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納竿(仮)

  • カテゴリー:日記/一般
12/29(Sun.)

前日の余韻に浸りつつ、再びホームエリアへ。

一応、納竿予定です。

あくまで予定。隙あれば大晦日もクソもございません。


特に意気込むこともなく、気楽なモチベーションで前日と同所に。

まずはモーニングといきたかったのですが、PEが傷んでいる箇所を発見してしまい、釣りを前にリーダーを組み直す作業から。


出遅れ気味でスタートです。

ベタ凪。潮流はまだ効いていない模様・・・どうしましょう。

前日と全く同じ手順で抵抗の強弱がわかりやすいルアーをつけて、色々なコースを引いていきます。

冬ならではの地味な作業ですが、個人的には大好き。

適水温期のハイシーズンならこんなことやらなくてもすんなり釣れてしまいますが、厳冬期はそうもいきません。

数値化された薄っぺらい情報より、実際に海に出ているからこそ得られる情報のほうがよっぽど大切。・・・だと思っております。


少ないコンタクトをより多く獲得するための情報収集には余念がありません。

凪ということもあって、より渋い展開になるだろうと踏んで、選んだ選択肢はアップ気味のアプローチ。

気持ち潮上に投げて、デッドスローでボトムから巻き上げを繰り返すこと数分。

控えめなアタリをじわっとあわせてみました。

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控えめなバイト通り、細く薄い魚は50後半クラス。

寒いところすみませんでしたと、そっとリリースして次を狙います。


前日との違いは風。あったらあったで困る場面もありますが、無いのが一番困ります。

特に、透過率が高いこの時期は、表層にさざ波が立つだけでも反応が歴然とするケースが少なくないと考えておりますので。


前日よりもバイトレンジが下がるだろうと予測し、よりスローにかつ、低いレンジを長く引けるように工夫を凝らします。

具体策は、ただしゃがんで巻くだけですが。

立って巻くのと、しゃがんで巻くのでは同じコースでも引けるレンジが変わります。たぶん。

ティップの位置でも変わります。おそらく。

そんな細かいことを考えつつ、投げ続けることしばらく。

ボトムからの立ち上げ間もなくで違和感を感知します。

けれど、特別なことは何もせず、我慢してゆっくり巻き続けるとリトリーブ抵抗が抜けるような感触。

同時にゆっくり大きく竿を持ち上げます。

口外掛かりで思いの外、良い引きを見せてくれました。

jrbvoegcaehcrgm4dnrt_480_480-f22d06a9.jpg

比較的綺麗な体表の60クラスでした。

本命の上げ始めを前に魚の顔が拝めたので、乗っていきたいところでしたが、本命のタイミングは掛け損ね一発のみ。

昼過ぎまでやるも全く手も足も出せず仕舞いでKO。


何かと厳しい冬こそ、実力をつけるチャンスと信じて、暮れも正月もお構いなしで海に向かいます。そんな世捨て人スタイルは次年も継続予定です。


Tackle
Rod:CARDIFF
Reel:STELLA
Line:#1.2


 

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