった通りに、
洗濯→乾燥→加温と15年前から、
毎回、洗う時はその行程でやっていたので、
特に何も気にしてなかったんですど、
撥水素材のゴアやレインマックスって、
この加温が非常に大事らしいです。

3か月のヘビーユースでも、洗って加温しておけば、
次の釣行スタート時は、また水玉コロコロです。


ただ、色を明るいものにして、
これまであまり気にならなかったことが一つ。。。

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これ、魚を〆た時の返り血の痕なんですけど、
ゴアの時はすぐにその場でちょちょっと流せば平気だったのに、
レインマックスでは、これが黒く染みになって残っちゃった。

何度も洗ってるんですけど、もう落ちそうもない。

撥水性や防水性が損なわれそうだから、シミ抜きとかもちょっとしにくいなぁと。

コレのいい除去法をご存知の方。
いらっしゃいましたら、是非御一報を。m(_"_)m



んで、ndcowf5uu3zct5vnu52r_480_480-7314ccaa.jpg
寒くなってきたので引っ張り出したコイツですが、
購入からなんと16年経っております。

袖のベルクロは、とっくの昔、10年くらい前にその機能を完全に失っていたんだけど、
冬の雨はどうせ手首までロンググローブ、もしくはショートグローブ+ネオプレンのリストバンドをつけて釣るので、ベルクロの有無がさほど関係ない。
上は撥水がちょっと上手くいかなくなっては来てるけど、防水性は問題なく、コーティングで何とかなる感じ。
防寒性などの基本機能は今もってなお現役で、
パンツなんてまだまだ問題なく撥水もしっかりしてるんですが、、、

流石にもう、見た目がね、かなりくたびれちゃってるご様子。

去年、誌面で自分の写真を見た時に、
あぁ、なんか俺だけ旧時代の戦士感が漂ってると感じましてwwww
コッチの白いのは親父にでもあげちゃうことに。


だもんで、今月の遠征に向けて出費は最小限に抑えたいところなんだけど、
こちらは思い切って新調しました。
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ダイワさんのゴアです。

冬用は風通しが良いのは困るので、
E-VENTでもレインマックスでもなく今回もゴアに。

生地はゴアの中で性能として4段階ある中の、上から2番目に高いもの。

どうせならもうワンランク上げてプロシェル素材で、
登山用品のものにしてみようかとも考えたんですけど、

昨今は中綿のしっかりした防寒ってのが減ってて、インナー調整主流。
プロシェルのモノはハイエンドな物しかなく、価格もちょっとぶっ飛ぶくらい高い。

軽くて動きやすいっていう事は、僕にとっては過度に気にすべき事でもなく、
立ち座り、堤防からテトラにちょっと跳ぶとか、その程度で十分なんです。
崖降りとか、氷の橋渡ったりとかもしませんしね。

まったくもって、軽さばかりを追求してみたものっていうのは、
総じてバランスを失っているとしか思えない。
なんだか、このまま脱線してロッドの話になってしまいそうですが(爆)


そんなアクティブなスポーツやサーカスでもやるかのような動きやすさよりも、
ある程度の耐油、耐水、耐摩耗性、
そして機能それぞれのバランスってのが、僕の場合は重視されます。
(竿はその限りではない部分もありますがw)

真冬の堤防で3日3晩とか釣り続けて、
ふと見上げた冬の澄んだ空気の中、満天の星空に感動しながら、
気絶するかのごとく雑魚寝してしてしまっても、
なんだか寝苦しく寝返りうってうっかり海に落ちたりしない透湿性、
寒さに凍えて風邪ひくとかいう心配がないくらいの保温性も。

で、そんな環境で釣りをしていて
どう考えても連泊で何枚かのインナーで調整ってのでは、
荷物が増えるだけで、僕にはあんまし良い事ない。
替えるのは下着Tシャツくらいにしたい。
むしろできればブレスマジックとかコンプレッション系のインナーだけにしたい。
トレーナーやフリースなんかのミッドウェアは多くても2枚にしたい。


何より軽さを求めるあまり、耐久性が損なわれてしまったようなレインを
『登山用』として売ってる辺り、『ちょっと違うくないですか?』と、
違和感も覚えるので、そのメーカー自体をその辺で見切ったりもして。

先代の2000年式(もっと前モデルかも)
白いのもゴアのパフォーマンスシェルでしたし、

ちゃんと手入れし続けていれば、
真冬の雨風で3日くらい野ざらしになっても平気でしたから、
パフォーマンスシェルで十分と判断。

基礎性能が十分で、中身がしっかりしてればいいやって事で、
結局これに落ち着きました。

カタ落ちで半額だったのもすごくデカいです(´・ω・`)コレまでの説明台無しwww


デザインは特に気にしないんだけど、(気にするように言われてますがw)
今回も出来るだけ長く着るつもりなので、シミとかも気にせずガンガン行けるこの色です。

BlueBlueの紺色とも相性良かったですしね。

そんな束の間の休日。でした。

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