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古賀 亮介‐snif

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連日連夜のメバプラ遊び~リベンジ編

  • カテゴリー:釣行記
  • (ログ)
月初の釣行でハズしたエリアでのリベンジツアー。
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時は産卵期最終局面。
西方の堤防各所は、まだデイの方が強くて、
メバルがそのシーズン中、最も夜間の明かりに付きにくく、浮きにくいタイミング。

この旅、友人whoさんのメバルプラッギング修行コースでの釣行でもありました。
多少キビシイ予想に確信を持っての修行ツアー。少々スパルタですwww
ええ。修行には向かないかもね。

そんなわけで、西の方に。
生月から順に、海を見てまわる作業。
西風があまりにも強く、西面はちょっと危険なレベルだったので、
風裏をメインで周り、日中は行った事の無い漁港を調査メインに転々としてみました。
初日夕まづめも生月。

緩やかな海岸線。
テトラがそれに沿って積まれてる場所の、割と浅いとこ。
夕方ドンと出そうな位置を探しましたが、SPMで一通り打ってみても不発。

手近なところでボイルが頻発するので、シーライドミニの9gでサクサク釣っていくと、
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このサイズの豆アジが無限に釣れます。
僕もwhoさんも基本は鯵の人なので、居たらやっぱり釣っちゃうのですなw

しかしやはりというか、北面の冷水の当たってるラインでは、
ベイトも薄いし、メバルの姿すら今回は確認できない。
すっかり暗くなってからも移動を繰り返しても、良さそうな気配はない。

ここで平戸松浦エリアのロコな友達にヒントを求めると、
彼の見立ても同じな様で、北面はことごとく微妙。と。
なるほど。やっぱ水かと。
となると、ちょっと南下するか。

こういう時はランガンあるのみで、少しでもいい条件の残るエリアを探して入った4か所目。

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道路沿いの船溜まり。
地図ではワンドの出口で風の当たる小場所だったのだけど、
ついにスイートスポットを発見。

シュガーミノー50Fをちょっと潜らせて浮かべて待ってたら、パシャッと出たのだとか。
ここまでで多分200キロくらい走ってた感じwww
ありがとうね。

表層直下の魚がクルーズしてて、ブルーは割と多めにいる感じだったので、
ここぞとばかりにwhoさんに釣り込んで感覚を覚えてもらう。
シュガーミノーのフローティングは、メバルプラッギングの入口としては最適なプラグ。
巻いてヨシ、浮かべてヨシ、動かしてもヨシ。

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僕はもうちょっと違うレンジで、表層から40〜60cm程下からシロメバル。

連発はしないけど、選んで釣っていけるのがとても楽しい(*´ω`*)
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リッジの60SSとか。


シロクロどちらも居る事が分かって、
お互い数匹ずつ釣ったタイミングから、時間的な要素かちょっと渋くなっていく。
先程までメバペンやCB70ドリフトなんかでも出ていたのが、
今度は出るだけでほぼ乗らなくなってきた。

ピンときて、浮姿勢を変えてみよう。と。

ガボッツ65を投入。
水平浮の姿勢でプラグを止めていると、出るけど乗らない。
尻下がりにするとどうなるのか。

着水後、ゆっくりモコモコと水面を泳がせてステイ。
繰り返してると、沖目からモコモコ引いて、灯りの効いてるゾーンに入った所で待つとパシャ!

水中に数センチ入り込んだ部分を魚が捉えるので、テールフックへのバイトですが、
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正解だったみたい。

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サイズもその時間帯に釣れてたアベレージよりちょっといい感じ。
HJ64にフロロ0.8号のセット。

他のプラグに戻すと、やっぱりフッキングしてくれなくて、
最初調子よかったリッジも当らなくなってた。
潜らないプラグの、斜め浮きステイの姿勢が、きっちりと状況に合っていたんだね。

その後に確認で、シュガースリムとか、
ほぼ同じ位置をワーミングでもチェックしてみたけど、反応皆無。

初日はこんな感じで良い釣り出来てオフなモードに。


その後に合流してくれた友人タケちゃん。

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面白い釣りを見せてくれました。
なんと、ヤリイカの予告2杯掛けwww
凄い技持ってるな^^


それを横目に、やっぱりおさかな担当の僕は、
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シュガースリムの70F超色ライジングスター。
白いナトリウム光の常夜灯下に使いやすい色ですな。

ちょっと遠めに投げて、すこし潜らせて速目にトゥイッチかけて、
パンパンッ!パンパンッ!~~~~( ゚д゚)ポカーンって。
誘っておいて急停止、浮かび上がらせてくるライジングアクションで、ドンッ!と。
いわゆるライジングメソッド。


