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マイクロベイト私的考察


https://www.fimosw.com/u/fishtake518/7s5g6bzidkrwg2

前回のログで河川に魚が入って来たことが確認できてからしばらく川通いの日々

幅広く魚の着きそうなエリアを探しながら丹念に流して、初回ほどの爆発力はないものの行けば毎回コンスタントに魚は取れていたので先シーズンのこの時期苦戦していたのとは大違い



そして、この日は去年まで同じホームで釣りをして今年から引っ越してホームを移した先輩が遊びに来てくれるということでご案内



ちょうど近くから釣友が釣りに来ているとのことで連絡してみるも水色が回復しすぎており厳しい状況とのことで目星をつけていたポイントは早々に見切って次に魚のたまる場所を予測してエントリー


 


二人で同じピンを交互に打ち合って最初にかけたのは先輩

サイズの出ないこの時期にしてはパンパンのグッドコンディション

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続けて自分も表層よりも下、80ミリの細身のミノーで着水後ピンに合わせてドリフトで流して行く

するとすぐに一投目で小さいながらも

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丁寧にリリースしてから釣り再開するとどうやら魚がたまってたようで同じ場所から


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あまり大きくはないけど丸々と太ったタイリクスズキ



ここから位置を変えて流して先輩がヒット

ランディング寸前で足元の網に引っ掛かってしまってフックアウト



ここで反応がなくなってしまったので移動したがこのあとは小さいサイズのバイトに苦しんでタイムアップ

2人で3キャッチは厳しいと言われてた中で成功かな?(ランディングミスすいません)




そしてここからが本題

連日連夜通ってる中で考えて釣りをして気がついたことをまとめで自分なりにマイクロベイトパターンでの考察をして見た。



まず日本海側に位置する北陸にある自分のホームではこの時期まだハクはほとんど見られずメインとなるのはシロウオ(イサザ)と稚鮎


これからシーズンが進んでイナッコや鮎など比較的大きなベイトが捕食対象になると1匹食べるごとのカロリー摂取量が大きくなる

しかしまだ春となると水温もハイシーズンほど上がり切らず捕食対象が小さいため積極的に追い回すと消費カロリーと摂取カロリーが釣り合わなくなる。年中効率よく捕食したいと考える魚たちが多いが春はよりエネルギーを使わずに捕食できるようにベイトの溜まりやすい明暗であったりストラクチャーであったりにしっかりとついていると感じる。


ここで気にするのは波動、角度、シルエットである。

春の釣りをして行けばして行くほど波動というのを気をつけるようになった。カラーも水色によっては使い分けるが興味を持ってもらうきっかけを作っているのは波動であると考える。

例えば雨上がり+雪代等の濁っている到底人間からはルアーが見えないような状況で何を頼りに見つけているか


それは波動だと強く感じる。

それもバイブレーションのように強いブルブルという波動ではなくリトリーブしている本人からもわからないくらいの微波動


その波動で魚に興味を持ってもらって最終的に食うか食わないかは視覚で判断する

濁っていれば濁っているほど視覚という部分の要素が薄くなるとは考えているがクリアな状況ではカラーの要素も若干関係があるかも(要検討)




次に気にするのは角度

角度というのはアングラー側の要素で、人によって橋脚を左右どちらにおいてキャストした方がし易いのか、アップクロスの方が得意なのかダウンクロスの方が得意なのか人それぞれだと思う。そのためどれだけ自分の得意な角度に投げて魚のつく場所まで持って行って掛けるかにかかっていると思う。


自分の場合橋脚が左手にあって角度をつけたダウンクロスか直アップの釣りが比較的苦手意識が少ない。



そのため魚のいる位置を支点としてそこに自分の得意な角度で打つためにはどの立ち位置で打って流せばいいのかというのを一応考えて止まるか止まらないかくらいの超スローリトリーブでやっている。ラインスラッグもルアーが上流に頭を向かないくらいにラインに水の抵抗をかけてライン先行でゆっくりドリフトさせていて、たるんだラインで当たりがわかるの?と言われるが水面に張り付いたラインが一定の弧になって流れていれば問題なく当たりが出る。



最後に波動にも似たものがあると思うがシルエット

カラーというよりもシルエット。

クリアなのかマッドなのかホログラムなのか

細いのか太いのか大きいのか小さいのか

パターンごとにベイトとなる魚種やサイズが違うが春のマイクロベイトといえば

細い、小さい、うすい色とイメージすると思う

そのイメージに従ってやっぱりルアーも比較的小さい、細身のを使うのが近道であると感じる。




自分が春のシーバスをやるときに考えるようになった要素は主にこの3つで(他にも言葉にできない要素はたくさんあるが、、、)

多用するドリフトの釣りは流れがある限り年中効く方法なのでマイクロベイトパターンと言われればルアーのサイズを若干落として小さいベイトを食べる魚を釣っているくらい?だがこれが私的マイクロベイトパターンの考察です^ ^

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