プガチョフコブラ・・・に関する妄想と現実

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バルバロッサのパッケージデザインが終了したと思ったら、
今度はプガチョフコブラのパッケージ造りがスタート。


う~。最近、利根川以外の釣り場、行ってないなぁ・・・。
オフショアにサーフの青物、渓流行きたい・・・。
東京湾のクロダイ開拓もしたい。
ジェネラルは渓流行くって言ってたなぁ。
で、REDは今週も社内に缶詰というワケである。
最近はロッドを握る時間よりもマウス握っている時間が長いときたもんだ。

んで、パッケージデザインである。
REDをイメージしてもらうために赤い星とカモフラは継承することにする。
ん~~でもどんなカモにする??
なんか、商品の特徴を伝えるようなカモフラパターンってなんだろ?
迷彩図鑑なるHPを見たりして参考にするもののイマイチ琴線に触れてこない今日この頃。

そこで、もう一度このルアーの特徴について振り返ってみる。
プガチョフコブラの売りは操作感と吸い込み抜群の浮力にある。
特に操作感は海水にまとわりつくようなフィーリングと、
グイッ!グイッ!!と左右に深く首を振るアクションが特徴。
この小気味良い軽快な運動性をイメージして『プガチョフコブラ』の名前を付けたワケなんだけどね。
ちなみにプガチョフコブラとはロシアのフランカーという戦闘機が行う空中機動の技である。
飛行機が真上に向いた状態で横方向へ移動するというありえない飛び方のこと。
まぁこんな感じで軽快にグイグイイィィイイッ~っと動きますって意味を込めてのネーミングだ。
しかしフランカーの制空迷彩色はバルバロッサで使用済み。

フム、そこでまたまた妄想。
まぁなんだ。プガチョフは生粋のトップウォータープラグだ。
基本、自分でロッド操作をしてルアーを動かすことが必要なのである。
言わば、マニュアルみたいなもんだからジェット戦闘機よりはプロペラなイメージだろう。
プロペラ、プロペラねぇ・・・って真っ先に妄想で浮かんだのがドイツの名機メッサーシュミットBf109である。

コレコレ。メッサーシュミットBf-109ね。
んで、色々迷彩パターンを調べたワケだ。

そこへタイミング悪く現れる当社ボス。
そしておもむろにREDのPC画面をのぞきこむのである。
メッサーシュミットでいっぱいの画面を見たボス、苦虫を噛み潰した表情を浮かべている。
完全にサボっていると思われているじゃんね、コレ。
ボーナス査定下がったかな??
ま、こんなハプニングも起きつつ、気にせず妄想に耽り、迷彩パターン検索するRED。

そこで気に入ったのがこの配色パターン。


この直線的迷彩色カッコいいねぇ。
実にドイツ空軍らしいパターン。
こんな感じの配色でパッケージどうかなぁ~??
あえて腹側のグレーも配色すれば、なんとなく飛行機っぽさメカっぽさが出るんじゃないの?

とりあえず、メッサーシュミットうんぬんの話とコンセプトらしきことをデザイナーさんに伝え、
今度はプガチョフコブラの能書きとアクションのイラスト画のイメージを自分で描いてみる。

まぁ、ファンキーさんのヘボヘボ解説図よりは見れるでしょう。
ちなみにファンキーさんのヘボ画ってコレね。↓
実際にソルト&ストリーム誌に掲載されたイラスト画です。

分かる人にはわかる??ってか。
REDにはソースとマヨネーズぐちゃぐちゃのタコヤキにしか見えんがねぇ・・・。
もしくは水中から現れるズゴック??

っとまぁ、能書きとイラスト画を描いているうちにパッケージ案が来た!!
ジャジャ~~ン!!

うお!メッサーシュミットそのままやんけ!!
イイ~~!!ハァハァハァ・・・萌える・・・
萌え萌え萌え萌え萌え♪♪

あれ?これ締め切りっていつだっけ??
果たして‘プガチョフコブラ=軽快な操作感’っての、これで伝わるかなぁ??

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