その後は時合いも過ぎ去ったのと、暴風で心折れて終了www
タケちゃんと別れて仮眠。翌日我々は次のエリアへ。



日中の時間は適度に潮通しのいい外洋向きの深い堤防で、
PEタックルのフィネスジグゲームで遊ぶ。
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チャリコと

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カサゴと

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ナマコの無限ループ(爆)

1発だけそれなりの魚を掛けたけど、謎のフックアウト。




明るい時間の下見をふんだんに。
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風が止む一瞬に打てばココは出そうだな。とか、

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藻の切れる頃に来たら凄そうだな。とか。

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すんげーカワイイのも釣れたり。


夜を迎えるも、外洋側縛りのこの日は魚の気配がやっぱり微妙。
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ちびっ子と戯れる漁港の最奥。

メインのスポットも、
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大きくて22~3cmの群で、基本はカッスカス。
サイズってもんはそんなに求めてないんだけど、
群の密度も、モードも、やっぱり良くない海域のそれであって、
コレはマヅメ勝負だろうなー。と、いうところで、イマイチ煮え切らない状態で
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アジプラッギングを程々楽しんで朝を迎える。



夜明け直前。
アジやるかメバルやるか。
せっかくだからヤマを張ってた朝マヅメのワンチャンはメバル。

ガボッツ65でドーンと出したろって、
選んだ場所は外の潮が強めに当たる堤防の根元。
テトラ絡みシャロー。
水深50センチくらいから徐々に深くなるテトラ際で、ガボッツ入れて、1m程巻く。
モコモコモコモと引き波を出してポーズ。

ヌッと水面がもじったのを確認した直後に、手元にドスンと重量感。
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コイツもリアフックにパスっと。
そして魚体も産卵個体。やっぱりそうなのね。
マヅメしか機能しないのはやはりこれが理由だね。


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Bテスラー73プロトにPE0.4号+フロロ2号
プラグはガボッツ65製品版。良い仕上りです^^

次の一発がすぐさま同じように出るけど、
今度はフッキングが浅かったようでバラす。

このままじゃちょっとズレてるかな、、、と感じて、その一枚下。
シュガーミノー50Sをフォローに入れて数投見てみるも、出る気配はない。

思い切ってワーミング。
表層直下を流したいんだけど、風も流れもそこそこ強いので、
1gのフロードライブヘッドにサビキーのクリアグリーン。
ラインを風に軽くはらませてウインドドリフト。

アジ用に組んでたチタンティップ+ポリエステルの0.4号のタックルで
優しく掛けて、すんなり獲り込もうってするんだけど、
重さがしっかりのってる尺モメのメバルに対して、
エステル0.4号では抜き上げらんなくて敢え無くブレイク。
やっぱりメバルに対して、サイズの出るタイミングのポリエステルはNGだわ。

上手く重量負荷を分散させてラインブレイクのしづらいセッティングの竿も、
無理が効かないポリエステルではやっぱりちょっと辛かった。反省。
フロロでセットしてた64HJに持ち替えて、同じことをする。


微かに触れる違和感をスッと刺すとドスン。4本目の重量感。
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今度は何のためらいもなく、安心と共にキャッチ。
フロロ0.8号直結。メバルにはこのくらいのライン強度がやっぱり欲しい。

そしてダメ押しでもう1本追加。

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体高の凄いのをアレコレ悩みながら引き抜く10分間。

5分の3で、ブレイク1が非常に悔やまれるけど。
結構シビれた朝の時合いでした。

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ワーミングはフロロにしとけばもっと獲れたなと反省。
時合いのドタバタでちょっと思慮が浅かった。


それから温泉行ったりウロウロしながら呼子に戻ってきて、
外が打てないほど時化てるのもあって、アジに逃げそうになるのを、もうひと踏ん張り。
プラッギング修行がテーマの旅ですから(´・ω・`)

湾奥のスタンダードな、メバルプラッギング。
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灯り付きの道路沿いで、程よく遊んでくれるブルーの群に出会う。
これがまた、レンジ、流し込んでくるコースに非常に煩い。

群から外れるとこの子たちがワラワラ(^^;;;
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小さすぎ(笑)



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手堅い。
メバルプラッギングは数でもサイズでもないところに、面白さがあると思う。


修行ツアー初級編の仕上げは、
呼子エリアで今季既に何度か良いサイズと遊んでる外洋テトラ。

ああでもない、こうでもない、って、
whoさんが悩みながらいろんなプラグで頑張ってくれました。

僕はメバルの群の位置を目視で確認して、
簡単には食わないだろうそれらのライズと頑張るwhoさんに茶々入れながら応援www

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執念のグッドサイズ^^
最近こういうのが、自分が釣る事よりうれしいんだよなぁ。

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