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赤塚ケンイチ-KEN

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2017フロリダ釣旅① 出発・皆と合流・実釣初日


今年も行ってきましたアメリカ・フロリダ遠征。
世界最大級のフィッシングショー「icast」出展に合わせての釣旅。今回は去年行けなかったフロリダキーズの釣りを今年の1月に予約を開始していた。

もちろん同行は、あの男だ


去年釣りしていたエリアはピンク丸のエリアだったが
今年は行きたくて行きたくてたまらなかった、夢のフロリダキーズの赤丸エリアへ

ちなみにサンゴ礁の小島をキーと言うらしい
その小島の集合体なのでキーズ
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今回の予約は複数人分なので大変だった。
【予約一覧】
・4人分の航空券
ほぼ全員がバラバラのチケット
僕が、千歳~成田~シカゴ~マイアミ
RYUくんが、ブリスベン~ロス~マイアミなど
・ホテル(2エリア)
・レンタカー
・船+ガイド(4日分)

【メンバー】
・村岡昌憲(BLUEBLUE)
・カメラマン
・RYU(Fishman)
・赤塚ケンイチ(Fishman)


すったもんだあったけど、深夜にマイアミ空港で全員と合流

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空港内のレンタカーセンターで予約しておいたSUVを借りに行くが・・・

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何故かバスしか空きがないというミラクルがw

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無駄に長い車の中は4列シート
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さて、フロリダキーズと言えばこれらの魚が生息しているが、僕的には2魚種に絞っている。
スヌークとターポンだ。

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左上:パーミット
左下:レッドフィッシュ
右上:スヌーク
右中:ターポン
右下:ボーンフィッシュ




深夜3時
キーズのやや真ん中にある街、イスラモラダの宿に到着しスーツケースからタックルの支度をして、あっというまに4時過ぎ。

2時間後には集合なのでおそらく皆、1時間くらいしか寝ないで釣りとなる。
時差ボケも絡み、初日の​寝不足は本当にキツイ。


朝は6時半ころから、白み始める。
この日は非常に高い湿度で、夜明けから30℃はあるんじゃないかという気温。


朝飯昼飯分を近くのスーパーで買い出し。
ここのチキンが美味しくて、このあと全員が毎日買うほど。

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それに水を6本にビールを6本も基準となった。

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港はイスラモラダから十数キロ離れたキーラーゴから出発する。
初日はまさち艇にカメラマンが乗る。

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僕らの船はまさち艇より小さいフラットボート
キャプテンはDuane
言葉少なめな寡黙な男だ
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タックルは
BC4 5.10LH+revoビッグシューターコンパクト(PE3号・リーダー50lb)
BC4 5.10MXH+revoビッグシューターコンパクト(PE3号・リーダー50lb)
BC4 6.10XH+revoビッグシューターWM60(PE5号・リーダー80lb)

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Duaneが向かったポイントは港から20分の一面シャローフラット。
水深は腿~腰くらいだ。(船から落ちて入水したから分かってるw)
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ターポンの釣り方はこうだ
キャプテンが一段高いところに立ち、ターポンの群れを確認したら「1時の方向」と声が上がりキャスト。

魚が来るまでは、ひたすら待つ。

しかし20分おきくらいにはDuaneが「1時!」と声が上がる。
目をこらすと揺れた水面下に6匹ほどの群れが船に向かって来ているではないか 。
しかもデカイ。ゆうに1.5mは超えている。これには興奮した。しかしチャンスこの向かってきている一瞬。セットしているフェザージグをキャスト。水面上3mほどの高さにルアーが走り、タイミングを見ながらサミングで静かに着水させ、ターポンがそのまま直進するとジグに出くわすイメージだ。

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しかし!!
まだ着水もしていない飛行しているジグが見つかってしまったようで、避けるように群れが2手に分かれてしまい軽くスルーされる。。
どうすれば良いんだ??


そしてまた群れ待ち。



このサイトフィッシングで魚を見つけたら、キャストチャンスは1キャスト。魚を遠くで見つけれたら2キャスト。

このスレっぷりは聞いていた以上だ。


しかしキャプテンが着けている位置が最高で、次々と群れがやってきた。ときには10分後なんてのもあったほど。


船へ正面に向かってくる場合と、右から左へ向かっているかのどちらか。2キャストのチャンスは正面の場合のみ。
その正面からの群れへ良いところに落とせた。数秒後にジグに到達する。3/8ozと軽めを付けているのでゆったり漂わすイメージ。激しくない動きが好みのようだ。
さあ!食え!食え!!



・・・!!



痛いほどの強い日差しと照り返し、そして微風が吹いていた



やや身を屈め、フッキング体制を取る。

緊張の一瞬だ

各細胞が爆発寸前




あ、


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見向きもしなかった・・・。





そんな寂しい釣りをしていると、ラテン系なバイトが欲しくなるもの



そんなときはシャークフィッシングだw

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RYUくんのMXHにヒット!



ん~~ショートロッドで遊ぶには十分なグッドサイズ
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その後幾度も回遊はあったが、結局ターポンには振られ続けた1日だった。




アフターフィッシングも楽しみの1つ。
ビーチ沿いのレストランに入ったが、サンセットタイムに生バンド。ここは美味しいのか客の入りも上々。

ビールで乾杯し それぞれのボートでの釣果報告。まさちは朝1時間走り、エバーグレーズまで行きターゲットの1つ、スヌークを早々にキャッチしていた。羨ましい。。僕も明日はエバーグレーズでスヌークを狙うぞと。

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②へ続く

 

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