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赤塚ケンイチ-KEN

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アルゼンチン釣旅⑫ 後半1日目②



アルゼンチン釣旅①はこちらから

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アルゼンチン釣旅⑫ 後半1日目②



完全に迷宮入りし、なんのヒントも見いだせずに午前中終了。

魚が居たら、あんなナチュラルドリフトで食うんだろうか。

レンジは合っていたのだろうか。

付き場は。。



ちなみにベイトは水生昆虫がメインだそうだ。



ベイトフィッシュを見かけてはいないが、シーランやその他魚種の稚魚だって沢山居るはず。


所詮、普段からよく釣っているブラウントラウトじゃないか。

プラグ好きな個体だっているはずだろう。







指示を一旦無視し、午後からは好き勝手やることにした

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ディープミノーをセット

10cm10gくらいのヤツだ








すると・・・・・・




キャストごとにゴミが引っかかる・・・・

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これはまだ良いほうで、ミノーが見えないくらいダマになることも多々あった。



トレブルフックは使えない



シングルにしても引っかからないわけではないけど、いくらかマシ



だが、確実に引っかかる。

川はどこかしことゴミだらけ

釣りにならない。。。






1人でグムグム言ってる僕に




気分転換でもどうだ?


とガイドがマテ茶を入れてくれてる

アルゼンチンやブラジルではポピュラーなお茶

みなマイカップとポットを持っている




カップに茶葉をどっさり入れて、お湯を注ぐ


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そこに金属製のストローを刺し

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濾すための穴がある








どれ、いっぷくしてみるか

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すごく苦かったけど

なんだかさっぱりしたw





ポイント移動





ここはよくやっている川に似てる

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ありがたいことにゴミがない。

これだけでもかなりテンション上がった。




普段使っているミノー、ビットストリームにチェンジ

少しリップの長いタイプで小刻みにアクションさせて釣る。



分流の流れがアウトサイドに向かっている。

もともとの本流のメインチャンネルは対岸側。



狙いは合流した、しもの10mほど










ゴン!



よし!初バイト!


大きくはないが慎重に・・・






やった!!


シーランだ!

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ボディフックをがっちり

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8.9プロトとシーランブラウン


良いバイトだった

やる気ある魚がいてくれてよかった




魚は居るじゃないか!


このやり方で良いんだ。


と連発を狙う。



トゥイッチでちょうど良いダート幅を演出し、少し離れた魚にアピール


するが続かない。






あっという間に21:30



結局、風は1日中やむことはなかった。

ここもジュラシックと同じだ。


日が傾き始めるとおそろしく寒い。普通に極寒の釣りだ。

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白夜で日没が遅いからやりすぎてしまう。

この日は15時間ベイトタックルを振っていた。



15時間で1バイト・・・。






このペースでは疲労困憊してしまうぞ。


そしてまだイマイチ掴みきれない。


が、1匹釣れた。

これは大きな収穫だった。





ランカーの付き場やメソッドはなんだ。


ホテルに帰ったら、フックの付け替えやルアーさらにを吟味して明日に望もう。











そういえば赤の波長が広がる夕方、深み隣接のキワで長さ2m弱50kgはあろう茶色く、頭の大きい太い怪魚を見た。


ゆっくりキワを泳ぐ姿はずっと見えていた。

たまたま重めのスプーンを付けていたので、モンスターの少し先に落とし、鼻っ面を通す。

見もしない。


それでも魚は深みに落ちず、ずっと自分から見える水深を泳いでる。

岸から少し距離を取り、一緒に歩きながら追いかける。


興奮の絶頂時間は続く。何度も何度も目の前を通す。

ルアーチェンジしたいが、する時間はない。


掛かったら8.9で獲れるんだろうか。

もう心臓はバクバク。

今日イチの大興奮。



10分くらい追いかけただろうか。

ヤツは深みに消えた。


ボーゼンだった。


あとで現地人に魚の特徴を伝え、なんて魚か聞いたんだけど

忘れてしまった。

馴染みのないカタカナの並びは憶えずらい。









⑬へ続く






 

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