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苦行の先

  • カテゴリー:日記/一般
1/5(Sun.)

4日連続釣行。好き勝手に釣りに行っていた頃が懐かしいです。


出発時に風を見ると湾口は13m・・・湾内でも10m超えときました。

入れなくてもやむなしという、半ば諦めモードで釣り場に向かいます。


到着してもやはり風は落ちず。いろいろありましたが強行です。

現地は地獄絵図。ウネリの高低差は余裕で1mを超え、波飛沫は身の丈の遥か上空を飛び回る。そんな状況。

普段から荒れろ荒れろと言っておりますが、モノには限度というものがあります。心底反省。


明らかに釣りをすべき状態ではありませんが、来たからには。


投入点を確認すると同時に必ず波を見る。大きいのが来るときは、当然沖の水が大きく下がります。

そんなときは無理に投げたり動いたりせずにやり過ごす。腿丈位まで上がってくる波はかなり力が強いです。

油断すれば、足元から持っていかれる可能性も考えられますので。

危険感知に最大限の注意を払いつつ、スタンスを広くして踏ん張りながら慎重に投げ進みます。


スタート地点から折り返し地点までの丁度中間辺りといった場所で一発掛けるも、ウネリも手伝って即口切れ・・・

一本獲れればすぐにでも逃走したかったところでしたが、そうはいかず。

流れも水位もお構いなしにうねる海面にはさすがに打つ手がなく、以降は何事もないまま、極寒・強風・ずぶ濡れという苦行コースにただ翻弄される。


釣りを始めて3時間。指先の感覚はもはやなく、しかも、たっぷり水を含んだグローブを通じて両腕浸水ときました。

レイヤリングに工夫が必要です。


大量に強制摂取させられた塩分(海水)と尋常ではない寒さによって奪われた身体機能・・・

続けるかどうか迷うところでしたが、ポイントを変えリスタートすることに。



場所は変わって、飛沫はあるものの、波が上がるほどではない模様。油断は絶対禁物ですが。

ウネリの中あれこれ試して探ること2時間。気持ち風が落ち、ウネリが落ち着きを見せます。

ソコリのタイミングとあって、流れは皆無。やっとまともに釣りができるようになったと思えばこの仕打ちです。当然のことなので仕方ありませんが。

ただ、流れはなくとも、水は依然として強く動いていることには変わりありませんので、残り時間を考え、集中して探っていきます。


風が落ちたのもあって、少し距離が出せるようになったところで、ふとした思い付きで、大きくスローなリフト&フォールを試してみることに。

あまり水が動かないときにやると、ボトムに引っ掛かってばかりで使い物にならないのですが、こんな日だからこそと。

数回上下を繰り返したところで、そろそろボトムに干渉するラインまで来ました。

これで回収と決めたリフトからショートフォールを入れ、おまけの一丁でショートジャークを一発。

緩めたラインとティップが引きずりこまれました。

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あわせた感触と重量感でそれなりとは思っていましたが、測ってみれば末広がりのジャスト80cm。新年にして縁起が良いことで。

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荒海仕様のハードなドラグを引っ張った力が印象的でした。

写真だけ手早く撮ってすぐにリリースすれば、蘇生などなしに凄まじい勢いで海中に戻っていきました。

これにて撤収。


苦行に耐えた甲斐はありました。


Tackle
Rod:CARDIFF
Reel:STELLA
Line:#1.2
 

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