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冬の沖釣り 其の二

  • カテゴリー:日記/一般
2017.12.24

クリスマスイブですが、世捨て人な自由人には何ら関係ございません。

心やお財布の裕福な方々が世の中を支えて下さればそれで結構です。


マダイの次はタチウオ。

食味だけで言えば夏の倍と言っても過言ではないかと。

遅めのウインターシーズン。直ぐに終わってしまうのは明白です。

スタートは40mライン。

透けた潮と数多の漁船が気になりますが・・・

やはりソナーの反応に比べ魚からの回答は少なく、フォールの一発を辛うじてキャッチ。



背鰭が綺麗に撮れました。大概収まってしまうのですが。

しばらく流した後に本命へ。

次は60mライン。冬の定番ポイントで、既に船団が出来上がっていました。

満潮界隈とあって底潮は緩い状況。

指定ウエイトより少々思いタイプを入れて弱め小さめのワンピッチで探ると連発します。

写真は撮り忘れ。

調子に乗って続けていると、得体の知れない何かが引っかかってブレイクしない、上がらないの最低スパイラル。

捨て網の類でしょう。回収指示からラインカットで断念。

膨大なタイムロスとラインロス。

一流し飛ばして何とか復帰するも移動のアナウンス。

色々な意味で恐怖の東京湾海溝エリアへ向かいました。

水深180m。

少し前なら考えもしなかった釣りですが、今や何とも思わなくなってしまっています。

但し何かとハイリスクなのは確かです。

体力は然り、一重にテーリングすれば釣りにならず、オマツリしたあかつきには目も当てられない状況になります。

ラインカラーや角度と睨めっこしながらひたすら落とします。

船が集まりみるみる下がる支持棚。

半端なシャクリはやらないのと同義なので、オーバー気味に入力します。

幸先良くキャッチするも次の投入で手元の高切れ・・・

再び大きなタイムロスとなりました。

やっと再開してみると支持棚はもはや170m。

160mラインで良いアタリを引きました。



クワトロフック丸呑みでした。

さらに追加で勢い付きたいところでしたが、時間も無く、戻りしなの移動の後、タイムアップ。

久々とは言えかなり酷い顛末に復讐心を燃やす次第でした。


Tackles
Rod:SRB63SL
Reel:OCEA CALCUTTA
Line:#0.8

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